青島幸男
会議録に記録された「青島幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 確かに私もそのようなところをお伺いして覚えております。いまでも九七%というのはNHKのカバレージですけれども、あとの見えない部分の三%というのは山間僻地であるとか、あるいは存在がはらばらになっておりまして、それをカバーすることがたいへんに困難な地域であるというふうに伺っておりますけれども、都市などでもいまだに難視聴の地域がありましてそれが解決できていないという状態です。Uになりますと、ますますこういう状態が出てくるんじゃな…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 だからこそ、東京と大阪での実験局の結果を待たなければはっきりしたことは言えないんだというお話はごもっともだと思うんですけれども、そのほか、アメリカでもこのUへ全面的に移向してみてはどうだろうかというような動きがありまして、その後、最近これが立ち消えになったというようなニュースも承っておるわけですけれども、これに関してNHKさんは御存じですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 伺うところによりますと、何か調査団を派遣して、その実態の調査に当たったのだというふうなことを聞いておりますが、その辺のところの真偽はいかがでしょうか。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 郵政省はそういう調査団を派遣してその実態を調査なさいましたですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 その結果あの話が立ち消えになったと、幾多の難関があるために事実上これは不可能であるという結論に達してやめたんだというふうに私どもは解釈しておるわけですけれども、その辺は、その調査の結果はどういう認識を得られましたか。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 アメリカの例を見るまでもなく、一挙に全面的に、まあ一挙にとはいわないまでも全面的に移行するというのにはかなりたくさんの障害があると私は思います。ですから、その障害を乗り切れない、あるいはもっと技術的な開発が進んだので全面移行をしなくとも間に合う、もっと電波の周波数帯を縮めても使用にたえ得る機械が開発されたというようなことがありまして、むしろUへの移行がもたらすデメリットのほうが多いというので立ち消えになったのだと私は思いま…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 ですから私は、初めからその考え方にたいへん反発を持っているわけですけれども、技術的な問題、もちはもち屋と申しますけれども、実際に技術的な業務を行なっているもの、あるいはオールチャンネルの受像機を買いあるいはコンバーターを取りつけなければならないというところの、国民の経済的あるいは精神的の犠牲の上に行なわれることであるから、そういう高圧的な態度で臨むのは、たいへん私は望ましくないということを河本さんにかわられたときにも申し上…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 いずれにしても、ダイヤル式のやつはわりあい扱いにくくて操作が困難で、なれないものにとってはたいへんやっかいなことなんですけれども、あれを普通の固定式のダイヤルにしますと、UHFが三十六局から五十局ぐらいとれるとすれば、たいへん大きなダイヤルが必要になりますけれども、たとえば八インチのブラウン管に八インチのダイヤルがつくのだというようなばかげた事態すら招来するのじゃないかと考えられます。これらの問題も含めまして、UHFに移行…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 そういうふうにしていただかないと、結局は国民の大多数の理解と支持を仰がないとこの問題は解決しないのじゃないかと。私としては、感じから申しまして、たいへん申しわけないのですけれども、当委員会においてこういう発言をなすべきかどうか問題だと思うのですけれども、十年の約束の時期が来ても、全面U移行というのは実は不可能なんじゃないかというふうなばく然とした感じをまず申し上げておきます。 それから放送大学の問題に移らせていただきます。…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 実験の終わったときには、どういうかっこうでこの放送大学が発足する運びになるのだか、その辺を明瞭にひとつお答えいただきたいのですけれども。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 ちょっと大臣がいないとむずかしいかもしれませんですね。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 放送大学というものがどういうかっこうで行なわれるかということです。たとえば、文部省が主導権を握って、それで郵政省を通じてNHKに依頼するかっこうになるのか、あるいは別に財団法人なり何かそういうかっこうのものが新しく発足するのか、あるいは政府の一つの機関として役所が新しく生まれるのか、そのかっこうがどういうかっこうで放送大学が実験を終わった段階で発足するのかということを伺っておるわけです。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 この実験に関してですけれども、先日もこの委員会で鈴木委員が、学校放送には教育基準が法的に必要であると、しかし大学には教育基準というようなものがないのだから、事実上それを行なうことはたとえ実験といえども違法ではなかろうかというような趣旨のお話をしたのですけれども、その問題について、もし発足するとすると、大学の教育基準というようなものを定めるようなお考えがありますか、どうですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 いずれにしても、この放送大学の内容というものがもう少し固まってこないと、何も話が進められないような感じがするのですけれども、たいへんに教育には御熱心にたくさんの実績をおさめていらっしゃるNHK前田会長に、たとえば放送大学というものはどのようにあるべきであるかというような、持っていらっしゃるところのビジョンといいますか、理想の姿というようなもの、前田会長が描いていらっしゃる放送大学というものの形はどんなものかというのをひとつ…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 ちょっと話がかわりますけれども、先日ちょっと新聞で見たのですが、NHKの中国語教育の講座で、語学の勉強をするには地名、人名は架空のものでいいのじゃないか、これから架空のものを使うようにしたほうがいいというようなことをNHKが発言をして、これが問題になったというようなことが出ておりましたけれども、この点に関してどういうふうにお考えになりますか。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 了解しました。 何でそんなことをお伺いしたかといいますと、先ほどの教育基準のお話が出ましたけれども、それは確かに中学校、小学校、特に義務教育の場合などはちゃんとした教育基準がなければ、九州から北海道まで同じような課程で、三年生ではこのくらいの字が読めなければならない、五年生ではこのくらいの計算ができなければならないという一応教育基準が必要かと思いますが、大学の場合は、それこそ血を流してまで大学自治が叫ばれておるおりから、当…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 大臣の御出席を得まして、一つだけ、先ほどに続きまして申し上げておきたいことがあるのですけれども、まだはっきりしたかっこうではきまってはおらないと思いますけれども、例の放送大学の問題でございますけれども、どういうかっこうで行なわれるにしても、放送大学がいままでの大学、たとえば一番多くても収容学生数が十万とか五万というところと違いまして、全国あまねくこれは視聴するわけでございます。その影響は非常に絶大だと私は思います。多くの人…
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○青島幸男君 私は、郵政省につきましては電波行政に関して、通産、文部両省につきましては映画に関して、それから法制局につきましては、これらの問題にからめまして、法的な立場からの御意見を、それぞれお伺いしたいと思うのであります。 まず最初に、CATV、有線放送に関する行政指導の問題について、郵政大臣に少しお伺いいたします。 まず、有線放送につきましては、一地区一公益法人が望ましいと、そういう考え方で「東京ケーブルビジョン」が発足いたしました…
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○青島幸男君 法律ができましてから、それに従って行政をされるということはけっこうなんですけれども、それにしてはちょっとおかしいことがございまして長野県の細野地区での「細野有線テレビ」というのが——先日来私委員会でも問題にいたしましたが、ここが、従来届け出制で、いま大臣がおっしゃられましたけれども、届け出制であるので、届け出をして放送を始めようと思った。ところが、間もなく規制する法案ができるであろうから、これを受理することはできないという…
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○青島幸男君 これは前郵政大臣からの引き継ぎみたいなことになるわけですけれども、最初前河本郵政大臣は大都市のCATVは公益法人でやる。地方都市でもきちんとしたところでは株式会社でやってもかまわないという御意見が初め出まして、三月二十五日の逓信委員会では——六九年ですけれども、営利を目的としないものならいいんじゃないかという話に変わりまして、それからさしあたり大都市、将来は県庁所在地まで広げていきたい。一地区一公益法人でやるというたてまえ…