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二院クラブ参議院両院
総発言数
1,736 件
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1971/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
  • 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,736 件中 20 件を表示
第二院クラブ1971/12/09

第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○青島幸男君 私は先ほどそのことを申し上げました。ですから、立体的に併用すれば精度が高くなるんだということを申し上げました。この去る八日にウエストモーランド陸軍参謀総長の冒頭証言にも「沖繩の通信施設は日本、韓国、台湾、フィリピンおよび東南アジアとそれらの水域の米軍の安全保障にとって不可欠である。日本——台湾——フィリピンの環を、沖繩を失って作り直すために代りの場所を見つけることは不可能である」ということです。たとえば、昔のように飛行機な…

第二院クラブ1971/12/09

第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○青島幸男君 総理も御存じないかもしれませんけれども、私がちょっと調べましたところによりますと、飛ばしますロケットのほうに乗ります通信機の本体——送受信機ですね、それによりまして飛ぶわけですけれども、その送受信機の本体はたばこの箱ぐらいのもので十分だそうです。いまやもうICもトランジスターも盛んに開発されてまいりました。それから、それを誘導する施設のほうですけれども、これも大きな発信所が要るわけではなくて、ジープに乗せて運べるくらいの大…

第二院クラブ1971/12/09

第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○青島幸男君 これもたいへん失敬な話で、私もその程度のことは十分認識しております。それはなぜ慣性によってやらなきゃならないかといいますと、電波で誘導していると、その誘導電波に対する妨害があるということでその精度を失うので、あとは慣性として、これは爆弾としてそのまま離してしまう。慣性によって飛んで行ったほうが妨害されるケースが少ないということでそういうことになっているわけです。だから、先ほど申しましたような、太平洋上の一点が的確に認識でき…

第二院クラブ1971/12/09

第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○青島幸男君 ですから、戦術といい、内容といい、たいへんに変わってきているのだ、戦いのやり方が。そういうことで十年一日のごとく安保条約というものを昔ながらのとらえ方をしておりますと、これから先の進展著しい国際間の調和もうまくはかどっていけないのじゃないか。 それから、外務大臣がロランCとAというものを、あるいはロランCの持つ意味合いというものを十分に御認識をしていらっしゃらないで、返還協定に政府が調印したということに疑問をお持ちにならな…

第二院クラブ1971/08/05

第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号

○青島幸男君 今回の事故は起こるべくして起こったといわれておりますし、まあ運輸行政あるいは自衛隊のあり方、ひいては国の基本姿勢から生じたものである。これはいままで議論をし尽くされたところであります。で私は、いままでの佐藤内閣の国防の姿勢の欠陥がここに如実にあらわれたものだと、そういうふうにやっぱり考えます。 そもそも警察予備隊というようないかがわしい名前から発足いたしまして、保安隊、それがまた二年たちまして自衛隊、その間に一次防、二次防…

第二院クラブ1971/08/05

第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号

○青島幸男君 全く不安を持っていないし、この議論は通り越したというふうに総理はおっしゃいますけれども、それは総理とその周辺における考え方だけだと私は考えます。たとえば、自衛権の範囲内なら核兵器保有も可能であろうというふうに言うところまで拡大解釈が飛び出したと私は申しましたが、そういうふうに見られるほどの勢いであるということをあらためてそれでは申し添えておきます。 それから、では国防のために軍備が必要であるとするならば、現在の各国の軍備状…

第二院クラブ1971/08/05

第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号

○青島幸男君 そのことがたいへん私はいま国民の中に巻き起こっている疑問だと思います。その点について時間がないのはたいへん残念ですが、私は、敵は外部にあるのではなくて、むしろ人間尊重あるいはそういうことを口だけで唱えて、人間の尊厳と自由を無視するような佐藤内閣の施策の中にこそあるのだということを私は感じております。時間が参りましたので、この辺でおしまいにさしていただきます。

第二院クラブ1971/08/05

第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号

○青島幸男君 このたびこの事故は、たいへんに私は象徴的な意味合いを持っていると思います。先ほども、午前中に総理にお伺いをしたんですけれども、軍事的な手段によって国を守っていくという、こういう基本的な方針が正しいのかどうかということを、いまの人たち、いまの大多数の国民がもう一度考え直しているんではなかろうかということです。というのは、いつの間にやら大きくなった怪獣がわがもの顔に日本の空を飛び回っている。その怪獣の一閃した尾によって大多数の…

第二院クラブ1971/08/05

第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号

○青島幸男君 国民の御理解を仰ぎたいということでございます。で、そういう理解のもとにいままで自衛隊は育ってきたとお考えのようですけれども、むしろ大多数の国民の理解を越えたところ、あるいは思いをいたさないうちにそうなってしまったというのが実情であるように私は考えます。しかし、いまの長官のお話ですと、やっぱり一億国民の安全と繁栄を確保するためにはそういう軍事力が必要である。必要であるという前提のもとに防衛庁あるいは自衛隊というものも存在して…

第二院クラブ1971/08/05

第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号

○青島幸男君 たいへん筋の通ったお話のように見受けられるのですけれども、事故後その飛行計画、飛行訓練計画が突如、直後に中止されたという理由は、それではどの辺にあるのですか。

