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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
自由党1954/03/15

第19回 参議院 水産委員会 第12号

○青山正一君 今の千田さんの質問に関連しまして、先般私は委員会の席上におきまして二十九年度の予算と、それから海上保安庁の船と、海上警備隊の待遇が非常に違うように思われる、どういう点が違うかそういう点をはつきり参考資料としてこちらへ提出せよということを申入れてあるわけなんですが、未だにその回答がないわけなんです。できるだけ早い機会にそういうことは予算書なり、或いはそういつた内容を書いたものをこちらへ提出して頂きたいと思います。

自由党1954/03/11

第19回 参議院 水産委員会 第11号

○青山正一君 これは問題は別でありますが、今参考人の陳情をお聞きいたしまして、ちよつとこの機会にお聞きいたしたいと思いますが、昨年度の風水害によりまして、三重県とか愛知県、或いは千葉県あたりの海苔を専業とする漁業者が相当の被害を受けたということを聞きましたのですが、その事実はどうか。それから、そういつた被害はどの程度か。それから施設関係の被害は水産庁から補助が、或いはいろいろな金融の途を講じて頂いて、元通りに回復しておるかどうか。そうい…

自由党1954/03/11

第19回 参議院 水産委員会 第11号

○青山正一君 今陳情中にいろいろお話がありましたのですが、この日本海苔と韓国海苔と申しますか、通称朝鮮海苔と申しておりますが、その区別ができるかどうか。それから朝鮮海苔を現在においては日本海苔とか或いは浅草海苔として販売しているというようなことも聞いているのですが、そういう事実はあるかどうか。それから貿易業者なり販売業者が生産業者と非常に対蹠的な建前になつておつて、現状では相当この影響を受けている、或いは買叩きをしているというようなこと…

自由党1954/03/11

第19回 参議院 水産委員会 第11号

○青山正一君 議事進行につきまして……。通産省からどなたかお見えになつておりますか。

自由党1954/03/11

第19回 参議院 水産委員会 第11号

○青山正一君 水産庁長官もお出になつておりますが、この機会においていろいろお聞きいたしたいと思いますが、今全国海苔組合連合会長の庄司さんからいろいろ陳情を聞きましたのですが、多数の二十万以上に亙るこの零細な海苔業者の立場を考えると、これはこの陳情が一応御尤もなことだと私はそういうふうに考えております。そこでこの問題については先般衆議院の水産委員会でも論議せられておつて、松田代議士とか、或いは大高代議士あ、たりから相当追及されておつたよう…

自由党1954/03/11

第19回 参議院 水産委員会 第11号

○青山正一君 まあいろいろお話有り難うございます。併し通産省では、これは衆議院の速記録を見たのでありますが、全部水産庁に任してあるというふうなことをまあおつしやつているわけなんです。そこで主体性はこれはまあ水産庁にあろうと思うのです。で今後この通産省とは余り相談せずに、水産庁自体がもう任されているのだからして、主体性を握つているのだからして、そこで水産庁長官としてこの海苔の問題についてははつきり通産省から委ねられているわけなんですから、…

自由党1954/03/11

第19回 参議院 水産委員会 第11号

○青山正一君 通産省では水産庁の方針通りにきめて行くというような恰好になつておるわけなんですからして、もう少し水産庁が強引に生産者団体、或いは生産者の立場を考えて一つやつて頂きたいということを強力に望みたいと思います。 それで、水産庁長官にお伺いしたいのですが、どうしてもいろいろな都合で国策上輸入を強行しなければならない、昨年のように強行しなければならない。そういう場合に、例えばバターですな、あのバターの例のように、例えば需給調整協議会…

自由党1954/03/11

第19回 参議院 水産委員会 第11号

○青山正一君 いろいろな問題もあろうかと思いますが、やはり漁村政策ということもやはり重点的に考えて頂かなければ、これは非常に困る問題じやないかと思うのです。と同時にこの李承晩ラインの問題もあるし、非常にいろいろ複雑な問題があるわけですから、そういつた問題も考えて行かなければならんと思います。ただバターのいわゆるこれは需給調整協議会というような形になつて生産者が主として入り込んでやつておるというふうに私は聞いておるわけですが、その点も十分…

