青山繁晴
会議録に記録された「青山繁晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 717 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 2017/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- GX・脱炭素11 件
- 半導体5 件
- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会10 件・10%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○青山繁晴君 終わります。
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○青山繁晴君 皆様、おはようございます。自由民主党・こころの青山繁晴です。 今回も、党利党略のためではなく、ただ国益のためにこそ質問いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、いわゆる外為法、正確に申せば外国為替及び外国貿易法は、日本の安全保障にとって実は極めて重大な鍵を握っている法律であります。しかし、一般的にはやや理解しにくいと申しますか、本当の機能、働きが十分に国民に理解されている、あるいは企業その他にも完全に理解され…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○青山繁晴君 僣越ながら、期待どおり分かりやすくお話ししていただいたと思うんですけれども、今大臣の御説明を伺っていても、法のスタートの時点から今に至るのはまさしく日本の敗戦後の歩みそのままですね。法の目的も、実は日本の復興と成長、あるいは国際社会の中での役割増大に伴って変わってきました。さっき東芝機械のココムの件もお触れになったんですけれども、冷戦下での日本の機微技術の扱いというのは、冷戦崩壊後は、特に今は北朝鮮あるいは中国、懸念のある…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○青山繁晴君 まさしく今、井原政務官からお話がありましたとおり、一番目の罰則強化と合わせて、大体三つぐらいペナルティーが厳しくなっているわけですけれども、その上で、まずその一番目の罰則強化からお伺いしたいんですけれども。 また私事を一瞬申しますけど、私は元々、共同通信の政治部の記者でありましたが、その前、経済部の記者でありましたので、経済界の方々といまだにお付き合いは続いております。今回御質問の機会いただくに当たって、経済界の現役の方々…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○青山繁晴君 ちょっと予定といいますか、質問通告、一部飛ばしたりしていますけど、そこは御了解ください。あるいは順番を変える。 今政府参考人からおっしゃった話は、実はよく理解はできます。輸出単価に掛ける五倍ということも、その意義もよく分かります。その上で、世耕大臣、申し訳ございませんが、通告の一部だと理解していただいて、それでもやっぱり状況を見て更なる強化ということについて何かお考えあれば、お話しいただけますか。
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○青山繁晴君 今大臣がおっしゃった、改正案審議中に次の話できないというのはそのとおりだと思います。ただ、今罰金のことをちょっと集中してお聞きしましたけれども、まさしく今まで御説明あったとおり、井原政務官から最初に御説明あったとおり、罰金だけじゃなくて行政制裁と対内直接投資、この対内直接投資という言葉も非常に分かりにくいですけど、要するに、日本に対して、今ですと中国を中心に大きな外資が企業買収、日本の優れた企業の、特に先端技術を持っている…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○青山繁晴君 今の御答弁の中で、本来はこの法律、先ほど世耕大臣からお話しいただいたとおり、自由な貿易を担保するものだと、そこも同感です。その上で、今の時点ではそうであっても、この期間は常に厳しくする方向も検討していただきたいと願います。 もう一点、罰則強化の中の残る一点の、さっき申しました投資の問題ですね。改正案を拝読しますと、例えば外国の投資家、別に中国のことだけ殊更言うわけじゃないけれども、やっぱり今回の改正の趣旨の中に、中国の非常…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○青山繁晴君 今具体的に挙げていただきましたので、少し意義が深まったのではないかと思います。 今までは罰則強化のことについてお聞きしてきたんですけど、この後、次は、じゃ、その実効性ですね、実際に運用されるときに、そもそも摘発しないと罰則も当てはめられないので、運用に絞って、実効性があるように行われているかについて御質問したいんですけど。 例えば、これは経済産業委員会で経産省を中心に審議あるいは答弁いただいているんですけど、最前線の一つは…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○青山繁晴君 税関が苦労されながら、人員のことは何もおっしゃいませんでしたが、恐らく余り足りていないんだと思いますけれども、その中でテクノロジーも使って努力されていることは伝わります。 