青山繁晴
会議録に記録された「青山繁晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 717 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 2021/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- GX・脱炭素11 件
- 半導体5 件
- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会10 件・10%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴でございます。一党派のためならず、日本の尊厳と国益を守るためにこそ、謹んで質問をいたします。 まず、現下の感染症でありますが、私は、前にこの予算委員会でも一度申しましたけれども、信念を持って武漢熱と呼んでおります。日本の感染症法の一類を見ますと、例えばラッサ熱、それからエボラ出血熱、あるいはマールブルグ病という恐ろしい感染症が並んでおりますけれども、ラッサは村の名前、エボラは川の名前、そしてマールブルグ…
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○青山繁晴君 今官房長官が非常に丁寧にお答えいただいたように、不肖私も過去のことをほじくり返して言っているんではなくて、これからどうするかということだと思います。 官房長官がおっしゃったように、九十一億の予算が三次補正で付きまして、説明受けたところでは、そのうち二十九億は日本人学校の先生方の支援に使われると。残り六十二億円の中で、ワクチンの支援あるいはPCR検査の支援、マスク、消毒薬の支援、そういうことも盛り込まれております。 その部分…
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○青山繁晴君 今大臣におかれてはかなり踏み込んでお答えいただいたと理解しています。おっしゃるとおりで、帰国して受けていただくと、衛生環境も良く受けていただくというのは一つの案だと思います。 気になるのは、その六十一億円の補正予算の中で、ワクチンだけじゃなくて、これは実は僕は賛成できないんですけれども、講演会とかそういう事業まで全部盛り込まれていて、まず気になるのはお金が足りるのかということです。 これを政府側にこの質疑の前に問合せします…
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○青山繁晴君 さっきちらっと言いましたけれども、その六十二億使う事業とされるものの中で、講演会とかイベントもあるわけですよね。それで、在外邦人、海外の同胞でも、国によって暮らしぶりは様々ですけれども、生活に困窮されている方から一番声が上がっているのに、そこに講演会、イベントというのは余りにも僕は視点が違うんじゃないかと思うんですよね。 そのことも踏まえて考えますと、もうこの件はこれが最後の質問ですけれども、海外にいらっしゃる方をあえて分…
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○青山繁晴君 トルストイを引いていただいて、ちょっとうれしく思いましたけれども。 今前向きに受け止めたいとおっしゃったことをまさしく前向きに受け止めまして、どうぞ具体的な検討をこれからお願いいたしたいと思います。 続きまして、皆さん御承知の海警法の問題であります。 済みません、官房長官はここまでで、もしよろしければ委員長の御差配で。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○青山繁晴君 周知のごとく、中国は海警法という、僕は悪法の法と呼んでいますが、それを施行しまして、尖閣諸島に危機が迫った状態にあります。 実は、尖閣に危機が訪れるんじゃないかというのは随分前から語られたことでありまして、そのために陸上自衛隊は西部方面の普通科連隊がアメリカの海兵隊と演習を始めまして、それが成果上がって今水陸機動団になっているわけですよね。 ところが、不肖私の非公式な米軍との話で時々出てくるのが、なぜいつも島を一旦奪われて…
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○青山繁晴君 今防衛大臣から前向きなお答えいただいたんで、重ねてお聞きしますが、前に出て展開するためには当然基地が必要になります。沖縄本島から魚釣島まで四百キロ超えていますから、そうしますと、前方の島にやっぱり基地を造らなきゃいけないんじゃないかと思うんですが、この点はいかがでしょうか。住民の理解得た上でです。 防衛大臣、お願いします。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○青山繁晴君 もう一つ、海上自衛隊の艦隊行動なんですけれども、「いずも」、「かが」という護衛艦にやがてF35Bを載せるということがもう俎上に上っています。こういう艦隊を、尖閣諸島に領土問題はありません、けれども、抑止力のためにはこういう艦隊をやがて展開するということはいかがでしょうか。 岸防衛大臣、もう一度お願いします。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○青山繁晴君 日本には独自の言わばシステムがありまして、まず警察が対処して、それが対処し切れなかったら海上警備行動になり、それでも駄目なら治安出動になり、治安出動になったら、そのときは海上保安庁が防衛大臣の指揮下に入る、それでも駄目なら防衛出動ということになっているわけですけれども、こうやって指揮権が変動していくというのは実際の運用はすごく大変だとは誰でも想像が付くことでありまして、したがって、指揮所演習と実動演習をかみ合わせて、しかも…
