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自由民主党環境副大臣参議院衆議院
総発言数
717 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境副大臣
直近の発言日
2017/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会88 件・88%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会10 件・10%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

717 件中 20 件を表示
自由民主党・こころ2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○青山繁晴君 今のお二人の御答弁のうち、もう一点だけ。 原警隊、原警隊と言っても一般の国民になじみはないので、原子力施設に常駐している警察官部隊ですね、これを僕は評価をしていますというか、昔、僕も提案いたしました。あくまで原発は民間事業者の施設ですから、そこに公の警察がいること自体、危機管理としては踏み込んだものとして評価はできるんですけれども。人数、ユニットの数は、僕は仮に知っていてもここでは絶対申しませんが、しかし、この朝鮮半島危機…

自由民主党・こころ2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○青山繁晴君 今の御答弁は僕が次に予定していた質問とも関わりまして、つまり、もしも北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国の国家としての動きがあったとしたら、プロ集団ですから、原発だけではなくて、その周辺地域にテロその他によって不安を惹起して、原発の運転そのものを難しくするということも考えられますね。 今おっしゃったことは、原発そのものだけじゃなくて、周辺地域についてもテロ対策を強化するという理解でよろしいでしょうか。

自由民主党・こころ2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○青山繁晴君 この一言に対してはもう御答弁いただかなくて結構ですけれども、日本警察特有のパトロールについて、同じ時間に同じような陣容でパトロールするのを是非はっきり言ってやめていただきたいと思います。あれ、逆情報を与えていますから。したがって、アトランダムに、場合によっては乱数表も活用して、いつ現れるか分からないという状態を、それは警察官にとって大変な負担になりますけれども、少なくとも朝鮮半島有事が何らかの決着付くまでは、そのことを是非…

自由民主党・こころ2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○青山繁晴君 今、永井さんから積極的にという一言をいただきましたので、それを信じたいと思いますので、くれぐれも後手後手に回らないように、はっきり申せば官僚主義に陥らないように、政治家の私たちも努めますけれども、是非お願いしたいと思います。 その上で、時間はあと三分ぐらいしかないんですけれども、今日は東京電力の廣瀬社長にもおいでいただいています。といいますのは、今まで申し上げましたような朝鮮半島有事に関連する新たな危機を考えますと、やっぱ…

自由民主党・こころ2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○青山繁晴君 今社長がおっしゃったとおり、僕は事故後、直後の四月、当時の四月二十二日に入ったときは冷却システムもまだ外付けという状態で、パイプの径が違ったりしましたけど、それは全部克服されたというふうに理解いたします。 その上で、あと一分というか、もう時間がありませんので、ちょっと……

自由民主党・こころ2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○青山繁晴君 ああ、時間来ました。 それでは、最後に……(発言する者あり)はい、時間来ましたね。分かりました。 じゃ、いろいろ細かいことをお聞きしましたけれども、進歩、進化を期待しております。 ありがとうございました。

自由民主党・こころ2017/03/02

第193回 参議院 予算委員会 第5号

○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴でございます。(発言する者あり)ありがとうございます。 予算委員会ではこれが初めての質問になります。党利党略のためではなく、ただ国益のためにこそ、不肖ながら質問いたします。よろしくお願いいたします。 さて、まず拉致被害者の方々の御生還のために質問いたしたいと思います。 皆様御承知のとおり、北朝鮮をめぐる情勢は、金正男氏の暗殺を契機に急速に不穏になりつつあります。場合によっては、この春以降に一種の軍事作戦…

自由民主党・こころ2017/03/02

第193回 参議院 予算委員会 第5号

○青山繁晴君 質問は当然通告いたしておりますが、答弁内容については水面下ですり合わせるということをいたしておりません。したがって、今の加藤大臣の御答弁も、まさしく僕としても熱意を込めた答弁、最大限の答弁をいただいたと、与党だから言うんではなくて、理解いたしました。 その上で、今大臣の御答弁の中に自衛隊という一言もありましたけれども、では、その救出部隊について具体的に考えてみますと、今大臣も少し触れられましたとおり、最低限でも自衛隊、それ…

自由民主党・こころ2017/03/02

第193回 参議院 予算委員会 第5号

○青山繁晴君 一年生の分際でいろんな大臣に一気にお聞きして、申し訳ございませんでした。若宮防衛副大臣と薗浦外務副大臣にも丁寧なお答えをいただきまして。 僕は、決して拉致被害者の方々をもちろん代表できるわけでも代理できるわけでもありませんけれども、テレビ中継がなくても、ネットを通じてたくさん家族の方が御覧になっていると思います。場合によっては、ひょっとしたら、とらわれた人の中でネットにアクセスできる人がいるかもしれない状況もゼロではありま…

自由民主党・こころ2017/03/02

第193回 参議院 予算委員会 第5号

○青山繁晴君 正直、有り難いお答え、答弁をいただいていると理解しています。 さっき若宮防衛副大臣から非常に大事な御発言がありました。自衛隊としては、そういうときにも備えて訓練も既にいたしておるというお話がありました。これはとっても肝腎要なところでありまして、編成すればいいのではなくて、次は当然、しかも実効性の高い訓練をせねばなりません。縦割りを乗り越えての編成、訓練となりますから、内閣の拉致問題対策本部が仕切るべきだと考えます。 拉致問…

