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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
自由党1954/04/27

第19回 参議院 水産委員会 第21号

○青山正一君 先ほどから全水産委員が同じような口調で申上げておることは、例えば日本の内地において水害の問題があつても、政府がその措置を講じておる、或いは韓国の問題があつても皆措置を講じておる、又オホーツク海の地震の問題があつてもやはり政府が途を講じておる、こういつた自然的な現象に対しても、その他の現象によつて起きた問題についても、政府がいろいろ措置を講じておる。併し原爆、ビキニの問題については、三月一日以降、二月になつておりますけれども…

自由党1954/04/27

第19回 参議院 水産委員会 第21号

○青山正一君 この問題について、水産庁に特にお願いいたしたいことは、先ほどから森委員なり或いは千田委員、或いは木下委員から再三発言のあつたように、国内的に政府自身が漁業の保護をやる、いわゆる政府自身が漁業者のためにしてやる措置と、それからアメリカの補償問題とこの二つの問題があるわけですが、安藤国務大臣と、それから政府当局、水産庁との連絡が非常に不調のように思われるから、水産庁は鋭意この調査を早急にして頂いて、この二つの問題を早急に解決願…

自由党1954/04/27

第19回 参議院 水産委員会 第21号

○青山正一君 この間厚生省のおかたはおいでにならなかつたが、三崎の魚市場と焼津の魚市場、塩釜の魚市場のその庭先で検査するということはやめてもらいたい。できれば三崎ならば城が島とか或いはその沖合で、そんなことぐらいは国家で設備しなければならんと思います。そうしなければ三崎に入つて一つのまぐろが放射能を持つておつたとなると、全部のものが放射能を持つておるということにみなされるわけであります。そういう点を考えて来年はその予算をはつきり計上して…

自由党1954/04/27

第19回 参議院 水産委員会 第21号

○青山正一君 安藤国務大臣が確答できるまでには、やはり水産庁が協力しちやつて、そしてその調査中というやつを、一応調査を済ましたというような形をやはり安藤国務大臣に示さんことには、これは確答ができないわけなんですから、その点も一つ特に水産庁に申入れて頂きたいのです。

自由党1954/04/27

第19回 参議院 水産委員会 第21号

○青山正一君 只今の森委員の問題に関連いたしまして、私も賛成でございます。殊に安藤大臣なり或いは水産庁当局がやりやすいように、一つ仕向けて頂きたい、こういうことを特に申上げまして賛成いたします。

自由党1954/04/27

第19回 参議院 水産委員会 第21号

○青山正一君 先ほど森委員から発議のビキニの問題についての決議は、次の委員会で早急に一つ上程して頂きたいと思います。

自由党1954/04/19

第19回 参議院 水産委員会 第20号

○青山正一君 只今御説明を承わりますと、大体の骨子はわかりましたのですが、この方針とちよつと見当が違うかも知れませんが、御質問申上げたいことは、こうした中型底曳網の漁業とか、或いは中型のまき網漁業その他各種漁業の不況のために殆んどかつお・まぐろのほうへ今後転換させられる、或いは李承晩ラインの国際関係によつてできた漁業の状態によつてこれがかつお・まぐろべしわ寄せをされる、こういうふうな恰好になつておりますが、こういつたかつお・まぐろ漁業べ…

自由党1954/04/19

第19回 参議院 水産委員会 第20号

○青山正一君 先ほどから陳情にもあるわけなんですが、このビキニの問題で相当大型のかつお・まぐろ漁業が相当の被害を受けておる。今後こうした問題が多く続くというようなことになるとするならば、むしろ遠洋の大型かつお・まぐろ漁業よりもそういつた業者がむしろ近海なり或いは沿岸に来てそうして小型化してしまつてやるような気配は見られませんか、どうですか、その点についてのお見通しをお伺いしたい。

自由党1954/04/19

第19回 参議院 水産委員会 第20号

○青山正一君 くどいようでありますが、先ほどの問題を重ねてお聞きしたいと思いますが、こうしたまぐろに転換する、非常にたくさんのものが転換する、或いは北洋漁業に転換する、勿論これは他種漁業の不況とか、或いは国際的の問題から転換するのだというふうには考えられますが、資源枯渇の上においては影響ありませんですか、どうですか、その点について重ねてお聞きしたいと思います。

