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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
自由党1954/05/19

第19回 参議院 水産委員会 第26号

○青山正一君 委員会に相談してきめると、こういうことにおつしやつておつても、これが二年後、三年後に委員会が又内部機構が変つたり、いろいろ事情が変つたり、又この頃言つておる農林水産委員会というように合併されたりしたあとにこういうふうなものを相談してきめるということは、これはなかなか不可能なことであつて、現実の委員会においてはそれは現在もう輸出しただけきめることはできるかも知れんけれどもその後の二年後、三年後のやつをきめるということはなかな…

自由党1954/05/18

第19回 参議院 水産委員会 第25号

○青山正一君 二点だけお聞きいたしたいと思いますが、先ず最初に横山さんにお伺いしたいんですが、漁船の登録を除外してもらいたいというような御意見があつたわけですが、それをもう少し詳しく具体的に一つ御説明を願いたいと思います。ちよつとわかりにくかつたから質問いたします。

自由党1954/05/18

第19回 参議院 水産委員会 第25号

○青山正一君 よくわかりました。もう一点、これは馬場さんにお聞きしたいと思いますが、先ほどの馬場さんの御説明によりますると、この法案が一日も早く成立を望みたいというような御意見でありましたのですが、過日日本水産新聞にあなたの談話が載つておつたわけでありますが、それによりますると、あなたはこの法案に対して期待するところが非常に大きかつたが、とうとう骨抜きになつた、問題は許可制度にあつたが、登録制などではこれは空文に等しい。只今の横山さんの…

自由党1954/05/18

第19回 参議院 水産委員会 第25号

○青山正一君 そうすると馬場さんの御意見はですね、まああの新聞の発表は只今申述べられたことを主体としてそういうものを是非取入れて頂きたい。これを取入れられれば一〇〇%いいと、こういうような意味なのでございますね。

自由党1954/05/18

第19回 参議院 水産委員会 第25号

○青山正一君 只今の千田委員の質問に関係いたしまして私からもお聞きしたいと思いますが、皆さん水産委員会に出ておられるがために私らに遠慮して、いろいろそこ綾を持つてお話ななすつているのと違いますか。その点はやはりはつきり言つて頂かんことには、私のほうへは通産委員長の名前で、強硬にそういつた問題を申入れて来ているわけなんであります。そこを余り遠慮しておつしやいますと、私たちは本気にしますから、その点はつきり言つて頂きたいと思います。

自由党1954/05/18

第19回 参議院 水産委員会 第25号

○青山正一君 恐らく通産委員会が皆さんを又参考人として喚門された際において、今の言葉を翻えすというようなことになりますと問題ですから、その点あらかじめ申入れておきますからして……。

自由党1954/05/07

第19回 参議院 水産委員会 第22号

○青山正一君 一応そういうふうな前提になつておるにいたしましても、明日で会期が終りということになつておるわけなんですから、明日はやはり委員会を継続してやるというふうな建前にしておかなければいかんじやないか……。

自由党1954/05/07

第19回 参議院 水産委員会 第22号

○青山正一君 通産省からどなたかお見えになつておりましようか。

自由党1954/05/07

第19回 参議院 水産委員会 第22号

○青山正一君 ちよつと水産庁にお聞きしたいと思いますが、さつきから秋山委員なり千田委員からいろいろお話もあつたわけでありますが、通産省において、大体四年間の実績によつて、今年度は二百万ドルの外貨の割当を十七人ですか、の輸入業者にやるという噂が飛んでおるわけですが、そういつた問題について御承知になつておりますか、どうですか、その点についてお聞きしたいと思います。

自由党1954/05/07

第19回 参議院 水産委員会 第22号

○青山正一君 その際におきまして、十七人の輸入業者のみに限つて二百万ドルの割当をやるんだ、そういうふうにお話を何か論議なさいましたか、どうですか。

自由党1954/05/07

第19回 参議院 水産委員会 第22号

○青山正一君 通産省に質問申上げたいと存じますが、韓国海苔を通産省のほうの側において、大体四年間の実績によつて、十七人の輸入業者に外貨の割当をやるんだというような噂を漏れ承わつておるのですが、その真意のほどを一つ承わりたいと思いますが……。

自由党1954/05/07

第19回 参議院 水産委員会 第22号

○青山正一君 農水産課長今の問題について……。

自由党1954/05/07

第19回 参議院 水産委員会 第22号

○青山正一君 今仮に二百万ドルの外貨の割当をする、この海苔の問題について……。そうすると海苔の枚数は大体どれくらいの数量になりますか。

自由党1954/05/07

第19回 参議院 水産委員会 第22号

○青山正一君 国内の保有量というものがわからなければ、この問題はなかなかちよつとやそつとで韓国からどれだけ輸入をしなければならないかというようなことも決定しかねる状態でありますからして、その点やはり水産庁あたりは十分これは調査をして行く必要があるのではないかと思います。ただ漏れ承わつておるところによりますと、一億五千万枚くらい保有しておるというようなことも聞いておるわけなんです。或いは二億枚あるというようなことも聞いておるわけなんですが…

自由党1954/05/07

第19回 参議院 水産委員会 第22号

○青山正一君 そうすると一束百枚ということになりますと、一枚はどれだけですか。

自由党1954/05/07

第19回 参議院 水産委員会 第22号

○青山正一君 先般の委員会におきまして、農水産課長からバターの輸入方式のようにすることも考えておるということを聞いておるわけなんですが、その気持は現在おありなんですか、どうなんでしようか、その点について承わりたいと思います。

自由党1954/05/07

第19回 参議院 水産委員会 第22号

○青山正一君 実は先ほどからの質問の材料は、私四月二十日に内閣へ中共の問題、或いは韓国の漁業の問題について質問をしたのでありますが、その際におきまして、海苔の問題について、ちよつとお伺いしたところが、吉田総理大臣の名前で、日韓間の貿易は我が方の著しい輸出超過であり、その改善のためにできる限り韓国品の輸入を行うべきであると考えておる。海苔の輸入についても目下関係省間で協議中である……、私は水産委員会の建前として、この漁村政策とか、或いはそ…

自由党1954/05/07

第19回 参議院 水産委員会 第22号

○青山正一君 これは農水産課長が先般の委員会におきましてちよつとその片鱗、示唆を与えて頂いたので私はちよつと研究したわけでありまするからして、一つ通産省のほうでも、こうなれば恐らく三者が全部落ちつくのじやなかろうかというふうにも考えておりますので、御参考までに申上げておきます。

自由党1954/05/07

第19回 参議院 水産委員会 第22号

○青山正一君 古池次官が急いでおられるようなのでちよつと御質問申上げたいと思いますが、実際問題として日韓の例の輸出超過ですね、超過を、海苔にしわ寄せておるということは、これは事実なのです。海苔以外にはないのです。実際海苔にのみしわ寄せておるということは事実なのです。それで御説明は、これは国家的な建前から言えば尤も至極なことだと、私はそう思いますが、一方如何にしてこの沿岸漁業者の多数を生活させて行くかということも、やはり一つ考えて頂きたい…

自由党1954/05/07

第19回 参議院 水産委員会 第22号

○青山正一君 国会は先ほどから千田君の言うように、例えば会期を延長するにしても、一応は明日でおしまいになるというわけですから、本日はこの問題を水産庁なり或いは通産省がやりやすいように当委員会で決議をして、そうして政府のやりやすいように一つ何か考えて行つたほうがいいのじやないか、こういうふうに考えておりますが、皆様の意向を聞いて頂きたいと思います。