青山繁晴
会議録に記録された「青山繁晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 717 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 2018/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- GX・脱炭素11 件
- 半導体5 件
- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会10 件・10%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○青山繁晴君 今、更田委員長がおっしゃった最後の辺りは、実はIAEAの中でもレベル7の上にレベル8をつくって、チェルノブイリをそこに乗っけて、福島との違いを出そうというような意見もありますよね。だから、どうでもこうでもレベルの数字を下げろと僕も申しているんじゃなくて、委員長がおっしゃったとおり、違うんだということを日本国民と福島の方々と世界に明示できるように、どうぞ御努力をお願いします。 時間が限られていますので、次のことに行きたいんで…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○青山繁晴君 武藤副大臣、代表して答えていただき、ありがとうございました。お言葉信じたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 時間はあと三分半ぐらいなんですが、原子力に関して一点だけ、喫緊の、急ぎのことをお聞きしておきたいと思います。 今後、朝鮮半島で有事があるないにかかわらず、いずれにしろ北朝鮮から何らかの難民が発生するリスクというのは当然考えなきゃいけません。そのときに、例えば日本海側の原子力発電所の海岸線に難民と思われる方々…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○青山繁晴君 あと一分だけありますので、エネルギーベストミックスの観点からメタンハイドレートのことを一つだけ最後お聞きします。 表層型メタンハイドレートからこういう、ちょっと手を見ていただくと、柱のようなメタンプルーム、平均の高さがスカイツリーぐらいある巨大なものが出ているんですが、経済産業省の取組を見ていますと、どうもこれを、ここ掘れワンワン、この柱の下にはメタンハイドレートの塊がある、その目印だけに使おうとしている気配があって、これ…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○青山繁晴君 終わります。ありがとうございました。
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○青山繁晴君 皆様、おはようございます。自由民主党・こころの青山繁晴でございます。党利党略のためでなく、ただ国益のためにこそ、不肖ながら質問いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、いわゆる森友学園事件をめぐって会計検査院の報告が出されました。また、加計学園の岡山理科大学獣医学部の新設が認可されました。いずれも節目となる時期、きちんと整理するにふさわしいときですので、後ほど焦点を絞って質問いたします。 まずは、最も国益と国…
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○青山繁晴君 先ほど、河野外務大臣は独自の世界観、分析と申しましたが、これは自立した世界観、分析という言い間違えでありました。 さて、今度は防衛大臣にお尋ねしたいと思います。 不肖私は、五月と八月にハワイ、真珠湾のアメリカ太平洋軍司令部をお訪ねしました。もし、あえて申しますが、新朝鮮戦争というものがこれからもしもあるならば、前線指揮を執るのはここの司令部です。米軍は米軍の任務として、年末に向けて開戦という選択肢も大統領が取り得るように準…
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○青山繁晴君 今の防衛大臣のまさしく緊張感の含まれた御答弁をお聞きして更に痛感しますのは、まだ分かりませんけれども、ひょっとしたら来月十二月にある種決定的な事態も想定はしなきゃいけないと。ということは、今の小野寺大臣のお話にもありましたけれども、日本の備えを実は本当は加速度を付けて間に合わせていく必要があります。仮に空振りに終わっても、様々な意味で抑止力にもなるし、本当は災害防止にも役立ちますから、是非それを取り組んでいただきたいので、…
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○青山繁晴君 今総理が有効であると明言されましたので、少し愁眉を開く感があります。 ただ、この地下鉄や地下街の入口というのは基本的には決して広くないです。そこに、もしも訓練なしに例えば車椅子の方ですとか高齢者の方あるいは子供たちが殺到すると、実は福島原子力災害でも似たことがあったんですけれども、間違った避難によって犠牲が出るということが懸念されます。 したがって、これはもちろん自然災害への対応にもなりますから訓練をやることが必要なんです…
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○青山繁晴君 この後、少し質問の順番を変えるかもしれませんが、お許しください。 この北朝鮮に関しては、北朝鮮籍と見られる船が次々漂着しているという事実があります。実はこれ、報道が盛んにされているけれども、前から漂着はあったんですけれども、それにしてもやや異様な様相です。 この分析を今日十分にやっている時間は残念ながら予算委員会ではありませんけれども、例えば二つ問題提起いたしますと、一つは、もしもこの上陸者ないしは侵入者、言わばやむを得ず…
