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自由民主党環境副大臣参議院衆議院
総発言数
717 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境副大臣
直近の発言日
2017/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会88 件・88%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会10 件・10%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

717 件中 20 件を表示
自由民主党・こころ2017/02/22

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○青山繁晴君 ありがとうございました。

自由民主党・こころ2017/02/15

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴でございます。 本調査会ではこれが初めての質問です。党利党略のためではなく、ただ国益のためにこそ、不肖ながら質問いたします。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、田中委員長におかれては、丁寧な御説明ありがとうございました。委員長の御説明の最後にありました我が国の原子力規制に対する信頼の回復はいまだ道半ばにありますというお言葉、私たち議員の側も肝に銘じて共に取り組んでまいりたいと思います。 さて、私は…

自由民主党・こころ2017/02/15

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○青山繁晴君 今最後に、場合によっては検討するとおっしゃいましたから、是非前向きにお考えいただきたいと思います。 なお、念のためですけれども、今おっしゃった国際機関の計算というのも、基本的には日本の出した値あるいはデータの取り方を参照にしているわけですから、改めて、私たちの政府機関の中で一番大事な原子力規制委員会が本来の機能として取り組まれることをもう一度お願いしておきます。 次のテーマなんですけれども、この放射線量の探求というものが、…

自由民主党・こころ2017/02/15

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○青山繁晴君 今のところをもう少し踏み込みたいところですけれども、時間がありませんので、次のテーマに移りたいと思います。 次は、いわゆる汚染水の問題です。 先ほど申しました事故直後だけではなくて、私は、二〇一五年の一月に、本来は原子力の専門家であります現在の戸谷文科省事務次官と二人で福島第一原発の構内を再訪して、言わば実地に検分いたしました。もちろん非公式な検分であります。 構内は、だから、おととしの一月の段階で既に汚染水のタンクでいっ…

自由民主党・こころ2017/02/15

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○青山繁晴君 それで、今のテーマの問いに戻るんですけれども、田中委員長は既に海に排出すべきだというお考えを明言されています。少なくとも私はそう受け止めています。 したがって、原子力規制委員会としてはやるべきことはやっているんだというお話かもしれませんけれども、しかし、現に汚染水というものが漁家の方々だけではなくて、漁家の方々が一番不安に思われるのは、むしろ、現地を歩いて漁家の方々と話しても、国民全体の不安がちっとも解消されていなくて、そ…

自由民主党・こころ2017/02/15

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○青山繁晴君 小委員会の議論というのは国民にずっと公開されていくんでしょうか。 済みません、この部分、通告はしておりませんが。

自由民主党・こころ2017/02/15

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○青山繁晴君 あくまで質問が趣旨なので、余り提案ばかりしていてもどうかと思いますけど、ただ、今のことでも、世界で有名な話といいますか、諸国ではどれぐらいのトリチウムが入った排水を出しているか公表していますね。これも関係者ではみんな分かっていることですけど、例えばフランスのラアーグ再処理施設、僕もここに行きましたけれども、一年間で大体一京千六百兆ベクレルほど出しています。それから、カナダのブルース原発では、一年間で千二百八十兆ベクレルとい…

自由民主党・こころ2017/02/15

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○青山繁晴君 先ほど申しましたとおり、汚染水の問題を殊更取り上げたのはなぜかといいますと、さっき申しました二〇一五年一月にもう一人の専門家と一緒に構内訪れたときに、ALPS処理水までそのままため込んでいるので、明らかに予算も人もそこに取られていて、防潮堤が事実上の仮設のままになっているという現場を、ありのままに言えば確認いたしました。 これは、皆さん御記憶の吉田昌郎所長、言わば憤死されたような状況で亡くなられてしまいました。亡くなった人…

自由民主党・こころ2017/02/15

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○青山繁晴君 今の両者の説明を受けた上で、でも明らかに仮設の防潮堤ですから、地元の大熊、双葉の皆様方のことを考えてもしっかりした防潮堤を、今おっしゃった水密扉とか、それから汚染水を移動させているという措置以外に、当たり前ですけれども、人々に不安感を与えないような防潮堤も必要だと考えています。どうぞお考えになっていただきたいと思います。 一応あと一つ、項目としては最後ですけれども、たくさん事故調査報告書が出ました。この国会の事故調も報告書…

自由民主党・こころ2017/02/15

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○青山繁晴君 幸いあと三分間残っていますので短い質問を最後にいたしたいんですけれども、これも通告はいたしております。 先ほどお話ししましたとおり、福島の悲劇は放射線障害によって起きたのではなくて、誤った避難誘導によって失われるべきじゃなかった命がたくさん失われました。そうすると、当然原子力規制委員会として、もう既にこの避難誘導の在り方、それから実は、これも忘れられていますけど、平成十六年に国民保護法が施行されて、これはテロに対しての避難…

