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自由民主党環境副大臣参議院衆議院
総発言数
717 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境副大臣
直近の発言日
2018/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会88 件・88%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会10 件・10%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

717 件中 20 件を表示
自由民主党・こころ2018/03/19

第196回 参議院 予算委員会 第11号

○青山繁晴君 国会での答弁、国会審議を大事にしていると繰り返しおっしゃっているのは理解したいんですよ。でも、今改めて問題にされている佐川当時の理財局長の答弁を、僕は予算委員ですから終始一貫その端っこで間近に聞いておりました。そのときに、例えば価格交渉がなかった、あるいは文書は基本的に全部捨てた、これで大丈夫かということを正直、自由民主党の一員としても思いました。 これも残念ながら推測ではありますけれども、あの場で現役の理財局長がこの調書…

自由民主党・こころ2018/03/19

第196回 参議院 予算委員会 第11号

○青山繁晴君 麻生大臣、済みません、この部分は大臣にお聞きすると明確に通告はしておりませんが、全体の通告してありますからこれも御承知だと思います。 今僕が申し上げた今回の奇っ怪な決裁後の書換え、改ざん、削除という背景に、大臣が主導しておられる財務省が国会審議というものをそもそも軽視、単なる軽視というよりは勘違いしていて、その場で乗り切ればいいというふうに思い込んできたんじゃないか、その背景には私たち国会議員の責任もあるというふうに今全体…

自由民主党・こころ2018/03/19

第196回 参議院 予算委員会 第11号

○青山繁晴君 あえて麻生大臣にもう一度お尋ねしたいんですけれども、この書換え、改ざん、削除される前の調書を、この今、さっき申しました鑑を付けて、そのままこの予算委員会に普通に出していて、あらかじめ出して、その上で与野党共に質疑をしていれば、さっきの日切れ法案の問題とかあっても、むしろこういう異常な国会運営にならなかったんじゃないかと思うんです。だから、最初からお出しになった方がよかったんではないかと思うんですが、そこはいかがでしょうか。

自由民主党・こころ2018/03/19

第196回 参議院 予算委員会 第11号

○青山繁晴君 じゃ、ここで総理にお伺いしたいと思います。 総理にあらかじめ申さずに今までの質問で昭恵夫人の名前もあえて出しましたけれども、この調書を繰り返して読みますと、財務省は言わば解釈を加えていないんですけれども、調書全体で言おうとしているのは、この籠池理事長という交渉相手が、昭恵夫人であったりあるいは政治家であったり、そういう存在を利用して迫ってきたんだと。そういう解釈書いていないですよ。でも、影響を受けたとも書いていないんですけ…

自由民主党・こころ2018/03/19

第196回 参議院 予算委員会 第11号

○青山繁晴君 今総理がお触れになった調書の中の引用部分には、これは野党の方々からも御指摘ありましたけれども、安倍昭恵の倍の字が間違っていたり、あるいはほかの議員の名前も間違っていたりする部分もありました。したがって、契約に重大な影響があったという認識で引用したり記述したのではなくて、こういうことが多々ありましたと、相手はタフでありましたという、要は言い訳を並べてあるような調書だということも、実は、これは与党がどうのこうのじゃなくて、客観…

自由民主党・こころ2018/03/19

第196回 参議院 予算委員会 第11号

○青山繁晴君 じゃ、これからどうするかということも考えねばならないと思います。 これからどうするかということについてまずお聞きしたいのは、これ公文書に係る集中審議でありますから、直接的にまず公文書管理法、これ実は罰則がないこと自体、僕は以前から不可思議に思っていましたけれども、今回、この災いを生かすために、不幸な事態を生かすために、この際、総理の指導力を発揮されて公文書管理法に罰則を入れることを、これ、もちろん国会が決めることですけれど…

自由民主党・こころ2018/03/19

第196回 参議院 予算委員会 第11号

○青山繁晴君 今総理がおっしゃった現状はおっしゃるとおりです。二重罰を避けるという意味合いも恐らくあるんだろうと思いますけれども、これも総理がおっしゃったとおり、しかし、決裁後の文書をこんなに大規模に書換え、改ざん、削除するということが行われたということは、やっぱり公文書管理法そのものに罰則がないので、どうしても意識が希薄になることではないかと思います。是非、総理の答弁の後段にありましたように、積極的に御検討願いたいと思います。 麻生大…

自由民主党・こころ2018/03/19

第196回 参議院 予算委員会 第11号

○青山繁晴君 その歳入と歳出が一体であった方がいいというお話は、もう延々と財務省、大蔵省の時代から言われてきたわけですけれども、僣越ながら申しますが、いかなる制度にもメリットとデメリットがあるのであって、切り離したら全部うまくいくと私も今申しておりません。当然それなりのデメリットも出るから、その対処は必要になると思いますけれども、しかし、今回の問題がこのまま言わば終わって、財務省が旧来のままだというのでは、まず主権者がとても納得されない…

自由民主党・こころ2018/03/19

第196回 参議院 予算委員会 第11号

○青山繁晴君 この歳入庁の提案が幾ら言っても聞く耳持たれない、そして実際には水面下で財務省はこういう話が出ないようにずっと運動も続けているという国民が必ずしも御存じない事実もありますから、こういう不幸な事態を引き起こした責任について、総理も責任をおっしゃいましたから、その責任を具体的に果たすためにも今回だけは是非実行していただきたいと考えています。 集中審議でありますけれども、この国会審議が混乱もしている中にあっても、一方で憲法をめぐる…

