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自由民主党環境副大臣参議院衆議院
総発言数
717 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境副大臣
直近の発言日
2017/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会88 件・88%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会10 件・10%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

717 件中 20 件を表示
自由民主党・こころ2017/04/27

第193回 参議院 経済産業委員会 第8号

○青山繁晴君 時間ですので、終わりたいと思います。ありがとうございます。

自由民主党・こころ2017/04/25

第193回 参議院 経済産業委員会 第7号

○青山繁晴君 おはようございます。自由民主党の青山繁晴です。 今回も党利党略のためでなく、ただ国益のためにこそ、不肖ながら質問いたしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 先般、この経済産業委員会の与野党合意のおかげさまで、福島第一原発を再び訪ねることが視察としてできました。ありがとうございます。委員長以下、ありがとうございます。 その際に、1Fの中の事情ももちろん丁寧に拝見したわけですけれども、やっぱり行く道、帰り道、大熊町…

自由民主党・こころ2017/04/25

第193回 参議院 経済産業委員会 第7号

○青山繁晴君 大臣から非常に懇切丁寧に答弁いただきました。ありがとうございます。 例えば、大臣がおっしゃった、これ今、過去分と言っているやつを事故前から電気料金に上乗せしていれば、当然電気代はすごく高くなって、庶民生活だけではなくて企業活動にも多大な影響を与えたと思いますから、そこから始まって、今おっしゃった、なるべく公平にやるなら託送料金からの回収だということも、言わば国会審議としてはよく分かるんですけど、これ、ありていに言えば、例え…

自由民主党・こころ2017/04/25

第193回 参議院 経済産業委員会 第7号

○青山繁晴君 次の質問に移りたいと思いますけれども、先ほど滝波委員からも、嫌な言葉ですけれども、放射能いじめという問題が非常に鋭く指摘がありました。 実は、私も皆さんと同様にブログなるものをやっておりまして、そこにたくさん書き込みが来ます。その中で、非公開にしてくださいという書き込みの中にむしろ大事なものが含まれていて、今回この委員会で不肖ながら質問することになったということをブログに書いただけで、僅か一日半ぐらいの間に物すごい量の書き…

自由民主党・こころ2017/04/25

第193回 参議院 経済産業委員会 第7号

○青山繁晴君 再び大臣自ら非常に丁寧な答弁いただきました。おっしゃったとおり、一種の個別訪問というのか、足で稼いでなさっていることは、僕も民間人の時代から実は評価、僣越ですけど、評価いたしております。 より目に見える形でも是非お願いしたいと思います。というのは、福島の現場だけじゃなくて、北海道から沖縄までみんなが、賠償というのはただお金を渡して、極端なことを言うと働かなくてもいいというお金ではないんだと、みんな同じように働いて生きがいを…

自由民主党・こころ2017/04/25

第193回 参議院 経済産業委員会 第7号

○青山繁晴君 今御答弁いただいた中で、まず測り方、当初ヘリが中心でしたよね。それが今おっしゃった地をはうような調査に少しずつシフトしているということ自体は評価しているので、それをより国民の目にも見えるように進めていただきたいということと、それから、帰還困難区域の中に復興拠点をつくるというのは、国会も実は審議が縦割りなので、違うところで審議することに、中心としてはもう法律が違うからそうなるんですけれども、誰しも分かるようにつくっていただく…

自由民主党・こころ2017/04/25

第193回 参議院 経済産業委員会 第7号

○青山繁晴君 今、田中委員長がおっしゃっていただいたことに、はっきり言えば、うそだとか誇張があるとはゆめ思っておりません。IAEAの中にも、個人的なルートで言えば、いろんな意見があります。 何よりもお願いしたいのは、そのデブリの調査、この間も視察行ったときに炉の状況を見たわけですけど、その調査を通じて新たな知見が得られればというのは、僕はそれ支持しますから、なるべくやっぱり早く、本当の環境への放射性物質の漏えいはこういう規模だったという…

自由民主党・こころ2017/04/25

第193回 参議院 経済産業委員会 第7号

○青山繁晴君 その共同事業のプランもステップとしては評価します。それから、今大臣はあえておっしゃらなかったですけれども、東電と中電の火力部門の統合ということも進んでいますよね。 これは、実は事故前からのささやかな僕の問題提起なんですけど、そもそも例えば原発を使って電力をつくる会社、十電力あって、沖縄電力を除いて、それが地域独占になって、それが癒着を生んで既得権益につながっているというのをまざまざと記者時代にも見ました。しかも、電力会社に…

自由民主党・こころ2017/04/25

第193回 参議院 経済産業委員会 第7号

○青山繁晴君 社長も答弁ありがとうございました。 ちなみに、今社長がちらっとおっしゃった、東日本電力、西日本電力ってもしあるとしたら送配電分離はどうなんですかというのは、これ僕、極めて少数意見ですが、前から反対なんです。そのことは今日は審議する場ではありませんから、もう進んでいますのでそんなリアルじゃないことを申しませんけれども、基本的には実は反対です。 時間が迫ってまいりましたので、予定していた質問、幾つか少し省きまして、今日どうして…

自由民主党・こころ2017/04/25

第193回 参議院 経済産業委員会 第7号

○青山繁晴君 もう時間ありませんので答弁求めませんけれども、平成十六年に国民保護法が施行されて以来、実は弾道ミサイルが原発ないしはその周辺に着弾するという訓練は実際には行っていないです。自衛隊や警察の内部ではシミュレーションしたことはありますけど、住民等の避難訓練はないんで、それを是非進めていただきたいと思います。 じゃ、終わります。ありがとうございました。

