P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
自由党1954/02/15

第19回 参議院 水産委員会 第7号

○青山正一君 先ほども御質問申上げたのは、新聞紙上あたりに見ますると、外務省の国際協力局の第三課でそういうことを発表しておるわけです。そうすれば今漁政部長のお話によりますると、まあ水産庁には責任がない、こういうふうにおつしやつていますが、勿論水産庁には責任がないだろうと思います。又、今その話を承わつてこれがはつきりいたしましたのですが、恐らく各県の水産課あたりがもう少しやつぱりこの点に留意しておけば、こういつた問題はなかつたのじやなかろ…

自由党1954/02/15

第19回 参議院 水産委員会 第7号

○青山正一君 私も関連して……、今千田さんの発言があつたのですが、こういつた問題が起きないように、例えば水産庁の出先機関というものをそういつた地区に一カ所設けるとか、それによつてこれはただ千葉県のみの問題じやなしに、他府県の船もやつて来るわけですから、或いはこの規定には三十五週間ですか、そういつたいろいろな規定があるわけなんですが、漁業者はいつ操業していいかわからんという場合が相当多いわけです。それで魚群を追つて来た他府県の船などは、こ…

自由党1953/12/15

第19回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 只今のお話を伺いまして、これは御尤もだと思いますが、この水産に関する限り、これは千田さんも秋山さんもおつしつやたのだろうと思いますが、若し水産庁が水産局に格下げになるということになりますと、これは水産に関する限り対外的な問題が必ず伴つて来る。ほかのほうはどれだけ格下げしても別に対外的な問題は伴つて来ないと思いますが、ところがこの水産に関する限りは、これはいろいろ人口問題或いは食糧問題、そういつた問題に関係して来るものだろう…

自由党1953/11/06

第17回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 これは質問じやないのですが、皆さんに一つお諮りして頂きたいと思います。李ラインの問題で非常に世上騒がしくなつておりますが、この休会に一つ真剣に、例えば対馬あたりへ行きましてですね、相当竹島の問題も大きく響いているわけなんですから、まあ衆議院も何か計画があるらしいですけれども、そういう意味で、先に参議院のほうで、場合によれば業界の人もあちらにおいでを願うというようなことで、一つ対馬に行くとか、或いはこの李ラインの模様を長崎と…

自由党1953/11/04

第17回 参議院 水産委員会 第3号

○青山正一君 これはたしか第四国会ですか、第五国会でしたね、GHQの統治下にあつた日本政府としては止むを得なかつただろうとは思いますが、らつこ、おつとせいの捕獲禁止の法律案が出たのです。そのときにたしか私どもの院の中に丹羽さんという人がおいでになりましたが、その議事録を御覧になれば大体わかるだろうと思います。日本領土内に流れて来たそういうものは、私はあぐり網漁業の会長もやつております、漁業団体の会長もやつておりますが、撲殺してもいいとか…

自由党1953/11/02

第17回 参議院 水産委員会 第2号

○青山正一君 この機会にちよつと水産庁長官にお聞きしたいことがありますが、先ず第一点は、先ほどこの李ラインで一番初めに拿捕されました大福丸それから第二億島丸ですが、それから大栄丸、こういつた三船が御承知のように普通保険には入つておりますが、特殊保険に入つていなかつた。後に拿捕された関係のものは拿捕保険とか或いは船員保険とかいうものを全部掛けておつたわけでありますが、最初に拿捕されたこの三船が普通保険だけで、特殊保険は全然掛けていなかつた…

自由党1953/11/02

第17回 参議院 水産委員会 第2号

○青山正一君 もう一点は、この問題とは全然別個の問題でありますが、例の内灘の補償問題であります。内灘の問題は一応解決したとは言つておりますが、御存じの通りあの砂丘で小さい地引網を営んでおるものが十六カ投、これは内灘全所に亘つて大体十六カ投の地引綱があるわけでありますが、今度の解決の条件として、そういつたものの転業的な問題も解決してやるといつたような政府の意思のようでありますが、水産庁としてこういつた十六カ投の地引網の業者に対して何か転換…

自由党1953/11/02

第17回 参議院 水産委員会 第2号

○青山正一君 こういつた業者は今までは大低山口県とか或いは長崎、佐賀、福岡、こういつた面に「いわし」の刺網の漁業で入会へ相当行つておつたわけであります。その方面に一カ投ずつ殖やして頂いて、その方面の転換策を考えて頂く。或いはそういつた船を農林漁業金融公庫から、これは小型の船ですから、借受けてやらせるというような方法を考えてて頂かれるかどうかという点について承わりたいと思います。

自由党1953/11/02

第17回 参議院 水産委員会 第2号

○青山正一君 どうも有難うございました。

自由党1953/10/30

第17回 参議院 水産委員会 第1号

○青山正一君 私は先般三重県なり愛知県の水害状態を見て来たわけでございますが、三重県、愛知県は浅海養殖のほうの関係の、いわゆる水害というものが極端にひどい。それから京都その他の県におきましては、内水面のほうの関係の被害状況が非常にひどい。この面について何か政府として格段の処置を談じておるかどうか。その点について承わりたいと思います。