自由民主党・こころ2017/03/02

第193回 参議院 予算委員会 第5号

○青山繁晴君 時間の制約がありますから、この拉致事件に関することは最後の一問にしたいんですけれども、今訓練のことに触れましたのは、いざというときに本当に日本国民、同胞を安全に救出できることを実現せねばならない。それも、本当は何人拉致されたかもはっきりしていない状況の中で、困難な状況の中でやらなきゃいけないので、訓練ということが大事だという意味で申しました。 もう一つ、その訓練をできるだけ早く繰り返し行えば、これまで日本人拉致事件に冷淡だ…

自由民主党・こころ2017/03/02

第193回 参議院 予算委員会 第5号

○青山繁晴君 この件はこれで時間の制約上終わらざるを得ませんけれども、願わくば、この予算委員会での質疑だけではなくて、これをきっかけに実際の編成と訓練に至り、そして拉致被害者の方々の生還に結び付くように、魂から願いたいと思います。 次のテーマに移りたいと思います。 私たちは、例えば今申しました拉致被害者を取り返せないだけではなくて、長年、日本は資源のない国、資源小国と実は思い込まされ、刷り込まれて生きてきました。ところが、たった今の日本…

自由民主党・こころ2017/03/02

第193回 参議院 予算委員会 第5号

○青山繁晴君 ここで、不肖ながら一つ提案がありまして、今大臣おっしゃったように、在来型の資源についても、日本でも本当は、量は少なくても石油も天然ガスも取り組んでこられたんですよね。ただし、やっぱり経済産業省、資源エネルギー庁の体制としては、海外の大きな油田あるいはガス田の権益を確保する、つまりは海外から安定的に輸入することが主な仕事になってきたことは間違いのない事実だと思います。 今、大臣と言わば僕は国民の代わりに対話してお分かりいただ…

自由民主党・こころ2017/03/02

第193回 参議院 予算委員会 第5号

○青山繁晴君 大臣、済みません、通告した質問のカテゴリーだけど、細かくは通告していないことを一点だけ許してください。 省庁再編のときに通商産業省から経済産業省になりまして、つまり、通産省がマクロもやるのかという雰囲気もあり、一定の地位を得たようでいて、正直、記者時代からの僕の実感でいうと、ちょっとぼやけたんじゃないかという気がしているわけです。 それが一点と、今おっしゃった資源エネルギー庁の成り立ちについては、今大臣が正確におっしゃった…

自由民主党・こころ2017/03/02

第193回 参議院 予算委員会 第5号

○青山繁晴君 このメタンハイドレートの件もあと一、二点だけにしたいんですけれども、一つは、例えば新潟県、あっ、その前に、ごめんなさい、ちょっと今の修正します。 間もなく東京オリンピック・パラリンピックが巡ってきます。かつて、例えば、今いろいろ批判はあっても、大阪万博で原子力の火を初めてともして、それが日本の産業育成に大きな力があったのは、少なくとも三・一一までは事実です。 小さな提案として、例えば東京オリンピック・パラリンピックのともし…

自由民主党・こころ2017/03/02

第193回 参議院 予算委員会 第5号

○青山繁晴君 あえて困難な課題を提示していただいたんです。困難なというか、課題ですよね。ですから、是非国民とともにこれを期待したいと思います。 この件で最後お聞きしたいのは、例えば新潟県で、佐渡島の南側、つまり目の前です。例えば、私自身も調査船に乗って出ますと、振り返ると新潟の飲み屋街と思われる明かりまで見える。どれほど近いかということですね。 したがって、県の取組としても、地元で取ったメタンハイドレートで例えばバスを走らせて、そのバス…

自由民主党・こころ2017/03/02

第193回 参議院 予算委員会 第5号

○青山繁晴君 ずっと積極的な御答弁ありがとうございました。 今、僕の話の中にも原子力発電の問題が出たんですけれども、今、安倍内閣、政府としては、原子力規制委員会の作る厳しい新基準に適合したところから再稼働という方針になっています。ただし、政権の自覚もあるとおり、国民の理解は深まっていません。 原因の一つは、福島原子力災害があのチェルノブイリと同じレベル7にされたままだということがあります。このレベル7という基準は、IAEA、国際原子力機…

自由民主党・こころ2017/03/02

第193回 参議院 予算委員会 第5号

○青山繁晴君 予定項目に至りませんでしたが、時間がなくなりましたので。 ありがとうございました。

自由民主党・こころ2017/02/22

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○青山繁晴君 ありがとうございます。 今日出るかと思って出ない質問が一個あるので、あえてそのことだけお聞きしたいんですけど、岩間先生と柴田先生お二人それぞれからお聞きしたいんですけど。 僕は、かつてペンシルベニアの農家に実際に行きましたら、シェールオイル、シェールガスの掘削地の辺りで風呂おけが実際真っ黒の水でいっぱいでした。それで、因果関係は分からないとは言いつつも、住民たちにとっては大変な事態でしたけれども、リベラルと言われたオバマ政…

自由民主党・こころ2017/02/22

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○青山繁晴君 今のお答えを受けて、あくまで補足でお聞きしたいんですけれども、岩間先生がおっしゃったとおり、トランプ大統領とプルイット新長官によって、トランプ大統領の任期がもし四年続くとすればですけど、弾劾を受けないとすれば、その間は当然続けようとするんでしょうが、そうすると矛盾も恐らく拡大して、そして、シェールオイル、シェールガスがマーケットを席巻することになると、技術力の低い中国なども、技術力自体はアメリカから裏も含めて買ったりという…