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自由民主党環境副大臣参議院衆議院
総発言数
717 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境副大臣
直近の発言日
2020/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会88 件・88%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会10 件・10%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

717 件中 20 件を表示
自由民主党・国民の声2020/11/24

第203回 参議院 経済産業委員会 第2号

○青山繁晴君 今大臣がおっしゃったのは、与党だから言うんじゃなくて、客観的な事実だと思います。私なりのインドとのルートでも、例えばほかの国ですと一定期間置かないと入れませんけれども、RCEPの方ですね、インドはすぐ入れますね、入りたいと思えば。そのこと自体もインドの中で好意的に受け止められています。 開かれたインド太平洋という構想を実現するためにも、あるいは対中国に対して一定の抑止力を経済上も持つためにも、インドの加盟、是非実現していた…

自由民主党・国民の声2020/11/24

第203回 参議院 経済産業委員会 第2号

○青山繁晴君 この処理水の処理の仕方について、例えば大気に放出したらどうかと、あるいはタンカーで遠い島に運んで、そこで処理してから遠い海に放出したりしてはどうかという議論がいまだにあります。国民の中にはこういう別な方法を放擲したまま海洋放出を考えているんじゃないかという疑念が消えていないんですよね。 これ、さっき言いました、あえて申しましたが、専門家の端くれとして見れば、例えば大気に放出するときには大量の水蒸気が煙突から出て、その水蒸気…

自由民主党・国民の声2020/11/24

第203回 参議院 経済産業委員会 第2号

○青山繁晴君 時間が参りましたので、漁家の方々の風評被害に対する懸念は当然のことであって、国を挙げて、自由民主党も含めて、あらゆる政党も含めて取り組まなければいけないという見解を表明しまして、終わります。 ありがとうございました。

自由民主党・国民の声2020/06/02

第201回 参議院 経済産業委員会 第11号

○青山繁晴君 皆様、おはようございます。自由民主党の青山繁晴です。党利党略のためでなく、ただ国益のためにこそ質問いたします。 今、傍聴の条件が非常に限られているわけですけれども、その限定された条件の中、傍聴に来てくださった主権者の方々、ありがとうございます。 では、早速一問目に入りたいと思います。 今回、電気事業法をなぜ改正するかといえば、国際紛争や自然災害が多発していますから、要は電気を起こすための燃料、つまり資源を輸入できなくなる事…

自由民主党・国民の声2020/06/02

第201回 参議院 経済産業委員会 第11号

○青山繁晴君 牧原副大臣が議連で活躍されていることも承知しておりまして、今後ともよろしくお願いいたしたいと思います。 今おっしゃったその制度変更がないからということは、済みません、それも承知しているんですけれども、実は私が申し上げたいのは、その制度変更も必要であるということでありますし、これは意見ですけれども、人間の資源開発というのは、当然取りやすい陸から始まって、そしてだんだん未知の海にこれから進んでいくところです。ここにいらっしゃる…

自由民主党・国民の声2020/06/02

第201回 参議院 経済産業委員会 第11号

○青山繁晴君 ありがとうございます。 実際の進捗始まっていることに併せて、梶山大臣、僕は社交辞令は申しませんので、実際に意欲をお持ちの大臣の下で始まったことを本当に喜んでおります。 その上で、もう一度申しますが、国民に、主権者に、この進展がほとんど知られていないということは実は重大な課題だと思っています。これは牧原副大臣にお尋ねしたいんですけれども、これについては表層型だけではなくて砂層型も含めて、そもそもメタンハイドレートを実用化して…

自由民主党・国民の声2020/06/02

第201回 参議院 経済産業委員会 第11号

○青山繁晴君 今、牧原副大臣からおっしゃっていただいたその産業技術総合研究所、略称産総研がホームページを作りつつあるということは仄聞しているんですけど、遅いと思います。もう始まっているんですから。何か格好が付いてからお知らせするという考え方自体はやめていただきたいと思うんですね。主権者とともに、言わば共に歩むというホームページの在り方にしていただきたいと切に願います。これはもう意見でありますが。 じゃ、更にお聞きしたいのは、私は三年十か…

自由民主党・国民の声2020/06/02

第201回 参議院 経済産業委員会 第11号

○青山繁晴君 今、南部長がおっしゃったとおり、大学の数も増えまして、自前資源の専門の学部を置く大学もできるようになりました、国立大学で。そういうところとうまくかみ合って育てていっていただきたいと願います。 次に、非常に高度な政治判断に関わる問題ですので、再び梶山経産大臣に御答弁願いたいんですけれども、実は、かねてから、民間の専門家の端くれのときから主張しているのが、資源エネルギー庁は、本来、役所をつくった目的あるいはその任務が、海外の権…

自由民主党・国民の声2020/06/02

第201回 参議院 経済産業委員会 第11号

○青山繁晴君 ありがとうございます。 今までより踏み込んだ答弁いただいたと思っていますので、もちろん私が仮提案した名称とか組織の在り方に必ずしもこだわるわけではなくて、今大臣がおっしゃったとおり、実質的な予算をきちんと付けていただいて、焦点を絞って取り組んでいただきたいと切に願います。 さて、次も非常に高度な政治的な話になるんですけれども、海の資源を開発しようとするとたくさん障害が当然あります。水そのものが障害です、人間は呼吸できません…

自由民主党・国民の声2020/06/02

第201回 参議院 経済産業委員会 第11号

○青山繁晴君 では、このメタンハイドレート関連は時間もなくなってきましたのであと一問だけにしたいんですけれども、特に表層型のメタンハイドレートを考えるときに課題になり得るのが、その賦存量ですね。つまり、表に出てしまっているということは、砂の中にたくさんあったり、あるいは旧来型の天然ガスよりも少ないかもしれないですね。そのときに考えの切替えが非常に大事になると思うのは、地産地消です。地産地消については自由民主党でも議員連盟もありますけれど…

