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自由民主党環境副大臣参議院衆議院
総発言数
717 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境副大臣
直近の発言日
2017/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会88 件・88%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会10 件・10%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

717 件中 20 件を表示
自由民主党・こころ2017/07/25

第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○青山繁晴君 時間も迫ってまいりますので、本来のことを、拉致事件に関してお聞きしたいんです。 先ほど申しました拉致被害者救出のための包括的な部隊、さきに私が質問いたしましたときは総理は御出席でありませんでした。そういう予算委員会でありました。 今お聞きになって、この編成と訓練、訓練を北朝鮮にもアメリカにも見せるという意味で、政府全体で、今申しましたとおり、自衛官だけじゃなくてお医者様たちも含めてのことですから、政府全体の取組としてどうお…

自由民主党・こころ2017/07/25

第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○青山繁晴君 総理は、拉致事件の解決を内閣の最重要課題と終始一貫位置付けておられます。朝鮮半島危機、報道などで報道ぶりが減ったりすると、つい何か事態は改善しているかのような誤解を国民にも与えますけれども、実際は悪化するばかりです。その悪化する半島情勢というのは、逆に言えば、まさかチャンスではありませんけれども、あえて英語で申せばオケージョン、最初で最後の契機になるかもしれない、拉致被害者を最後の一人まで取り返すために。 そのために総理に…

自由民主党・こころ2017/07/25

第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○青山繁晴君 今日は冒頭に、大雨の被災者の方々がこの審議に本当は何を期待されるかということにも触れました。正直申しまして、私はまだ一年生議員でありまして、予算委員として一年間この場におりましたけれども、さきの通常国会も、衆議院では閉会中審査、参議院の用語だと継続調査、その中で、森友学園事件、加計学園の件で時間と国民の税金がどんどん費やされる中で、例えば日本の安全保障の根幹が揺らいでいると言わざるを得ません。 例えば、北海道では水資源を狙…

自由民主党・こころ2017/07/25

第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○青山繁晴君 自治体の取組はよく理解しておりますけれども、もう一度申します。時間がありませんけれども、国の取組が更に必要だと思います。外国人だからといって規制の対象にするというのは、もちろん国際法上も全く間違いです。そうではなくて、国土保全ということを国家の戦略としてきちんと立てていただきたいと思います。 最後に、先ほど申しました尖閣諸島での実態について、様々本当は課題ありますけど、一点だけ、最後に一点だけ。石垣島の漁家の方々が安全に操…

自由民主党・こころ2017/07/25

第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○青山繁晴君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党・こころ2017/07/10

第193回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 閉会後第1号

○青山繁晴君 自由民主党・こころの青山繁晴です。 党利党略のためでなく、ただ国益のためにこそ、不肖ながら質問いたします。よろしくお願い申し上げます。 初めに、九州をまたしても襲った豪雨災害で犠牲になられた方々と御遺族に魂から哀悼の意をお伝えしたいと思います。 さて、加戸守行前愛媛県知事、前川喜平前文科事務次官におかれましては、参考人としておいでいただきまして、ありがとうございます。お二人は同じ文科省で加戸さんの方が先輩でいらっしゃるとい…

自由民主党・こころ2017/07/10

第193回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 閉会後第1号

○青山繁晴君 前川参考人にお尋ねします。 あなた様におかれては、日本に獣医師の不足がないから、愛媛県今治市に加計学園が新たに獣医師学部をつくることは行政をゆがめることであるという趣旨で発言されていると思いますが、この今申し上げた実態は御存じなのでしょうか。

自由民主党・こころ2017/07/10

第193回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 閉会後第1号

○青山繁晴君 正直、今、前川参考人のおっしゃったことは僕の予想したとおりであります。この件については、もう少し後に改めて御質問いたします。 今、加戸参考人におかれては、自治体の最前線でこの獣医師不足に直面してこられました。どのような実態でしょうか。また、前川参考人の先ほどの御答弁、お答えをどのようにお聞きになりましたでしょうか。

自由民主党・こころ2017/07/10

第193回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 閉会後第1号

○青山繁晴君 前川参考人と加戸参考人のお話は見事に食い違っているわけですけれども、その経緯につきましては、もう一度申します。この一問後にお問いかけします。 今の獣医師の問題についてもう一点だけ御質問をお二人にいたします。 これまでの獣医師養成には別の問題もあります。実は、現在九百三十名の定員でありますけれども、千二百名まで水増し入学が行われています。これで需給が均衡しているともしも文科省が判断しているのであれば、この点からもおかしいので…

自由民主党・こころ2017/07/10

第193回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 閉会後第1号

○青山繁晴君 今、前川参考人のおっしゃったのを謙虚にお伺いしましたけれども、要は、既存の体制の強化でやりたい、それがもしできるならいいんですけれども、それだったら、今の水増しのような事態が、この獣医師養成機関はみんな志を持ってやっているわけですから、起きるはずがないと思います。 その上で、もう一度、今の件について加戸参考人はいかがでしょうか。

