青島幸男
会議録に記録された「青島幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 最近、大変電話を身近に感じておりまして、私どもの娘などは——私どもの例を出して恐縮ですけれども、延々一時間ぐらいかけていることは間々ありますね。私も気が小さいんで、タクシーなんかに乗っておりましても、カチャン、カチャンとメーターが上がるたんびに肝を冷やすんです。娘が長電話をかけていると、もうあれで何分ぐらいかけているから幾らになるんじゃないかと、まあ親の立場になってみますと、娘の長電話というのは相手のいかんにかかわらず大変…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 そうしますと、大体郷里に二度かけていたと、一般の家庭の方が。そうすると、大体三千円か三千三百円ぐらいですか、それが五千円以上になるわけです。加算されるわけですね。そうなりますと、いままで大体四千円で済んでいたのが七千円、八千円と払わなきゃならなくなるわけですね、旧料金から考えると。そうしますと、十二万円の家計費でやりくりしていた御家庭にとって、四千円が七千円になるということ、その三千円のアップというのはどんなに手痛く響くか…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 私も不注意で、あるいはわりあい得手勝手でして、東京に住んでいてそういう実態をしかとらえてないから、私ばかり損をするんじゃないかというような考え方に陥るという傾向もあるかもしれません。しかし、PRの仕方としては、その辺のところを十分にしませんと、そういう誤解を生むケースもありますよ。ですから、値下がりして喜んでおられる方もかなりおいでになるというようなことも、それは声を大にしておっしゃる方がいいかもしれません。そういうふうに…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 そのようにしていただかないと、ユーザーの方はまただまされたというようなかっこうのお気持ちになられることは、ユーザーの方にしても公社にしてもそれはおもしろくないことですから、そのように御努力いただきたいと思いますけれども、そのことは、特にもしこの法案が不幸にして通るようなことがありましたら、そのようにひとつお気遣いをいただきたいということを要望しておきます。 それからもう一つ、ユーザーとしての不満と申しますか、疑問なんですけ…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 それは私同様かなり軽卒な男ですから、そういう間違いを恐らく犯したのは本人が悪いんだろうとも思いますけれども、私も確かめに行ってまいりましたら、なるほどおっしゃるとおり書いてございますね。しかし、公衆電話からそんな長距離へ電話をかけるという際は、かなり緊急あるいはあわてているわけですね。そうなりますと、ポケットに入っている小銭など確かめずに行くケースもありますわ。それから、十円がなくて百円玉だけでも、いまのようなケースは起こ…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 プッシュホンの御説明はよくわかりました。ですから、プッシュホンをあれだけ普及せしめたという事実が、公社に経理上どんな利害をもたらしたかということをお尋ねしているわけです。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 私、かねがね考えますのは、テレビ等でもかなりの頻度でPRをなさっておいでになりましたし、かなり莫大な宣伝費をお使いになっていると私思います。当然それに見合った分の増収なんというのは図れっこないというふうに私考えますから重ねてお尋ねしているのですけれども。 〔理事茜ケ久保重光君退席、委員長着席〕
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 その辺が実は私は大変腹立たしいことでして、そんな計算で値上げも何もないですよ。そんなずさんな経営者ってないでしょう。そんなずさんなことだったら屋台のおでん屋もできませんよ、本当に。プッシュホンというのは外観は確かにモダンですよ、それで扱いも楽しいかもしれませんね。その点通話量はふえるかもしれないけれども、あれはいまのところある種の嗜好品ですよ。実際に新幹線の予約はできるかもしれませんけれども、前々日か前日しかないわけですね…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 いずれにしても、明確なお答えがいただけないということですね。グラハム・ベルが発明して以来、あの電話というのはダイヤル式の送受信機で必要かつ十分だと私は思っています、将来にわたっての展望はわかりませんけれども。別の用途の使い道を実験室でなさるなら幾らなすっても結構ですよ。しかし、ああいう嗜好品に似たものをあれだけのPRをして普及せしめようとした努力、しかも、こういうものはいいもんなんですよ、隣の自動車より大きい、隣のうちの電…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 今後の注意もそれは無論ですけれども、あの時点で、いまあんまりやりませんけれども、あれは結局失敗だったし、効率的でないからおやめになったんじゃないんですか。あれがもしPRを始めたころの趣旨にのっとって、非常に円滑かつ有効に働いておるということだったら、いままで続けているんじゃないですか、PR。一わたり行き渡ったからもうそれでいいというお考えなんですか。それはどういうことなんでしょうか。