自由民主党・国民の声2020/06/02

第201回 参議院 経済産業委員会 第11号

○青山繁晴君 今の件でもう一点、実は兵庫県と京都府の取組、そこに私も民間専門家の端くれとして参画してきたんですけれども、若狭湾から京阪神の工業地帯まで実はとても短いです。そこに高速道路も走っていますから、そこにパイプラインを乗っけて、まあ下に埋設するんですけど、入れて、そして大阪ガスの兵庫県のところまでつなぐと、そこからあっという間に、優れた導管のネットによってやがてメタンハイドレートが使えるということもあり得るわけですね。 兵庫県や京…

自由民主党・国民の声2020/06/02

第201回 参議院 経済産業委員会 第11号

○青山繁晴君 ありがとうございます。 何とかあと二問やりたいと思うんです、あと二分ですが。 全く話は変わるんですけれども、自前資源の一環として高温ガス炉ですね、あるいは超高温ガス炉、原子力の第四世代と言われていますけれども、これ実は日本が、梶山大臣の地元を含めて五十年間取り組んできて、非常に進んでいるんですけれども、安い高温ガス炉を中国が開発して取って代わろうとする動きもあるやに聞いております。これについて現況を教えてください。政府参考…

自由民主党・国民の声2020/06/02

第201回 参議院 経済産業委員会 第11号

○青山繁晴君 最後、物すごく短く言います。 この法改正には自然エネルギーの活用の促進盛り込まれているんですけれども、光だけじゃなくて影も見詰めていただきたいと思います。例えば風力発電について、僕はデンマークや国内の調査に歩きましたけれども、低周波の騒音による妊婦などへの影響、環境破壊、あるいは立地のための環境影響など課題もあると思います。 最後に、牧原副大臣、済みません、恐縮です、お願いします。

自由民主党・国民の声2020/06/02

第201回 参議院 経済産業委員会 第11号

○青山繁晴君 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党・国民の声2020/03/31

第201回 参議院 総務委員会 第10号

○青山繁晴君 皆様、改めまして、おはようございます。自由民主党の青山繁晴です。 総務委員会の皆様におかれましては、不肖私に質問の機会をお与えいただき、ありがとうございます。 今日は、NHKの国際放送に絞って御質問いたしたいと思いますが、いつものとおり、党利党略のためでなく、日本の尊厳と国益を守るためにこそ質問いたします。 今回の危機で命を落とされた全ての皆様に魂から御冥福をお祈りいたします。 今日は、極めて厳しい条件の中でも主権者の方が…

自由民主党・国民の声2020/03/31

第201回 参議院 総務委員会 第10号

○青山繁晴君 会長、今私がこれを御質問した一つの理由は、NHKの国際放送の中国語版におきまして、一時期、その放送の中身が、中身に干渉はしませんけれども、日本で日本型の新型コロナウイルスが流行していると報道しているんじゃないかという、もうはっきり言うと誤解が広まりまして、不肖私も中国語はできませんので、中国語の専門家、複数の方に当たって翻訳を確認すると、これはあくまで誤解ですね。 ただし、あえて申せば、誤解が生まれるような土壌が実はNHK…

自由民主党・国民の声2020/03/31

第201回 参議院 総務委員会 第10号

○青山繁晴君 NHKの国際放送の在り方をめぐりまして、実は、平成二十六年、総務省にNHK海外情報発信強化に関する検討会、早口で申し訳ないですけれども、これが設置されました。新藤義孝総務大臣の時代でありまして、ここにいらっしゃいます高市総務大臣におかれても、一期目に受け継がれました。 不肖私は、当時、構成員という不思議な名前でしたが、要は委員を委嘱されまして、その際に、いわゆる歴史問題について、中韓の偏った発信に、客観的に公平に発信するこ…

自由民主党・国民の声2020/03/31

第201回 参議院 総務委員会 第10号

○青山繁晴君 今の会長の御答弁は誠実な御答弁であったと思います。 ただ、改めてやっぱり強調せねばならないのは、国際放送に関しては受信料だけではなくて国庫からの資金も入っているわけですね。その意味でこの検討会も置かれたと思うんですけれども、その部分についての責任についてもう一度答弁願えないでしょうか。

自由民主党・国民の声2020/03/31

第201回 参議院 総務委員会 第10号

○青山繁晴君 会長の誠実なお人柄の表れだと思いますが、次に私が聞こうとしたことを先にお答えになったんですけれども、でも、私がお聞きした、国庫からの支出もあるということについてのお答えにはなっていたと思います。 今、会長も、これ、僕はある意味画期的な答弁だと思います。まず、日本の立場を鮮明にするということを会長の口、自身からおっしゃいました。それから、日本政府がどういう立場でいるかということもきちんと明確に伝えるという責任についてもおっし…

自由民主党・国民の声2020/03/31

第201回 参議院 総務委員会 第10号

○青山繁晴君 あと四分ぐらいですけれども、次は経営委員長にお尋ねしたいと思います。 今るる申し上げましたのは、一つには歴史、いわゆる歴史問題に関する公共放送の在り方、それからさらには、例えば中国や韓国との間で深刻な紛糾もあるということについての、歴史問題もバックにあるんでしょうが、そういうことについて、日本が決しておろそかにできない問題について、さっき会長もまさしく、いみじくもおっしゃったとおり、日本の公正な立場を、特に政府が国民の信託…