第二院クラブ1971/08/05

第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号

○青島幸男君 いまのお話は、たいへんむしろ危険なことだと私は思いますけれども、当委員会の質疑で明らかなように、日本の狭い国土の上に縦横に民間機の航路が錯綜しておりまして、その中で自衛隊機の訓練を行なうということは、こういう事故を引き起こす可能性があるということは十分に考慮のうちに入っているはずでございますし、その上で安全を確認していたからこそ訓練も続けておられたのだろうと思いますし、そういう危険な状態の中でまで訓練をしなければならなかっ…

第二院クラブ1971/08/05

第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号

○青島幸男君 運輸大臣にお伺いしますけれども、今後、航空行政におきましては、安全を何より第一に考えなければならないということを先ほどから再々伺っておりますけれども、そのためには民間優先の方針を打ち出していきたいということをおっしゃっておられますし、航空交通安全緊急対策要綱、これにもかなりそういう趣旨のことが盛り込まれているように私は見受けられますけれども、民間優先という方針で航空行政をおやりになるというお心がおありなのか、その点を確かめ…

第二院クラブ1971/08/05

第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号

○青島幸男君 防衛庁長官にお伺いいたしますけれども、いま運輸大臣は、航空行政のあり方は民間優先というかっこうでいきたいというようにおっしゃっておられましたけれども、連輸大臣の方針に協調していかれるおつもりですか。

第二院クラブ1971/08/05

第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号

○青島幸男君 軍事力によって防衛を行なおうとするならば、一億国民のために一部の民間の多少の不便は犠牲にしなければならないということは、とりもなおさず、防衛上の観点から見れば、これは軍事優先になるわけでして、かりに民間優先で、細々と訓練を行なっているんだったら、有事の際に役に立つような防衛力にはならないと私は思います。ですから、防衛力を養っていこうというお心づもりの中には、当然、軍事優先という基本的な考え方がおありになると思いますし、軍事…

第二院クラブ1971/08/05

第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号

○青島幸男君 民間航空機の航路を避けるようなあり方では事実上防衛力として発展していかない、充実していかないというような考え方が防衛庁の中にあって、わがもの顔に民間航空機の航路に突入するというようなことになったのだと思います。そうでなければ、いまおっしゃったようなことは、なぜ事前に、こういう事故が起こる前に考慮されなかったかということを私は考えたいわけです。いまの場合はまだいいんですけれども、今後のことを考えますと、ますます軍備は拡大され…

第二院クラブ1971/05/13

第65回 参議院 逓信委員会 第16号

○青島幸男君 相変わらずしろうとっぽい話が続きますことで、私の分につきましては恐縮に存じておりますけれども、何ぶんにも、もとより専門的な知識もございませんし、国民の一人といたしまして、このたびの改正についての感じを申し上げたいと思います。 データ通信への回線の開放とか、あるいは電報の料金の値上げ、設置料の値上げ——値上げに積極的に賛成するというわけにはまいりませんけれども、データ通信への開放は時の要求で当然だろうと思いますし、また値上げ…

第二院クラブ1971/05/13

第65回 参議院 逓信委員会 第16号

○青島幸男君 しかし、そういう地域格差というのは、まあ離れていけば離れていくほど、へんぴなところへいけばいくほど、昔はお金がかかったのですね。昔は交換手ががちゃがちゃ回したりしてつないで、何時間お待ちくださいという、やがてつながったころには夜になっておるという状態だった。だから、たくさんコストがかかるからという、すべてそういったものがだからといって一挙に改まっておるわけではないのです。それを一回全部突きくずして原価に戻してしまうというこ…

第二院クラブ1971/05/13

第65回 参議院 逓信委員会 第16号

○青島幸男君 それはたいへんよくわかるのです。ですから、私も先ほどは電報料金の値上げも、架設料の値上げもこれはいたしかたないことだと、公社の中が火の車では、健全なる財政的な裏づけがなければ万全の対策ができないということは当然ですから、健全なる増収のあることは私もたいへん望ましいことだと思うのです。ですから、そのことについてとやかく言うわけじゃないのです。しかし公衆電話とは性質がかなり異なると思うのです。いままで実際に自分の家庭の中からか…

第二院クラブ1971/05/13

第65回 参議院 逓信委員会 第16号

○青島幸男君 総理までやられた方の発言にしては、いまどき三分で用が足せないようじゃその人は大ばかだというのではむしろいまの時点だったらその方のほうが反省すべきだと思います。というのは、実際問題として昔のようにいま大臣のおっしゃられたように、三分で抵抗感じないという方もおいでになるかもしれませんけれども、現時点においては、電話というのは大体手を伸ばせば届くところにある。そして道ばたで話をするように気がるなかっこうで話ができる、意思を通じ合…

第二院クラブ1971/05/13

第65回 参議院 逓信委員会 第16号

○青島幸男君 先ほどの件ですけれども、合併の要求も非常に出てくると思います。しかし、合併につぐ合併していたのでは、それこそ手間ばかりかかって利益が一つも上がってこない。しまいには財政的な基盤さえ危うくなって、それでは元も子もない。健全に発展するにはきちんと健全な財政的な保証がなければならぬ、それは当然なことだと思う。しかし、いずれにしましても、段階的に電話の設備も行なわれていくし、それからそういう施設も段階的にしか解消できないわけです。…