青島幸男
会議録に記録された「青島幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 そうすると、NHKに過酷なことを強いても、UHF全面移行をまだまだ御推進なさろうというお考えですか。
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 専門的に技術的にどう検討してもどだい無理な話なんですよ。だから、そういう閣議決定をされたことですから、そのことについて、あれは少しいまの状況では無理なんではなかろうかとか、あるいはこの先いつまで検討を続けてもだめだ、解決の糸口はつかめないようだとか、そういうはっきりした御見解承れませんか。
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 もう妥当でないんですよ。ですから、これ以上重ねて御質問申し上げませんけれども、小野会長、お尋ね申し上げますけれども、四十六年、七年はたしかU局の実験局を東京、大阪でお持ちになっておられて、五十年は経費節減のお考えもあってか、おやめになりましたですね。しかし、七年、八年とおやりになったのは、むだに電波を出して実験なさったわけではなくて、これをしたらどういうことになるんだろうかということを、その施策のめどを立てるために実験なさ…
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 当然、そのカバレージなんかの調査もあったと思うんですけどね、どの程度に難視聴が生じ、あるいはどの程度のカバレージは確保できるかということ、それからどの程度の電力、どの程度の力でどの程度の効果が得られるかということは当然技術的には目安がついたはずだと思いますけれども、その目安について、全部Uに転向した場合にNHKにかけられる負担というのはどの程度だというような予測も当然出てるはずだと思いますけれども、いかがでございましょうか…
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 前々回、私、質問申し上げましたときに、二百億あるいはそれ以上、二千億——つまり一けた違ってもそれほど問題が起きないんではないかというくらいに途方もなく、まあ不特定要素もかなり加味されますからね、そのくらい目安の立たないものなんだと、もし全面的にUに移行したら。というくらい膨大にお金がかかるし、NHKにはいまある九十何%かというカバレージをこれを完全に保有しながら全面的にUに移行するということは予測が立たないくらい金がかかる…
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 年二回三千六百のランダム抽出によるサンプルでお取りになるというのが主たるもんだと思いますけれども、そうすると、年二回に外れている番組の担当者などは視聴率の動向をどう見るかということになりますと、やっぱり民間で行われております視聴率調査表を多少参考になさるという面も出てくるんではなかろうかと思いますが、その点はいかがですか。
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 一般のテレビ局の編成と番組表を見れば、NHKが何も視聴率にのみこだわって番組を編成しているというふうにはうかがえません。確かに独自な編成方針を持っていらっしゃるそのことは私は評価すべきだと思っています。 視聴率にのみ振り回されるというようなことがないということは一つの見識だとは思いますけれども、しかし、一般の民間の調査の方法は、大体、四百台ぐらいのテレビの受像機を、重点的には東京、大阪、京都といいますか、そういう大都市に集…
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 それはそれで結構だと思うんです。視聴率によって振り回されるのは、それは民放が勝手にやれば、営業政策上やればいいことでありましてね。そのことでどういう視聴率の調査のやり方をしなければいかぬとか、あるいはそういうことで郵政省が編成権にまでタッチするということはこれはなおゆゆしき問題だと思いますけれども、しかし民放もあるいはスポンサーも、どの程度民間が行っております視聴率調査表が信憑性の置けるものかということ、どの程度の信憑性を…
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 私はそうだと思います。それで資本主義のルールにのっとりまして自由競争があるべきだし、雑多な番組が出てくること、その雑多な番組の中から善悪是非を種々雑多な中から選択していくということは、やはり民主主義の鉄則だと私は思います。 それはそれで結構ですけれども、NHKといたしましては、この問題につきましてどこからも異論のないような放送を出す、公正中立ということをあんまり考えますと、大変に番組が優等生的になりまして、私、大変逆説的な…
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 おっしゃるとおりだと思います。大変むずかしい問題だと思います。ですから、トータルで見まして、個々の番組一つ一つについてはかなり偏見と独断に満ちたものがあってもいいんではなかろうか、長い目で見ると。そのときにあるいはヒステリックな電話がかかったり、ある種の団体から圧力がかかったりするかもしれませんね。しかし、そのことを恐れていたんでは今日真に民主主義を貫くことはできないのではなかろうかという点でございますけれども、そうでない…