自由党1953/10/30

第17回 参議院 水産委員会 第1号

○青山正一君 二十二億五千万円というのは、今年の六月、七月のあの台風以来、或いは十三号台風を全部含めての計算ですか。

自由党1953/10/30

第17回 参議院 水産委員会 第1号

○青山正一君 この二十二億五千万円というのは融資の対象になると、こういうわけですか。融資でき得る金でございますか。

自由党1953/09/12

第16回 参議院 水産委員会 閉会後第3号

○青山正一君 只今松浦先生からおつしやつたように、私自身淡路からこの班に分れまして大阪方面の現地、例えば堺とか和泉、佐野の現地も視察して参つたようなわけであります。大阪は大体兵庫或いは徳島と同様でありますが、ただ特に附加えておきたいことは、流木じやなしに枕木のために漁網の破損とか或いはスクリユーの破損が、三府県下を通じまして大体一億円以上になつておるのであります。こういつた補償を一体どういうふうにするか。その点を特に水産庁のほうで御検討…

自由党1953/09/12

第16回 参議院 水産委員会 閉会後第3号

○青山正一君 そこに海上保安庁の長官も来ておられるが、流木とか沈木に対して現在どういう行動をやつておるか、又大蔵省にどういう予算をもらつて、どういうふうにしてやつておるか、その状態を一つお聞きしたいと思います。

自由党1953/09/12

第16回 参議院 水産委員会 閉会後第3号

○青山正一君 十メートルまでの沈木を処理するというわけなんですが、十メートル以下の漁業などに障りのある沈木には全然手を付けていないわけなんですかどうなんですか。

自由党1953/09/12

第16回 参議院 水産委員会 閉会後第3号

○青山正一君 どうなんです。海上保安庁でもちよつと限られた航路だけの流木とか沈木の始末しかできない。その費用でさえ九百万円かかつておる、僅かの限られた航路だけで。そうなると、漁業自体は、この前の福井或いは石川、富山あたりの被害のときに三年間、底曳も地曳も何もできなかつたというような状態を、今度は大阪湾で又その状態を繰返さなければならんというわけなんですが、以西底曳あたりの余つておる船を持つて来て、少し費用を出して掃海作業をやるというよう…

自由党1953/09/12

第16回 参議院 水産委員会 閉会後第3号

○青山正一君 水産庁長官にお聞きしたいのですが、拿捕されているうちの二隻というのは大体判明しておるわけなんですが、聞くところによりますと、徳島県で昨年度ですか、一昨年度において整備をした小型底曳のいわゆる沿岸漁業者によつて初めての出漁が拿捕された、こういう恰好になつておりますが、いま一隻も大体そういうふうな形のものが拿捕されたというようなことを聞いておりますが、問題は、李承晩ラインをどうするとか、こうするとかという問題に集中しておるわけ…

自由党1953/09/12

第16回 参議院 水産委員会 閉会後第3号

○青山正一君 ちよつと発言お許し願います。まき網の問題について、私は御承知の通りまき網の責任者であります関係上、非常に頭を悩ましておるわけなんです。殊に西部日本海の海区の問題につきまして、山陰側と山口、福岡、佐賀、長崎各県側の間いろいろな問題が惹起されておつて、これを何とかして解決したい、こういうふうにしよつちゆう考えておつたわけでありますが、不幸にして水産委員会で取上げて頂かなければどうもこれは解決できにくいというようなところまで来て…

自由党1953/09/12

第16回 参議院 水産委員会 閉会後第3号

○青山正一君 私もこの問題につきましては、昨年から非常に自分も関心を持つておるところであります。こういつた問題につきまして水産庁長官にはいろいろお話はしませんでしたが、あなたの下におりますところの遠藤氏なり或いは油井君あたりとよく話しまして、何とかうまく妥決して頂きたい、解決して頂きたいということをこれは終始望んでおつたわけでありますが、どうしたわけか様子が急に変つて来たと、こう申すよりこれは仕方がないのであります。初め油井君あたりの話…

自由党1953/09/12

第16回 参議院 水産委員会 閉会後第3号

○青山正一君 ただ要するに問題は、この沿岸漁業との摩擦というような点も非常に長官のほうで心配しておられるような向もあろうと思います。これは私らもしよつちゆう下関或いは鳥取、島根のほうに行つておりますが、実は河口におるいわゆるまき網漁業がそれだけ害毒を流したのであつて、いわゆる魚探によるというものは殆んどありません。そこへ持つて行つて、ただ僕はよく考えてみると、鳥取のまき網漁業者というものと島根のまき網漁業者が沿岸漁業者と一緒になつて、そ…