自由党1954/04/19

第19回 参議院 水産委員会 第20号

○青山正一君 このかつお・まぐろに関する限りは国際的には何ら掣肘は受けませんのですか、その点はどうですか。

自由党1954/04/19

第19回 参議院 水産委員会 第20号

○青山正一君 事務当局と委員長にお伺いしたいのですが、この問題に関する質問は今日で打切るのですか、どうなのですか。

自由党1954/04/19

第19回 参議院 水産委員会 第20号

○青山正一君 金融の面に関連してお聞きしたいと思うのですが、農林省のほうではこういつた漁船の代船建造等の問題ですね、これは農林漁業金融公庫からその金を借りることができる船に対して許可をするのですか、その許可をもらつてから初めてその農林漁業金融公庫の問題が出るわけなんですか、その点について非常に今まで紛らわしい問題が相当出ておるだろうと思うのですが、その点について承わりたいと思います。

自由党1954/04/19

第19回 参議院 水産委員会 第20号

○青山正一君 皆さんにちよつと御了解を求めておきたいと思います。先ほど遠洋かつお・まぐろ漁業及び中型かつお・まぐろ漁業の許可又は起業の認可の方針の改正についての質問を保留したのでありますが、事が漁業金融公庫のいわゆる借入の関係に結び付いておりますので、この際質問を保留しておるのを撤回いたしまして、この点は御了承を願いたいと、こういうふうに考えます。

自由党1954/04/03

第19回 参議院 水産委員会 第17号

○青山正一君 只今の千田委員の問題に関連しまして質問いたしたいと思いますが、昨日私は三崎に参りまして多少調査して参つたわけでありますが、例えば厚生省の関係の役人についていろいろお聞きしたのですが、これはもう知らん存ぜんということで、殆んど何ら回答を得られなかつたわけであります。こういつた資料は一つ厚生省からはつきりと出して頂きたい。それも急速に出して頂きたい。差当り一番の問題は、この三崎あたりで、七割なり八割の漁獲を占めておるところの損…

自由党1954/04/03

第19回 参議院 水産委員会 第17号

○青山正一君 先ほど永野生産部長からお話の、全国の市場事情を調査するのはこれは大変だから、せめて六大都市の市場だけでも一つ調査の対象にして進んで行つて頂きたい。それから今森委員からお話のあつたその補償の方法ですね、非常に私どもが考えて見て、非常に緩慢な方法じやないかと思うのですが、これを先ほども申上げた通り、早急に何とか考えて頂きたい。例えば今まで水害の問題にしましても、或いは冷害の問題につきましても、そういつたものは自然的な現象であつ…

自由党1954/03/15

第19回 参議院 水産委員会 第12号

○青山正一君 今の千田さんの問題に附随してお尋ねしたいと思いますが、公布までの分があの法律の適用を受けるわけでございますか、公布後は全然適用を受けないことになつておるのか、その点を一つお答えを願いたいと思います。 それからもう一つは、千田さんのおつしやつたようにソヴイエトなり、或いは中共なり未だ交戦中であるからああいうふうな法律を作ることは無駄であるというような御答弁だつたのですが、私らの目から見ればむしろそういうものに特に何らか考えて…

自由党1954/03/15

第19回 参議院 水産委員会 第12号

○青山正一君 千トンまでの枠をきめてありまして、千トン以上保有する会社におきましては、やはり開発銀行のほうで何か世話してやるという行政的措置を水産庁がとつてやつておるわけなんですが、今度の場合、この日水とか或いは日米或いは大洋漁業、こういつた千トン級以上の船が、或いは五百トン級以上の船が相当取られておるわけですが、そういうものに対して恐らくそういつた船は、向うのいわゆる戦争用の艦船に使われることは、これはわかり切つておるわけですが、そう…

自由党1954/03/15

第19回 参議院 水産委員会 第12号

○青山正一君 委員長にちよつとお伺いしたい、先ほど委員長の御質問に領海という言葉がありましたが、委員長のいわゆる領海というのは朝鮮の三海里沖合の領海という意味ですか、それから海上保安庁からお答えになつた領海というのもそういうような意味合いの領海ですか。

自由党1954/03/15

第19回 参議院 水産委員会 第12号

○青山正一君 只今までの報告で考えられることは韓国にいたしましても中共にいたしましても船は絶対返さないというような原則で進んでおりますのですが、ソヴィエトは今まで殆んど全部返しておつたわけですが、最近拿捕された船は一体どういうふうになつておりますか、その点について伺いたいと思います。

自由党1954/03/15

第19回 参議院 水産委員会 第12号

○青山正一君 ソ連の関係は殆んど全部帰つておるわけてすね。