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○青山繁晴君 今、言わばあえて複数の省庁にお答えをいただき、国家公安委員長からまとめていただいたんですけれども、例えば天然痘という病気は一九八〇年に撲滅されていて、ということは、既に日本で診たことのあるお医者様は実質いらっしゃいません。したがって、初期の症状で赤い斑点が出たときに、これが何かの食あたりじゃなくて天然痘ウイルスじゃないかということを判断できる広範な体制が必要で、それは当然省庁の垣根を越えなきゃいけませんから、今複数の省庁に…
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○青山繁晴君 総理、今申しましたとおり、政府に対して厳しい指摘もあります。その指摘を受けた責任と、それから会計検査院の検査の意義について、お考えあればお答えください。
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○青山繁晴君 これから会計検査院の報告の中の具体的な指摘に踏み込んでいきたいと思うんですが、その前に一点だけ。 憲法六十五条には、「行政権は、内閣に属する。」とあります。内閣総理大臣ではなくて、内閣に属すると。その内閣はどうやって国の施策、行政を決めるかというと、これは閣議で決めますが、閣僚の皆様よく御存じのとおり、これはラウンドテーブルで、つまり全員一致でないと決められないのが日本の定めであります。したがって、安倍一強という造語が盛ん…
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○青山繁晴君 できれば前向きな答弁と評価したいんですけれども、一番肝腎なところ、つまり将来の資金繰りに対する審査力、これがないとまた似たようなことを起こしかねませんから、その審査力をどうやって現実に強化されるのか、もう少し踏み込んでお答えいただけないでしょうか。
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○青山繁晴君 この会計検査院の報告が出たことの意義の一つは、これから頑張りますというだけではなくて、実際にもし国や国民に損害を与えているならばそれを取り戻さなきゃいけないんです。 これも実は、なぜか前の審議でも余り、前のって通常国会の審議でも余り出てきませんでしたし、メディアにも出てきませんが、これ現実に不当な支払などによって国庫に実際の損害を与えたのか与えていないのか、そこをお答え願えますか。
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○青山繁晴君 結果的に国庫にあるいは国民の財布に損害を与えていないならば、それは結果的にはもちろん奇貨とすべきですけれども、ただ、財務省は森友学園側にだまされた被害者のつもりかもしれませんけれども、プロであるべき財務省がもしもだまされたならば、国民に対しては加害者となりかねないです。ここは責任と改善策も含めて財務大臣のお考え、お聞かせ願えますか。
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○青山繁晴君 この森友についてもう一点。これは、先ほど引用しました会計検査院の報告について会計検査院の院長にお伺いしたいんですけれども、今、理財局長の話からも、森友が取得しようとした土地の近隣の土地、すなわちこれは実は豊中市が一つは部分的に購入しました。一つは給食センターを建てようとした。この土地は、森友学園が取ろうとした土地がおよそ八千八百平方メートル、給食センター予定地が七千二百平方メートル、公園になった土地が九千五百平方メートルで…
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○青山繁晴君 今、会計検査院が最後におっしゃったことは僕も理解します。この検査の本件は、あくまで森友学園の国有地取得に関することですから。 それで、済みません、時間がもう半ば過ぎていますので、加計学園の岡山理大の方に移りたいと思います。 これもさっきの森友学園をめぐることどもと同じように、改めて経緯を原資料に基づいて整理してみますと、実はこれもそう複雑なことではないと、ないのではないかと思います。 むしろ、従来は、鳥インフルエンザ、口蹄…
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○青山繁晴君 文科大臣、済みません、通告外ではないけれども、今お聞きすることは、今大臣の見解をお聞きして言わば付け加えてお聞きしたいんですけど、林文科大臣として、今おっしゃったお話はよく理解するんですが、文部科学省の在り方として、言わば省の体質として、それまでの既得権益に甘いと、むしろそれに乗っかっていれば無事に、省内でもあえて言えば出世もできるし波風も立たないと。それに抵抗すれば、どなたかということは言いませんが、例えば、別に加戸さん…
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○青山繁晴君 その上で、この新設される岡山理科大学に話を戻しますと、取りあえず一校、取りあえずと言うべきなのか、一校に絞ってくれという要望が出されたのは獣医師会からでありました。京都産業大学関係者のお話をお聞きしても、準備が整わない、特に先生が足りないということで、御自分から言わば降りられたと。 ということは、今後、今大臣がおっしゃった文科省の取組の変化も含めると、岡山理科大学だけにとどまらず、ニーズを点検しながら次の獣医学部も積極的に…
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○青山繁晴君 今はほかの獣医学部ということをお聞きしたんですが、この認められた岡山理科大学獣医学部についても実は課題があると思います。 早い話が、六年後、果たして新しい脅威に対応できる獣医師が育っているのかということがあります。それから、取りあえず出発時点で教員の方々に比較的高齢者が多いということも指摘されています。 そうしますと、大学の自治ということは当然尊重しつつも、この岡山理科大学獣医学部が設置計画を確実に履行できるように、文部科…