P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党環境副大臣参議院衆議院
総発言数
717 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境副大臣
直近の発言日
2019/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会88 件・88%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会10 件・10%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

717 件中 20 件を表示
自由民主党・国民の声2019/02/20

第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○青山繁晴君 御答弁ありがとうございます。 お手元の資料の残り、十三ページを、最後の一つ手前で見ていただきたいんですが、これは何かというと、国土交通省になっていますが、本当は経済産業省のデータで、国土交通省が言わば何げなく作った資料なんですよね。 この意味するところは、実は新資源だけじゃなくて、ちょっと深くを考えたら、在来型の天然ガスやオイルもたくさんあるということなんです。これ前から経産省は分かっているんですが、はっきり言うと、まさし…

自由民主党・国民の声2019/02/20

第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○青山繁晴君 終わります。

自由民主党・国民の声2018/12/04

第197回 参議院 経済産業委員会 第2号

○青山繁晴君 皆様、改めまして、おはようございます。自由民主党の青山繁晴です。党利党略のためでなく、国益のためにこそ質問いたします。 まず、世耕大臣におかれては、先ほど井原委員からの質問もありましたとおり、万博の招致成功、ありがとうございました。お疲れさまでございました。 その上で、実は大臣に、まずは正直残念なことを一つお聞きしたいと思います。 今国会の始まりに当たって大臣から所信的挨拶をいただいたんですけれども、その中で、我が国の自前…

自由民主党・国民の声2018/12/04

第197回 参議院 経済産業委員会 第2号

○青山繁晴君 与野党を問わず、委員各位の御関心のためにももう一点だけ、これは答弁要らないですけれども、時間がないので、付け加えますと、メタンプルームがそのように立ち上がっているということは、海面近くで海中に溶けていて、そして海面から蒸発しているということです。メタンの地球温暖化効果はCO2のおよそ二十五倍前後ですから、自然放置状態の方が地球温暖化は促進していて、これを採取する、採取するというのは海底を掘り返すわけじゃないから自然環境に影…

自由民主党・国民の声2018/12/04

第197回 参議院 経済産業委員会 第2号

○青山繁晴君 これは大臣にお伺いしたいんですけれども、特定技能二号という制度が事実上の永住につながるんではないかということが国民にとっても不安だと考えられると思います。 私が、二号は取りあえず動かさずに特定技能一号を経産省で動かしていくというのは、二年後の見直しに向けてモデルケースにもなるんではないかと考えております。大臣、お考えはいかがでしょうか。

自由民主党・国民の声2018/12/04

第197回 参議院 経済産業委員会 第2号

○青山繁晴君 次は、原子力規制委員会の更田委員長にお伺いします。 先日、東京五輪に向けましてIOCのバッハ会長が来日されて、福島に行かれたんですけれども、しかし、福島第一原発の辺りには総理と一緒にいらっしゃいませんでした。 しかし一方で、総理がかつて東京五輪の招致に成功した、総理がというか、日本が成功したのは、あのときは汚染水が今よりもっと世界でも喧伝されていた、喧伝されていたというか、問題になっていた時期でありますから、安倍総理が責任…

自由民主党・国民の声2018/12/04

第197回 参議院 経済産業委員会 第2号

○青山繁晴君 時間が限られましたので、予定していた質問を幾つか飛ばしましたけれども、最後に、世耕経産大臣の御尽力もあって大阪万博の招致に成功したわけです。 そうしますと、逆に、関西国際空港の危機管理の改善が不可欠だと考えます。私は、不肖ながら経済記者のときに関空会社の初代社長に取材した頃に、連絡橋が一本、そして沈下が止まらない、そして京阪神から遠い、こういう諸課題を解決しないと将来困ることになるということも質問したんですけれども、明確な…

自由民主党・国民の声2018/12/04

第197回 参議院 経済産業委員会 第2号

○青山繁晴君 ありがとうございます。 時間が来ましたので、終わります。

自由民主党・こころ2018/05/09

第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○青山繁晴君 尊敬する中山恭子先生から質問をいただきまして、光栄でございます。 委員間の意見交換というこの調査会の特質、私も生かしたいと思いますので、お許しいただいた時間は五分間ですので、五分間精いっぱい使ってお答えしたいと思うんですが、お答えするに当たって、やっぱり専門家の端くれとしての立場から、もう赤裸々に申したいと思います。 中山先生の御質問のポイントは、要は実用化できるのかということですよね。これはもう既に、とっくに専門家の間で…

自由民主党・こころ2018/03/23

第196回 参議院 経済産業委員会 第1号

○青山繁晴君 自由民主党・こころの青山繁晴です。党利党略のためでなく、国益のためにこそ質問いたします。 今日は、メタンハイドレートに絞ってお尋ねします。 メタンハイドレートは、熱水鉱床などとともに、日本は資源のない国という思い込み、刷り込みを打ち破るための試みであり、日本の新しい国益の最前線です。 まず、広範囲の主権者のために一言だけ説明、解説いたしますと、メタンハイドレートとは要は海底などで凍っている天然ガスの塊であります。私自身を含…

