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自由民主党環境副大臣参議院衆議院
総発言数
717 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境副大臣
直近の発言日
2019/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会88 件・88%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会10 件・10%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

717 件中 20 件を表示
自由民主党・国民の声2019/05/22

第198回 参議院 決算委員会 第8号

○青山繁晴君 政府参考人からこういう答弁あっても、微妙な情勢ですからそれは理解しなくはないんですけれども、しかし、先ほど申しましたとおり、このままですと議論の前提がないんですよね。旧宮家の方々の、例えば未成年の方々の御意思とか、それから例えば御両親の方々の御意思とか、丁寧に、プライバシーなどを守りつつ、広く人権全般を守りつつ考えなければいけないのは必ずそうしなければいけないことでありますけれども、しかし、皇位継承者になり得るような男子の…

自由民主党・国民の声2019/05/22

第198回 参議院 決算委員会 第8号

○青山繁晴君 是非期待いたしたいと思います。協議いただくことに感謝いたします。 その上で、仮定の話になって恐縮なんですけれども、当然、私たち国会にいる者で考えなきゃいけないのは、もし仮に旧宮家から皇統譜に、皇籍に復帰いただく場合があるとしたらどのような法的手続が必要なのかということは、これもあえて申せば事前に国会として熟知していなければ議論ができないと思います。 まず、どのような改正、特に皇室典範、最初に皇室典範の改正についてはどういう…

自由民主党・国民の声2019/05/22

第198回 参議院 決算委員会 第8号

○青山繁晴君 今日はなかなか困難なお答えが多いんですけれど。 それは今、副長官がおっしゃったように、別に与党だからそう申すんじゃなくて、実は、令和の時代始まっていますし、もう本当に幸いにも無事につつがなく進行しているわけですけれども、十一月、少なくとも十一月までの一連の行事が終わらないと御代替わりが本当に幸せに達成できたとは言い切れない状況ですから、危機管理の観点からしましても、今の段階ではそういうお答えになることもあり得るとは思います…

自由民主党・国民の声2019/03/20

第198回 参議院 経済産業委員会 第3号

○青山繁晴君 皆様、おはようございます。自由民主党の青山繁晴です。党利党略のためでなく、国益のためにこそ質問いたしたいと思います。 今日は、脱思い込みということに焦点を絞ってお聞きしたいと思います。 日本は戦争に負けた資源のない国であるという思い込みを私たちは長年刷り込まれてきました。そのために、戦争に勝ったアメリカ、特にメジャーの事実上の調整を受けて、あるいは仲介を受けて、とても高い海外の資源を買ってきたのが日本の実情であります。とこ…

自由民主党・国民の声2019/03/20

第198回 参議院 経済産業委員会 第3号

○青山繁晴君 今大臣のお話お聞きして、ネーチャーの論文も、英文の論文もお読みいただいているというふうに今受け止めました。さすがに、さすがにって失礼ですけど、僣越ですけれども、よく勉強していただいていて、そこは深く信頼しております。 その上で、改めて有権者にも知っていただきたいんですけれども、表層型であれ砂層型であれプルーム以外は要は掘削しなきゃいけないので、そもそもそこに、海の底で掘削するというのは大変な、技術はあってもコストが掛かりま…

自由民主党・国民の声2019/03/20

第198回 参議院 経済産業委員会 第3号

○青山繁晴君 不肖私の質問は与党質問に聞こえないでしょうが、一応与党質問です。したがって、その誰かを攻撃したり、野党がそうだったわけじゃないですよ、誰かを攻撃することに……(発言する者あり)いやいやいや、偶然、今、目が合っただけですから。政権批判が主眼ではなくて、その課題を実際に前に向かって進んで解決していただきたいという趣旨であります。 その上で、これ、大臣のやっぱり政治的な判断をお聞きしたいんですけれども、今、いろいろ上げ下げはあっ…

自由民主党・国民の声2019/03/20

第198回 参議院 経済産業委員会 第3号

○青山繁晴君 これもおもねるわけじゃなくて、さすがに実績に基づいてお話をいただいて、非常に心強いです。 その上で、ちょっとこれ質問予定なかったので僕の方から一方的に少し一分だけ言いますけれども、今大臣のおっしゃったそのコストについて、エネルギーで一番大事なのはEPRです。エナジー・プロフィット・レシオ、つまり、今大臣がおっしゃったとおり、原始賦存量といいますけれども、幾らたくさんあっても、それを資源として活用するときに余計にコストが掛か…

自由民主党・国民の声2019/03/20

第198回 参議院 経済産業委員会 第3号

○青山繁晴君 あと一分ですけれども、大臣、先ほど申しました尖閣諸島に調査船を出してくださいませんかという御答弁、お願いできますか。

自由民主党・国民の声2019/03/20

第198回 参議院 経済産業委員会 第3号

○青山繁晴君 最後に一問だけ。 このメタンハイドレートを含めた海洋資源考えるときにもう一つ考えの切替えがあった方がいいと思いますのは、今までは、例えば天然ガスにしても、海外から買って大規模発電をして、そこから電気抵抗があるのに、つまり失われるのに大規模送電をしてきたわけですけど、これを地産地消型に切り替えると。つまり、開発がゆっくりでも、例えば新潟であったり、要するに、僕は兵庫県ですけれども、兵庫県も、神戸は繁栄していても、日本海側は非…