自由民主党・こころ2017/02/15

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○青山繁晴君 はい、一言だけ。 例えば、建物にとどまっているときに、事故がどういう状況で放射性物質がどういう状況か、高齢であっても理解していないと家の中にいたりできませんから、そこは実は見解が一致する部分であると思いますから、よろしくお願いします。 終わります。

自由民主党2016/11/10

第192回 参議院 経済産業委員会 第4号

○青山繁晴君 皆様、おはようございます。自由民主党の青山繁晴です。 私は、これが国会での初質問となります。党利党略のためでなく、ただ国益のためにこそ不肖ながら質問いたしますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 私は、今回のJOGMEC法の改正、すなわち独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構をめぐる法改正について、祖国の画期的な新しい挑戦として断固支持いたします。しかし、それは私が与党議員だから申し上げるのではありません。一つには…

自由民主党2016/11/10

第192回 参議院 経済産業委員会 第4号

○青山繁晴君 ありがとうございます。 今、出るのかな出ないのかなと思ってお聞きしていたら、最後に和製メジャーという言葉が大臣の口から出まして、非常に勇気付けられました。 次は、私も井原巧政務官にちょっとお聞きしたいと思います。 実は、この和製メジャーへの挑戦というのは、本当は初めてじゃないと思います。JOGMECの前身であります石油公団が行き詰まって解体されるとき、平成十五年に総合資源エネルギー調査会、これは経産大臣の正式な諮問機関であ…

自由民主党2016/11/10

第192回 参議院 経済産業委員会 第4号

○青山繁晴君 今、井原政務官からINPEXの伸び代といいますか、今後への期待も込めてのお話をいただいたんですけれども、大臣からも政務官からもお話ありましたとおり、一日当たりの生産量でいえば、確かにやがては百万を目指せるかもしれませんが、今回の法改正でも肝腎なことの一つは投資規模ですけれども、投資規模で見ると、米英のスーパーメジャーはもちろんのこと、いわゆる準メジャーと比べても実はかなりINPEXは見劣りがすると思います。ざっと十分の一ぐ…

自由民主党2016/11/10

第192回 参議院 経済産業委員会 第4号

○青山繁晴君 今回はJOGMEC法の改正の審議でありますから、エネルギーの中でも在来型の原油、天然ガスの自立した確保を目指す挑戦だと理解しています。しかし同時に、資源エネルギーは必ずベストミックスを目指さないといけないと思います。 そこで、日本の自前資源の開発についても大臣にお願い、いや、お尋ねしたいと思います。お願いではありません、お尋ねしたいと思います。思わず本音が出ました。 私たちは長年資源のない国だと思い込まされてきましたが、実…

自由民主党2016/11/10

第192回 参議院 経済産業委員会 第4号

○青山繁晴君 ちょっと質問の予定項目にないんですけれども、今大臣がちょうどガスチムニーということをおっしゃってくださったので、補足して一点お話ししておきたいんですけれども、実は、そのガスチムニーというものとさっき申しましたメタンプルームは別物です。 ガスチムニーというのは、チムニーという言葉を使うから、煙突です、煙突という言葉になっちゃうので、柱のように立ち上がっていると誤解されるんですけど、この場合のチムニーというのはもわもわもわもわ…

自由民主党2016/11/10

第192回 参議院 経済産業委員会 第4号

○青山繁晴君 ありがとうございました。以上で質問を終わります。 積極的な答弁いただきまして、ありがとうございます。

独立総合研究所代表取締役社長2013/11/19

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号

○青山参考人 きょうは、お招きいただき、光栄に思い、まず感謝いたしております。 不肖私は、自由民主党からの推薦できょうここに参ったと承知しておりますが、初めに申し上げておきたいのは、それは関係ないということであります。あくまでも、先ほど額賀委員長がおっしゃったとおり、私どもの本来信ずるところを、支持政党、私はそもそもありませんし、自由に申し上げたいと思います。特にこの特定秘密保護法案については、政府・与党、野党を問わず、きょうは申し上げ…

独立総合研究所代表取締役社長2013/11/19

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号

○青山参考人 お答えいたします。 まず、この法案の中に、事実上、取材の違法性が認められる場合が明記してあります。先ほども申しましたが、だましたり暴力を用いたり、あるいは不法に侵入したりということがいずれも明記されていて、先生も、御自分の記者生活を振り返られると、暴力とかおどすというのは論外ですけれども、その他、結果としても、だますことに当たったり、そういうことはなさらなかったんじゃないかと思います。そこに渡辺周先生もいらっしゃいますが、…

独立総合研究所代表取締役社長2013/11/19

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号

○青山参考人 特定秘密を指定できる省庁を限るという考え方は、全く反対です。 例えば、独立性の高い原子力規制委員会であっても、それは大きく言えば政府の一部であって、そして現在、国際基準に合致するためにテロ対策の新たな検討も進められておりますけれども、そういうところが特定秘密として保護できないのであれば、日本にとっては、むしろ一番現実的な、重大な脅威に直面することになります。 日本は、今はほとんど動いていませんけれども、五十基以上の原子炉を…