自由民主党・こころ2018/03/23

第196回 参議院 経済産業委員会 第1号

○青山繁晴君 今、初めて前向きなお答えをいただいたと思います。それを評価しつつ、もう一点だけこのメタンプルームについてお尋ねします。 先ほど述べましたように、最近、このメタンプルームについて多くの学術論文が、それも私が読みましても良き論文が国内外で発表されています。 例えば欧州の最近の研究ですと、このメタンプルームというのは、出てきたら当然海面に近づくと消えてしまいます。それは水圧が減って太陽の光が届くからですけれども、ガスが凍っている…

自由民主党・こころ2018/03/23

第196回 参議院 経済産業委員会 第1号

○青山繁晴君 それでは次に、大臣にお聞きします。 大臣におかれては、メタンハイドレートに非常に関心を持ってくださっているということは承知しております。 その上で予算についてお聞きしたいんですが、今、経産省からも六つの手法という話がありましたけれども、要は、これは生産技術の検討を経産省経由の産総研と連携して始めた大学、企業、あるいは国立研究所のグループが六つあります。ところが、それぞれ二千万円を上限とする予算しか出さない、あるいは使っては…

自由民主党・こころ2018/03/23

第196回 参議院 経済産業委員会 第1号

○青山繁晴君 補正予算でとお願いしたのは、確かに先走った、あえて先走った言いぶりにしたんですけれど、だって、もう当初予算は決まりですから。 今大臣からステップを踏んでいるという趣旨の御答弁いただき、これもかつてない前向きな答弁でありますから、ちょっと僕は心が軽くなりました。その上で、ただ、研究者の立場からすると、この机上の計算というのは必ず少なくとも実験室、研究室の中の実験と同時並行で進まないと計算に自信が持てないです。特に資源はそうで…

自由民主党・こころ2018/03/23

第196回 参議院 経済産業委員会 第1号

○青山繁晴君 今大臣からCO2を、取り出すときの問題も指摘されまして、よく通じていらっしゃると改めて確認しましたので、是非、世耕大臣の任期中に大きく前進することを期待しております。 最後に、不肖私は神戸の生まれなんですけれども、子供の頃、親に連れられて日本海側に温泉がありますから行きました。今でも兵庫県の城崎温泉はブームだったりしますけど、本当は城崎の向かって左側、西側の方に、例えば夢千代日記、ちょっと古いですけど吉永小百合さんが主演さ…

自由民主党・こころ2018/03/23

第196回 参議院 経済産業委員会 第1号

○青山繁晴君 そのとおりです。 終わります。

自由民主党・こころ2018/03/19

第196回 参議院 予算委員会 第11号

○青山繁晴君 皆様、おはようございます。自由民主党・こころの青山繁晴です。党利党略のためでなく、ただ国益のためにこそ質問いたしますので、よろしくお願いいたします。 まず、財務省の理財局長にお尋ねしたいと思います。 昨年十一月のことです。森友事件での国有地の取引をめぐって、会計検査院の報告が出されました。それを受けた予算委員会で質問することになり、私は初めて財務省にルールどおり質問通告をいたしました。 議員会館の部屋にやってきた理財局の幹…

自由民主党・こころ2018/03/19

第196回 参議院 予算委員会 第11号

○青山繁晴君 国会審議が重いものだというところまでは私も今耳を傾けておりましたけれども、それが祖国や国民のためというよりは、財務省のためになっているという面があったんではないでしょうか。私に一枚紙を渡されて、私がこれは何ですかとお聞きしたときの理財局の幹部の方々のあのぽかんとした表情、つまり、そんなことを何で聞くのかと、これが普通だという姿勢が表れていました。 したがって、もうこの件はこれ以上答弁求めませんけれども、国会は当然大事に思っ…

自由民主党・こころ2018/03/19

第196回 参議院 予算委員会 第11号

○青山繁晴君 その上で、ここから先が言わば今回の奇っ怪な、不可思議な経緯でありまして、といいますのは、財務省にとって、あるいは財務省とその周辺にとって都合が悪いから後で削ったり書き換えたりしたであろうということは容易に推察できるわけです。つまり、調書には都合の悪い部分が含まれていたと考えるのが当然客観的なことです。ところが、それを一旦決裁しているわけですね。 この決裁文書の鑑である表紙を見ますと、たくさん判こが押してあって、今、理財局長…

自由民主党・こころ2018/03/19

第196回 参議院 予算委員会 第11号

○青山繁晴君 太田理財局長、恐縮ながら、ちょっと答弁が、済みません、きつい表現で、先走っています。 今僕がお聞きしているのは、この元の調書に決裁の判こをたくさんの責任者が押しているんですよね。与党質問ですからやっぱり誤解を受けやすいと思うんですけれども、でも、客観的に文書を何度も読み込んでみると、これ、調書作ったときには、政治家の名前も出てくるし、あるいは籠池理事長がおっしゃった安倍昭恵夫人の言葉なるものも引用で出てきますよね。でも、そ…

自由民主党・こころ2018/03/19

第196回 参議院 予算委員会 第11号

○青山繁晴君 これも理財局長におかれては、はっきり言って勝手に解釈しないでほしいんですが、だから問題ないと言っているんじゃなくて、そうやって決裁したものをですよ、佐川理財局長の答弁があったというだけで、明らかに犯罪ですよね、これ、公文書偽造ですから、一旦決裁された公文書をいかなる理由があっても勝手に変えるということは。これは、実はこの後はもちろん司法に任せなきゃいけません。司法がどう判断するかでありますけれども、一般的に考えると偽造で、…