自由民主党・こころ2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○青山繁晴君 ありがとうございます。 自由民主党・こころの青山繁晴でございます。まだ一年生議員でありますが、今回も質問の機会をいただき、感謝いたしております。 不肖私のささやかな原則のとおり、党利党略のためでなく、ただ国益のためにこそ質問いたしますので、どうぞ国民のための御答弁をよろしくお願いいたします。 私の質問はどうも既存の省庁の枠にはまらない困った傾向があるようでして、今回も質問通告をいたしたところ、官僚の方々が大変困惑をされまし…

自由民主党・こころ2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○青山繁晴君 今、田中委員長からとても大切な御確認をいただきました。 さて、ここでたった今課題になるのは、つまり、今、田中委員長がお触れになった原子力発電所におけるいざというときの避難誘導に関して、たった今課題になるのは、朝鮮半島の異常な緊張をめぐるまさかの場合の想定です。 御承知のとおり、一週間ほど前にまだ起きたばかりの米軍によるシリア空軍基地への攻撃というのは、アメリカのティラーソン国務長官が、言わば、表でマスメディアのインタビュー…

自由民主党・こころ2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○青山繁晴君 今、田中委員長がおっしゃったのは、これはちょっとここまで通告していないんですけれども、ちょっと補足してお尋ねすれば、今委員長がおっしゃったのは、仮にそういう有事ないしは有事に近い事態があっても、原発に起きることは基本的には放射性物質の漏えいであるから、それに対応して避難していただいたり、そういう対応、基本は変わらないと、そういう御趣旨を述べられたという理解でよろしいでしょうか。

自由民主党・こころ2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○青山繁晴君 当然ルールに従って私は質問を事前通告していますけれども、田中委員長とは一言もすり合わせをしていません。というか、この場以外でお会いしたことがありません。 僕は、国会に出るまでは、実は原発テロ対策の民間の専門家の端くれでありましたが、実は今委員長がおっしゃったことは基本的に同感です。もう一度申します。すり合わせて申しているんじゃないです。 まず、弾道ミサイルといっても、ミサイルの種類に随分いろいろあります。それから、北朝鮮の…

自由民主党・こころ2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○青山繁晴君 これも、今お聞きするのも細かくは通告していませんが、でも通告の範囲内でお尋ねしますと、今副長官からお答えいただいた中の核心部分の一つが、つまりゾーンの設定ですね。このゾーンの設定というのは実は福島原子力災害で違う厄災を引き起こしました。 三月十一日から原子力災害始まりまして、僕はその直後から無人の荒野になったような被災地域、車で回りましたけれども、四十キロ、政府が一応安全とみなした四十キロのところにある飯舘村にたくさんの避…

自由民主党・こころ2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○青山繁晴君 十分な検討を本当に心よりお願いしたいと思います。 時間が限られていますから次のテーマに移っていくんですけれども、今後、副長官がおっしゃったとおり、計画あるいはそれに基づく訓練も是非充実させていただきたい。 それとともに、非常に聞きにくいことをまた聞くんですけれども、これは通告してあります。細かい点ですが、通告してあるのは、つまり、まだ有事が始まっていない、そして今よりは、たった今よりは緊急度が増していても、まだ、例えばアメ…

自由民主党・こころ2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○青山繁晴君 今のは大切な、既に本当は決まっていることではありますけれども、今このタイミングで具体的な御答弁をいただいた意義は非常に大きいと思います。 副長官、じゃ、その上で、今僕が少し申しました国民経済への影響が考えられます。それから、日本は自由な国ですから、もしも事前に備えていただいて何も起きなかったとする、経済的損失は恐らく必ずあります。そのときにどのように国民に御説明なさるでしょうか。これも、済みません、この細かい点、通告してい…

自由民主党・こころ2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○青山繁晴君 今回は原子力発電所の危機管理について、今、目の前の朝鮮半島危機に絞ってお聞きしています。その観点からすれば、これは誰も、アメリカも北朝鮮も、つまり当事者も予測できないんですけれども、直接の軍事攻撃が北朝鮮によって日本の原発を含む重要インフラに起きなくても、例えば工作員による、いわゆる工作員によるテロリズムも当然考慮せねばなりません。 現在の朝鮮半島危機にも関連して、テロ対策については現在どのような充実を図っておられるでしょ…

自由民主党・こころ2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○青山繁晴君 今お答えいただいたところについて、済みません、もう少し踏み込んでお聞きしたいんですけれども、例えば、最初の御答弁でいわゆるインサイダーのことに触れられました。例えば、御承知だと思いますけど、ドイツにおいては、原子力発電所で働く人たちについては全て犯罪歴その他の照会をいたし、相当厳重な身元確認をいたし、そしてそれに合わない人は恐縮ながら働いてもらうのを遠慮いただくと、事実上の強制措置も行っています。 日本では、随分昔よりは進…

自由民主党・こころ2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○青山繁晴君 あえてお聞きするんですけれども、今おっしゃった進歩があったので、僕は昔よりは良くなったと申したわけですね。 ところが、もう御承知のとおり、まず自己申告がベースになっている、それから公の機関で確認するといっても、さっきドイツの例をあえて出したのは、つまり政府の内部で少なくとも犯罪歴は確認できると、情報が例えば民間の事業者であっても確認できるということが実は日本ではまだ担保されていません。 それから、個人について課題、問題があ…