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 しかし、大方のプッシュホンのユーザーの方で、実際に大変な可能性を持っているかもしれませんけれども、その可能性を活用なさっている方というのはむしろ少なくて、つかぬことを大臣お尋ねいたしますけれども、プッシュホンでコンピューターに直接つなげて計算をなすったり、あるいは新幹線の御予約を大臣みずからなさることはないと思いますけれども、少なくとも大臣の身近の方で、あのプッシュホンがコンピューターに、計算機につながるんだから、それでつ…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 ですから、計算機につないで利子計算をするとか、そんなことをなさっているのをごらんになったことありますかね。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 私も初めあれを見たときには、かなりおもしろい。パンフレットもついてくるわけですよ。生まれてきょうまで何日生きたかというのが計算できますとか、十五年年賦で年利が幾らだと、こういうローンは月々幾ら返せばいいんだというような計算がおもしろおかしくできるように、PRにはなってます。確かにそのとおりですけれども、しかしあんなものは一、二度やったら、大体家庭生活をしていれば加減乗除ができれはいいのであって、あるいは計算機も普及しており…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 いまのお言葉のとおりだと私思うのですよ。実はユーザーの方にそういうニーズがあってやられたことなら、それはそれでいいんですよ。しかしニーズに基づかないのに勝手にやったんだったら、判断に誤りがあったんじゃありませんかということを遠藤さんに申し上げているのです。どんなにPRをしても有効でないものは売れないし、利用されませんね。そういう意味ではちょっと時期が早かったし、やり方に誤りがあったんじゃないですか。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 遠藤さんに珍しく前半率直に非をお認めになったから私も納得したんですけれども、確かにユーザーのニーズから出たものではないというお答えですし、百五十万出たと、それに私、あの当時のいきさつを考えますと、高度経済成長時代で何でも使い捨て、何でも新しいものにしようじゃないかと、新しいものはいいものだと、便利なものはすてきなんだというムードが確かにありましたね。しかし、ユーザーのニーズに基づいてやったんでなかったということは、いまとな…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 それは、そういうものがかなり普及すれば、閣議にもお出にならないで、自宅においでになって閣議ができるというようなことになるかもしれませんけれども、それはそれなりに便利もあるけれども、不便もあるでしょう。やっぱり便利に事が行われるということは、決して人々に幸せをもたらさないということの一つの例だと思います。ですから、いま公社の方で率直にユーザーのニーズから出たものではないのに無理やり押しつけたかっこうでやったのは、確かに多少軽…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○青島幸男君 私、当委員会におきまして発言の機会を得るたびに、また大臣が新しく御就任になるたびにこの問題をしつこくお尋ねしていて、通告してありますんで大臣もある程度の御答弁御用意になっていらっしゃると思うんで申し上げます。 長年懸案になっておりますオールVをUに転換するというお話でございます。四十二年、小林郵政大臣の際に、閣議決定ということで方針が打ち出されまして、その当時、十年を目途にそういうことにするんだというお話でございましたけど…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○青島幸男君 ですから緊急連絡用にVがほしいということはよくわかっております。しかし、かつて十年をめどにということで閣議決定されたのだけれども、もはやもう十年たっているわけですから、あのとき言われたことは、現今の状況と引き合わせて見て、これは無理だったと、今後ともその方針に変わりはないけれども、あのとき打ち上げたアドバルーンは事実上行えないで無理だったと、つきましては今後何年後をめどにどういうようにしたいというようなことが明らかになりま…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○青島幸男君 とてもお許しできない問題です、これは。実際に全面移行、VからUにするということは、NHKのカバレージを考えましても、いまの財政状態を考えましても、できないことは皆さんの方が百も承知なわけですね。いつまでにはできない、だったら、もうあの看板はおろしてもいいんじゃないか。 だから私は緊急無線用に帯がほしいことはわかるのです。十年をめどと言ったけれども、もう十年たってできない。今後も見通しは立たない。これは大変むずかしい問題だか…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○青島幸男君 この問題もうやめます。画期的な発明として同軸ケーブルがあらわれまして、いままでワイヤーでやっていた容量をはるかに上回るものができましたね。ああいうふうに画期的な発明があらわれるかもしれませんし、そうなったらこの問題も一挙に解決するだろうと思いまして、私もそういう新発明に期待をいたしまして、今後、この問題は質問いたしませんけれども、何とか、一般の国民が非常にはがゆく思っている問題ですから、早急に片をつけていただきたいというふ…