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 ですから、その辺なんですけれどもね、問題は。視聴率が上がるということがNHKで独自でお調べになる視聴率調査の中でなら結構なんですけれども、先ほどるる申し上げましたように、民放を主体とした視聴率調査のあり方というものはどだいNHKには参考たり得ぬものなんだと、しかし、NHKの担当者もあすこに出ておりますからね、NHKの部分も。ですから、どうしても参考にせざるを得ないだろうと、しかし、あれは民放のあり方としては多少指針になる部…
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 それが不払いにもつながったりするのだと思いますけれども、NHKも大変御苦労なさりながら一般の方々の御意見をどう反映したらいいかということに配慮なさっていると思います。 しかし、いまのお話ですと、三千六百、年二回ということですね、これで果たして全員の動向がつかめるだろうか。あるいは電話あるいははがきによる問い合わせなんかに応じるようにしておると、窓口も開いておるんだということですけれども、私も民放に関係しておりますけれども、…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 まず、UHFの試験放送の点からお伺いいたしますけれども、この予算書を読みますと、東京、大阪でいままで行われておりましたU実験放送局がこの実験を中止するというようなふうに見受けられますけれども、その事実はどうなっておりますか、その点からお尋ねいたします。
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 お説のとおりでして、ただ、ちょっと私の考え方あるいは記憶と違うのは、四十二年に将来はVをやめにして全面的にUに移行しようじゃないかという意図を郵政省はお持ちになって始めたように私は記憶しております。 で、そのためには実験局としてさまざまな障害を克服して、それに至ることで御努力なさったのだろうと思いますけれども、何さまこのUというのは足は短いし、経費ばかりかかってカバレージを維持する上にも大変な問題が残る。四十二年に十年後を…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 毎回、私、大臣がかわられるたびにこの質問を申し上げるんですけれども、毎回いつも同じなんですよ。しかし、できもしない話なんですね、これは。確かにVに対する要望というのは非常に大きいことは事実です。しかし、いまNHKにUに移行してやってみろといっても、これは財政的にも技術的にもできるわけないでしょう。 NHKにお伺いしますけれども、もし郵政省がそういう強い希望を出したら、全面的にUに移行するためにはどのくらいのお金がかかり、あ…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 ですから、これは本当に郵政省がそういう強い希望を持ってNHKに臨んだ場合には、何年後ぐらいだったらできるだろう、幾らぐらいかかるだろうという予測は、実際、NHKでもお立ちにならないんじゃないかというふうに判断してよろしゅうございますか。会長どうでしょう。
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 だから、大臣、この辺をお聞きいただきたいんですけれども、土台無理な話なんですよ、この全面移行というのは。 どなたがおかわりになっても、政府の当初の趣旨は閣議了承も得ておる話だし、政府の方針としてこれを持ち続けているんだから私の代になったからといってこれをやめましょうと言うわけにはまいりませんと、歴代大臣皆さんそうおっしゃっていたんですけれどもね、どうでしょう。
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 この話はもうよしましょう(笑声)。私も毎回同じ話をして同じ御返事をいただいているんでね、これは子供でもわかる話だと思うんですけれどもね。できないことなんですよ、事実。大臣のお立場もおありでしょうから、これ以上私も深く追ったり追及したりしませんけれどもね。 それでは、この話を離れまして次に移りますけれども、都市難視聴の訴えを持っている世帯数あるいは受信者が三十万ぐらい、予算書ですか、にありますけれども、これからますますひどく…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 そうでしょうね、郵政省だけの問題でこれは片がつかないと思いますね。建設省等とも綿密な連絡をとっていただいて何らかの方法を講じていかなきゃならない。 原因者負担、それは当然のことです。原因がはっきりしているものはそれでいいんですけれども、私申しますのは、最初に一本建ったときは大した障害ないかもしれないですよね、ビルは。でもこれが複雑に錯綜してまいりまして、後で考えると一番最初に建てたのが悪いのか後で建てたビルが悪いのか、それ…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 これはますます複雑なビルが建ってまいりまして都市の様相も変わってまいりますし、これは人為的な問題ですから、突然山ができたわけではないわけですから、当然将来障害のもとになるであろうと予測されるものからあらかじめ徴収をして、それを財源に充てるというふうに考えていくというのが当然のあり方だと思います。そういうことも御配慮の上で、ぜひともそういう規則がどういうかっこうでできるか私もよくわかりませんけれども、できていくように御努力を…