自由民主党・こころ2017/07/10

第193回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 閉会後第1号

○青山繁晴君 加戸参考人におかれては、旧文部省で官房長まで務められたお方で、先ほど申しましたとおり、前川参考人の先輩でもいらっしゃいます。文科省あるいは旧文部省が守ってきた言わば既得権益、規制の壁と、それから自治体、特に地域の方々、そして危機に備えなきゃいけない務め、そういうことが実はやっぱりそごを来していたということが、率直に御自分を誇らずにお話しになられたと思います。 その上で、先ほど前川参考人から加計ありきが問題じゃないかという趣…

自由民主党・こころ2017/07/10

第193回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 閉会後第1号

○青山繁晴君 僕は本音のところで前川さんという人をなるべく信用したいんですけど、今のお話は非常に不可思議な話で、まず、全体としておっしゃっているのは、今僕が申し上げた経緯について全部御存じないというのは伝わってきました、そうはおっしゃっていませんけれども。御存じであれば御存じだとおっしゃるはずです。 それから、例えば挙証責任を持つということと国民に説明するということは別だとおっしゃいましたが、これ別だったら民主主義は終わりです。何のため…

自由民主党・こころ2017/07/10

第193回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 閉会後第1号

○青山繁晴君 時間はあと六分になったんですけれども、前川参考人が文科省の不正な天下り事件に関わられてお辞めになったことは公然たる事実であります。この天下りの実態について日本記者クラブで前川参考人が六月二十三日に記者会見なさったときに、自分はその詳しい実態を知らなかったということをお話しになっています。これは、正直僕は大変驚きを持ってその記者会見を拝見しました。動画でも記録でも拝見したんですけれども、これが事実だったら事務次官の責任放棄か…

自由民主党・こころ2017/07/10

第193回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 閉会後第1号

○青山繁晴君 いや、僕は結び付けなければいけないと思っています。そこが一番違うところですが。 前川さん、最後に、加戸さんにお話しいただく前に一言だけ申せば、文科省はこのほど文部科学白書を発表しました。その冒頭の三ページに異例な言葉が入っていて、組織的な天下りの問題について省を挙げて猛省するとして国民に謝罪して、三人の事務次官経験者は、すなわち、前川さん、あなたを含めてです、あっせんの構造づくりや運用に関わっていた責任を極めて重く受け止め…

自由民主党・こころ2017/07/10

第193回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 閉会後第1号

○青山繁晴君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党・こころ2017/06/09

第193回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○青山繁晴君 ありがとうございます。自由民主党・こころの青山繁晴です。 去る五月十日の本特別委員会に、拉致被害者の御家族の飯塚繁雄さん、横田早紀江さん、斉藤文代さんが支援者とともに参考人としておいでくださいました。そのお訴えをお伺いして、改めて御家族と被害者の長い、毎日繰り返される苦しみが胸に迫りました。ほかの委員の方々も同様だと思います。拉致被害者を一人残らず救出するためにこそ設置されたこの特別委員会であることを肝に銘じて質問いたした…

自由民主党・こころ2017/06/09

第193回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○青山繁晴君 私は、さきの予算委員会で質問いたしました際に、北朝鮮の有事にも備えて、拉致被害者の救出のために、自衛官、それに加えて警察官、消防官、そして医師、看護師、保健師、あるいは方言も解する朝鮮語の通訳で構成する包括的部隊の編成と訓練を提案いたしました。大臣や副大臣の皆様から、前向きに検討する趣旨の答弁もいただきました。その中で、例えば若宮防衛副大臣から、自衛隊は訓練を開始していますという趣旨のとても大切な御答弁もいただきました。 …

自由民主党・こころ2017/06/09

第193回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○青山繁晴君 今日は時間が十五分と限られておりますので、次の質問に移りたいと思います。 日本国民の拉致被害者の方々は、政府が認定できたのは周知のごとく十七人です。これ以外にも多数いらっしゃるおそれが強く、民間の長年の努力がなされまして、この安倍内閣でようやく政府も、失踪者の中でも北朝鮮による拉致の疑いがあるないしは残る皆様を特定失踪者として公に扱うことを始めました。この特定失踪者の御家族が有志の会を結成され、六月一日に各党の拉致問題対策…

自由民主党・こころ2017/06/09

第193回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○青山繁晴君 先ほど朝鮮半島有事の可能性にも触れました。まだ米朝関係、どのように推移するかもちろん分かりませんけれども、つい最近、私自身がアメリカ軍のある当局者に聞かれたことがあります。それは、日本のインテリジェンスは拉致被害者の人数、それぞれの年齢や現在の健康状態、さらには、居住なさっているのか、捕囚、つまり鉄格子があるようなところにとらわれているのか、あるいは、現在、北朝鮮はアメリカ軍の脅威も感じて拉致被害者を分散させているのかある…

自由民主党・こころ2017/06/09

第193回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○青山繁晴君 あと二分残っていますので、中山先生にお譲りする前に、先ほどの二つ目の質問、包括的な部隊について若宮副大臣から丁寧な御答弁いただきましたけれども、これに関連して、政府参考人、例えば警察庁であったり、そういうところから答弁いただけるでしょうか。