ちょっと更に具体的にお聞きしたいんですけれども、例えば、今一番国民の関心の強い北朝鮮に対しての独自制裁を含めた取決めの違反について、その摘発した記録を見ますと、もうほとんどの迂回経由地、つまり、さすがに北に直接持っていくケースはまだゼロとは言い切れないけ…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○青山繁晴君 では、時間もだんだん迫ってくるんですけれども、具体的なものの例を挙げてお尋ねしたいと思います。 先ほど御答弁の中でも炭素繊維が出てきたんですけれども、これ、日本の炭素繊維が世界トップであるということを知っている日本国民は結構いらっしゃると思います。でも、安全保障の現場ではもう本当に想像以上の、ちょっと具体的に申し過ぎかもしれませんが、ドイツをも引き離して、あるいは中国などとも、あるいはアメリカとも差を持って非常に高付加価値…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○青山繁晴君 じゃ、時間が限りありますから次の視点に行きたいと思うんですけど、最前線の企業から聞いた、言わばヒアリングした中で出てきたのが、目に見えない無形の技術移転というのが実は大問題なんですと。 済みません、一瞬英語で申しますけど、これ、国際社会ではITTと言っていますね、インタンジブル・テクノロジー・トランスファー。インタンジブルというのは、普通、もやもやして捉えようがないという意味ですね。そのテクノロジーのトランスファー、要する…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○青山繁晴君 あと三分ぐらいしかないんですけれども、一番最初にこの外為法、意義は極めて重大、しかも、どんどん強くなっているのに理解が深まらないということを申しましたけれども、一つのこれも提案として、外為法という名前を変えてはどうかと思うんですけれども。これ、本当は外為法じゃなくて外国為替及び外国貿易法なんですけれども、大臣からお話あったとおり、当時は金の動きについての法律だったのが、今もそれはありますけれども、だから外国為替という言葉は…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○青山繁晴君 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
第193回 参議院 経済産業委員会 第8号
○青山繁晴君 まず、参考人の先生方、お見えいただいてありがとうございます。 慣例によりこの質疑は座ったままということになっているそうで、ちょっと失礼かなと思うんですけれども、座ったままお聞きしたいと思います。 まず、山内参考人にお聞きしたいと思います。 先生は、経産省の電力システム改革貫徹のための政策小委員会の座長として、私の受け止めですと、要するに現実的な良策、解決策を模索されて、その取りまとめに尽力なさったと思います。そこに感謝申し…
第193回 参議院 経済産業委員会 第8号
○青山繁晴君 ありがとうございます。 今、山内参考人からも橘川参考人のプランについて少し言及があったと思うんですけれども、次は橘川参考人にお聞きしたいと思います。 先生は言わば非常に大胆な提案をなさっていらして、先生がおっしゃったとおり、この小委員会に属していらっしゃらないから余計に思い切った傾聴に値すべき御提案がなされるんじゃないかと思いまして、実は僕も、民間時代、長くこの電力というかエネルギー安全保障の問題に関わってきましたが、その…
第193回 参議院 経済産業委員会 第8号
○青山繁晴君 橘川先生に、引き続き今おっしゃったことに関連してお聞きしたいんですけれども、これも釈迦に説法ですけど、三・一一が起きて国の関与が深まったときに、残りの原発をやってきた九社、つまり沖縄電力を除く会社は、実は先生がおっしゃったとおり、一様に国有化を心配したんですよね。それには両面あると思っています。民間活力とおっしゃったとおり、民間の自主性を守るという面もあるし、それから地域独占に基づく既得権益を守りたいと、そこに公的なものが…
第193回 参議院 経済産業委員会 第8号
○青山繁晴君 今のお話は、山内先生にもお聞きした将来の在り方とも関わってとても大切な部分だと思うんですけど、おっしゃったとおり、今回、BWR、沸騰水型軽水炉が事故を起こして、加圧水型軽水炉、PWRを持っている会社はなかなか手放さないというのはそのとおりだと思うんですね。 仮に、いや、僕は必ずしも国有化に別に賛成しているわけではないんですけど、先生が賛成だとしまして、おっしゃったとおり、どうやって民間の事業者が手放すように促していくという…
第193回 参議院 経済産業委員会 第8号
○青山繁晴君 それでは、次は大石参考人にお聞きしたいと思います。 大石参考人がおっしゃったこの法律、法案の基になる審議の在り方についての問題提起は、僕も大切なものとして受け止めました。 その上で、大石参考人、大石先生のおっしゃっていることをまたちょっと乱暴ですけど簡単に申せば、要はこの福島原子力災害で起きた問題を託送料金で負担させるのではなくて、どうしても必要なお金ということを確認した上で税金で、ということは、端的に言うと増税でという御…
第193回 参議院 経済産業委員会 第8号
○青山繁晴君 もう二分半ぐらい時間がありますので、済みません、橘川参考人にちょっと戻ってお聞きしたいんですけど。 柏崎刈羽原発の完全売却ということなんですけれども、あくまで仮の話にすぎませんが、もし外資が手を伸ばしたら、それで、これは当然、外為法に基づいて、もしそういうことが起きれば、当然、事前審査で中止を勧告して、応諾がなければ中止命令ということを政府は考えるでしょうけど。 ただ、個人的に、例えば中国ですとか、それからアメリカの、もう…
第193回 参議院 経済産業委員会 第8号
○青山繁晴君 じゃ、もう時間ありませんので、最後、もう一点だけ橘川先生に。 リプレースということに重きを置いていらっしゃる、そういう認識でよろしいですか。それは、当然、新技術の取り込みということですね。