自由民主党・国民の声2019/03/20

第198回 参議院 経済産業委員会 第3号

○青山繁晴君 ありがとうございます。 終わります。 ─────────────

自由民主党・国民の声2019/02/20

第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○青山繁晴君 ありがとうございます。自由民主党の青山繁晴でございます。党利党略でなく、国益のために質問いたします。 原子力規制委員会は、西暦二〇一二年の発足から七年目に入りました。今回、質問するに当たって準備をいたし、実は改めて被災者の方ともお話をいたしました。正直、胸潰れる思いであります。足掛け七年の間お会いしてきた村長さんから、漁家漁民の方々、農家の方々、それからサラリーマンの方々、子供たち、被災地の苦しみは全く終わっていないです。…

自由民主党・国民の声2019/02/20

第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○青山繁晴君 委員長が様々な努力されていることはよく承知しております。ただ、私としては、今の御答弁にとどまるのではなくて、まさしく公開の討論も含めて、もう一度情報公開について整理していただきたいと思います。 次の質問に入りますけれども、もう一度申します。更田委員長は隠れもない専門家でありますし、誠実に努力されていることを私は信じています。ただ同時に、原子力規制委員会が発揮すべき役割を発揮できていない面はあると思います。その典型例をあえて…

自由民主党・国民の声2019/02/20

第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○青山繁晴君 この議論は、今のやり取りだけではとても国民に納得していただけない、あるいは、納得じゃなくて現状を理解していただくのは難しいと思いますから、あえて具体的にもう一度お聞きします、政府参考人で結構ですから。 まず、日本には三・一一後に再稼働した原子力発電所が現にあるわけです、川内や玄海や大飯や高浜や。そこから実はトリチウムを含んだ排水が今日も出ております。そのことを具体的に具体例を挙げて説明していただけますか。

自由民主党・国民の声2019/02/20

第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○青山繁晴君 今の巨大な数字を聞かれてもすぐにはぴんとこられない方の方がむしろ普通ですけれども、要は排出されているわけです。どうして福島だけそれができなくて、タンクに留めて、まるで問題の先送りしているだけ。マスメディア、僕はオールドメディアと呼んでいますが、これは全然報じないですよね。 それで、今、日本の例を挙げていただいたんですけれども、例えば世界の原子力発電についても同様ですが、これもあえて説明をお願いします、例えばフランスのラアー…

自由民主党・国民の声2019/02/20

第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○青山繁晴君 今フランスのラアーグをあえて僕からお尋ねしたのは、これはドーバー海峡に面していて、潮流にもよりますけど、普通で言うとロンドンの足下にやってくるわけですね、この排水が。で、英国側からこれ苦情が出たことないんです、英国の原発も普通にこれトリチウム含んだ水というのは排出していますから。 そうすると、福島は当然動いていないわけですけれども、福島だけ出しちゃいけないというのが、当然、さっき申したとおり、お会いしている漁家の方々からす…

自由民主党・国民の声2019/02/20

第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○青山繁晴君 時間の制約で次に移らざるを得ません。 原子力規制委員会の本来の仕事というのはまさしく規制でありまして、これは先ほどの委員長の活動状況の中にもきちんと含まれていたわけです。 問題の一つは原子力規制委員会の規制委員のメンバーですが、これについても、さっき僕は学者で癒着している人はたくさんいましたと申し上げました。癒着の現場も見ています、民間の時代にですね。それがあるから、その専門家を外して、申し訳ないけど、原子力の中でもすごく…

自由民主党・国民の声2019/02/20

第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○青山繁晴君 まあ、やむを得ない答弁かもしれませんが、誠実に仕事をなさっているということは承知した上で申し上げているんです。 これでもう原子力の質問の時間は大体尽きてしまいますけれども、あえて申せば、危機管理の専門家のごく端っこの端くれとして申せば、危機管理の一番大事な点は、完璧主義が一番怖い。あえて世界共通の専門用語で言うとミティゲーション、つまり緩和するということが一番大事なので、最大でも六十年しかもたない原子炉を、なぜ十数万年に一…

自由民主党・国民の声2019/02/20

第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○青山繁晴君 今の南さんの御答弁は、さすが専門家であって、前進した意味はあると思います。 つまり、僕も今までの調査が意味がなかったと申しているんじゃなくて、その表層型をずっと無視してきた、今はメタンプルームを無視している、そういう偏った姿勢から偏った結論を出す、今までの政府のやってきたことは正しかったんだということを強調したいという、そういう姿勢はおかしいと。与党からすればもっとおかしいということなので、それを今あえてこの調査で分かった…

自由民主党・国民の声2019/02/20

第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○青山繁晴君 今の磯崎副大臣の御発言は、僕としては非常に意を強くしました。なれ合いで申し上げているんじゃなくて、ふだんからいかに勉強されているかは存じ上げていますので、しかも、心にもないことを今答弁だからおっしゃったんじゃなくて、よく調べられた上でおっしゃったということを理解していますので。 その上で、副大臣があえて遅れているという指摘だとおっしゃったのは、これも与党質問じゃないみたいですけど、政府の取組が遅れているので、研究レベルは辛…

自由民主党・国民の声2019/02/20

第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○青山繁晴君 あと四分ぐらいですけれども、あと二点お聞きしたいと思います。 実はこのメタンプルーム、先ほど中国の論文の中に環境にとっても重要だという表現がありましたが、ここはまさしくポイントであります。 なぜかというと、今、政府側の御答弁の中にも、メタンプルームのうち海面に届いているものもあるという答弁が正確にあってちょっとうれしかったんですけれども、海面に届いているということは、メタンプルーム、名前のとおりメタンですから、メタンガスと…