自由民主党・こころ2018/03/19

第196回 参議院 予算委員会 第11号

○青山繁晴君 終わります。

自由民主党・こころ2018/03/13

第196回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○青山繁晴君 ありがとうございます。 公述人におかれましては、わざわざ国会においでいただき、ありがとうございます。心からお礼を申し上げます。 冒頭、ちょっと認識していただきたいことがありまして、実は、公述人の方々の御意見を含めまして全部で十一分です。したがって、非常に限られた時間ですので、そこは御理解いただきたいと思います。 まず、小此木先生にお伺いします。 小此木先生は、例えば国連を支援するための団体への論文でとても印象的な指摘をされ…

自由民主党・こころ2018/03/13

第196回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○青山繁晴君 今先生がおっしゃった在韓米軍の撤退はないという認識では、実は不肖私も同じなんですが、先ほど、小此木先生におかれては、五月の米朝首脳会談が行われるとすれば、まだ分かりませんけれども、行われるとすれば外交的衝撃が訪れるだろうと、とても印象深い言葉をおっしゃいました。 それは、これもやはり先生がおっしゃった、アメリカの核の問題を話しても、実は日本をターゲットにするスカッドERとかノドンとか、そういうミサイルの話はしないと。したが…

自由民主党・こころ2018/03/13

第196回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○青山繁晴君 ちょっと話を戻すようで恐縮なんですが、そもそも本当に五月に米朝首脳会談は実現するとお考えですか。これは小此木先生と前泊先生にもお答え願えますか。

自由民主党・こころ2018/03/13

第196回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○青山繁晴君 五月に本当に米朝首脳会談が実現するんでしょうかとあえてお聞きしたのは、基本的には、今、小此木先生がおっしゃったことと僕も認識は同じなんですけれども、ただ一方で、実際に、米朝首脳会談がどのように行われようとも、北朝鮮は恐らく核を捨てない。個人的意見を申しますと、恐らくではなくて間違いなく捨てない。どうしてか。核を捨てたフセイン大統領やカダフィ大佐が死に至ったというのを北朝鮮は中東で学んでいますから、その経験を生かさない北朝鮮…

自由民主党・こころ2018/03/13

第196回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○青山繁晴君 一分しかないんですが、やはり最後は日朝のことを当然、本当は冒頭に聞きたかったんですけれども、小此木先生から、米朝が終わればその後は日朝なんだというお話ありました。日朝にとっては、拉致被害者の救出というとても重大な問題も横たわっています。 日朝の進め方なんですが、総理は四月にトランプ大統領にお会いになります。そのときに、国会においでになった専門家のお二人として、それぞれお二人として総理に、この拉致被害者の救出に絞って言えば、…

自由民主党・こころ2018/03/13

第196回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○青山繁晴君 ありがとうございました。

自由民主党・こころ2018/02/21

第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○青山繁晴君 ありがとうございます。 皆様、傍聴席の国民の方々を含めまして、お集まりいただき、ありがとうございます。自由民主党・こころの青山繁晴です。 党利党略のためでなく、ただ国益のためにこそ質問いたしますので、どうぞ国民のための御答弁をよろしくお願いいたします。 更田委員長、もはや昨年九月のことではありますけれども、改めて、委員長御就任おめでとうございます。不肖私は、民間の専門家として長く原発の安全、なかんずくテロ対策について関わっ…

自由民主党・こころ2018/02/21

第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○青山繁晴君 今、更田委員長から、五十万テラベクレルが規制委員会としては最も正確な数字だろうと考えているとおっしゃって、その根拠を事故直後の汚染状況とおっしゃいました。はっきり申して、それでは僕は根拠が不十分ではないかと危惧します。 事故直後の汚染状況が最も正確な数値につながるのは、それは当たり前のことではないでしょうか。事故直後に得られたどのデータをどのように計算して五十万テラベクレルとおっしゃっているんでしょうか。

自由民主党・こころ2018/02/21

第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○青山繁晴君 炉内の計測自体が難しいですし、廃炉とともにある程度は計測されていくでしょうが、それにしても、仮に計測されたとしても、炉内の数字で環境に漏えいしたところの放射線量を正確に考えるというのは無理ですね。そこは同じ意見です。同じ意見ですが、しかし当時、多い少ないは別にして、汚染があった土壌やあるいは河川、あるいは森の中、実際に今、福島に行きましても森の中はやっぱり除染が進んでいませんですから、そういうところから相当に実は客観的な数…

自由民主党・こころ2018/02/21

第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○青山繁晴君 委員長のお答えの後半、非常に明快な見解をおっしゃったと思います。その上で、委員長は現在の基準は適正であるということを申されましたけれども、あえてもう一度、今後の司法のリスクを考えても、常に不断の基準の客観的な見直しはどうぞ取り組んでいただきたいと願います。 その上で、委員長にはあと一つお伺いしたいんですけれども、先ほど、時々僕が申しました、IAEA、国際原子力機関の基準でチェルノブイリと同じにされていると。チェルノブイリは…