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○青山繁晴君 今の防衛大臣のお話でも、まず警察が動くわけですけれども、日本の警察、敗戦後、非常に特色がありまして、すなわち国家警察がないと。今から十七年前ですけれども、私は参考人で衆議院の特別委員会で証言したときも、鳩山邦夫さん辺りから、警察庁は国家警察じゃないのかという反応ありましたが、違います。それは調整機関であって、国家の直属部隊を日本警察は持っていません。 沖縄国境離島警備隊というのが、沖縄は付いていない、国境離島警備隊が沖縄県…
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○青山繁晴君 海上保安庁にも一つやっぱり聞くべきでありまして、海上警備行動のときはいいですけど、治安出動になったら指揮命令系統が防衛大臣に移るわけです。このときの訓練をすべきじゃないでしょうか。大西副大臣、お願いいたします。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○青山繁晴君 最後に、中国がウイグル人、チベット人、南モンゴル人、香港市民の方々に人権侵害を行っているのではないかという問題について、特に、ウイグル人に対する蛮行については、最近、生の証言が非常に多いです。 このことについて、まず、茂木防衛大臣に、あっ、ごめんなさい、茂木外務大臣、済みません、勝手に人事発令しましたが。茂木外務大臣に、こういうウイグル人の方々、その中には日本国民もいらっしゃいます。国連で証言できる場を日本が率先してつくっ…
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○青山繁晴君 最後に、やっぱり制裁のことを聞かなきゃいけないんですけれども、欧米諸国は国ではなくて個人の責任者に対して制裁を科したと報道はされています。日本だけこれするわけにもいきませんけれども、茂木大臣のお考えをお聞かせください。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○青山繁晴君 質問を終わるに当たりまして、一点訂正します。 予備費については、昨日の閣議で支出決定がされて、残額は五千八十億円ということで、野党席からもお声をいただきましたが、その五千億円をできれば海外同胞のワクチンに使っていただきたいと思います。 これで終わります。ありがとうございました。
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○青山繁晴君 皆様、改めまして、おはようございます。自由民主党の青山繁晴でございます。党利党略のためでなく、ただ国益のためにこそ質問いたします。 私は、専門家の一人として信念を持って武漢熱と呼んでいますけれども、その第三波が襲来する中、厳しい限定条件の中を傍聴人の方々もおいでくださっています。ありがとうございます。 質問要旨はルールどおりというか、ルールより相当早く出したんですけれども、生きた質疑にするためにちょっと細かい点に立ち入ると…
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○青山繁晴君 今大臣は、特定の国は挙げないとおっしゃって、その立場、尊重いたしますが、同時に、梶山大臣におかれては、中国が施行を予定しているところの中国輸出管理法、それについて既に公にきちんと懸念を表明されています。 国民の中では、この中国輸出管理法とRCEPが相まってしまって新たな懸念になるんじゃないかという声もあります。そこはいかがでしょうか。
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○青山繁晴君 RCEPの第九章を見ますと、そこに自然人の一時的な移動という項目があります。自然人という言葉自体が一般の国民の方々にはなかなかなじみがないと思うんですけれども、普通は法人に対するものですね。このRCEPの第九章のところに自然人の一時的な移動という章のタイトルが付いています。つまり、恒久的な移民とかではなくて、あくまで一時的な移動であって、その際に査証などの出入国管理に関する文書を要求することは認められていると書かれていて、…
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○青山繁晴君 今、梶山大臣の御答弁の中に、単純労働者を受け入れろという規定はないというだけじゃなくて、それを容易にする規定もないとおっしゃったのは、非常に今日の御答弁のポイントだと思います。 そして、大臣は何度も、ルール作りをやるのがRCEPの大きな目的の一つだとおっしゃいました。実は、不肖私もそこを非常に意義を感じております。八年越しの交渉をルール作りをして、中韓にもそれに従っていただくためにこそ、日本が主導してまとめたという意義を感…
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○青山繁晴君 今大臣が価値観を共有する国々との連携とおっしゃったのも、非常に意味があると思います。 おっしゃるとおり、客観的に見ても、元々ASEAN諸国と日本で交渉を始めたわけです。そこに様々な問題を生む中国も含めて新たな枠組みをつくったということ自体は、日本の国際的地位を実は大変押し上げていることを私なりの国際社会の付き合いで非常に感じております。だから、くれぐれもそれが主権者に伝わって、その上で主権者の中で議論していただくように、そ…
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○青山繁晴君 RCEPについて、残り二点課題を指摘して、お答えをいただきたいと思います。 一つは、日本はアメリカが抜けた後のTPPを見事TPP11として、あるいはCPTPPとしてまとめ上げました。しかし同時に、このRCEPもインドが入るはずだったのが、取りあえず今入っていないです。これをどうやって入れるのかということと、もう一つ、さっき言いましたRCEPの関連で、TPP自体にアメリカを呼び戻す、この関連の二つの課題について、できればお答…