自由党1954/03/11

第19回 参議院 水産委員会 第11号

○青山正一君 そういう問題にからんで、先ほどから国際協定がどうとか、いろいろな国際的な問題を掲げておつしやつておられますけれども、ただ単に三千二百万の輸出超過、その超過のしわ寄せを海苔に帰するということは僕は不届きだと思います。日本の漁村政策、例えば海苔の生産者というものが二十万おる、この漁村の生活を如何にして暮らさせて行くかということが一番の問題だろうと思います。韓国の国際協定というて、韓国が国際協定なんか守つておりますかどうか。そう…

自由党1954/03/11

第19回 参議院 水産委員会 第11号

○青山正一君 これは絶対反対である。絶対反対でありますが、どうしてもこれは輸入をしなければならん、国策上どうしても輸入しなければならないというので先ほどの輸出超過のしわ寄せをただ海苔に帰するという、そういうふうなことはこれは国策上の理由にはならんと思う。併し、どうしても国策上輸入しなければならないというならば、むしろこの日本なら日本全部のこの海苔の生産者、いわゆるそういつた団体に発注権というものか、そうでなければ例えば輸入の許可とか、或…

自由党1954/03/11

第19回 参議院 水産委員会 第11号

○青山正一君 それで陳情者にちよつとお聞きしたいと思うんです。今水産庁長官のお答えがあり、通産省からのお答えはまだありませんですが、大体お答えはわかろうと思いますが、私の一番最後の希望ですね。これはどうしても輸入しなければならん、国策上輸入しなければならないというような建前になるとすれば、今言つたようなことで例えば生産者団体なり、水産庁長官は水産庁の建前をよく考えなければこの問題は推進できないというふうなお言葉もあつたわけですが、そうい…

自由党1954/03/08

第19回 参議院 水産委員会 第10号

○青山正一君 この次の機会に、韓国の海苔の輸入問題について、相当の反対の陳情があるわけなんですが、そういつた事情を承わる意味合ひにおいて農林省の係官の一つ御出席を願つて、それも一つ議題に供して頂きたいと思います。

自由党1954/03/08

第19回 参議院 水産委員会 第10号

○青山正一君 その機会に、この内地の海苔組合連合会があるが、その連合会の会長をも一応参考までにさよつと呼んで頂きたいと思います。どういう意向でおられるか、その話も聞きたいと思いますから……。

自由党1954/03/08

第19回 参議院 水産委員会 第10号

○青山正一君 参考人としてというより、陳情を承わる程度で軽く……。

自由党1954/02/26

第19回 参議院 水産委員会 第9号

○青山正一君 この法案は、提案者である政府自身が認めておるようにいろいろな不備な点があります。 第一に、この措置は単なる臨時的な措置であつて、恒久的な制度ではない。それから第二には、拿捕による損害のみが対象となつて、いわゆる操業不能の場合などが相当あるわけでありますが、そういつた損害については考えていない。それから第三には、先ほどから秋山委員なり、或いは千軍委員が非常に指摘しておるように、朝鮮海域だけで他の海域には全然及んでいない。それ…

自由党1954/02/22

第19回 参議院 水産委員会 第8号

○青山正一君 水産庁のほうに外務省なり或いは現地の司令官あたり、米軍関係の方面からこの関係について申入か何かないのですか、この問題について。

自由党1954/02/22

第19回 参議院 水産委員会 第8号

○青山正一君 この問題じやないのですが、一つ海上保安庁の長官にいろいろ調査して頂きたいことがあるのですが、一つお取調べの上こちらへ書類を頂きたいのですが、これはこの前私ら委員長に連れられて対馬へ行きましたのですが、海上保安庁の船に乗りましていろいろお厄介になりましたのでありますが、乗組員の待遇の上において非常に保安庁の警備船と申しますか、この船の乗組員と、それから海上保安庁の巡視船の乗組員との間の待遇の上において非常な差異があるように聞…

自由党1954/02/15

第19回 参議院 水産委員会 第7号

○青山正一君 細部の問題につきましては、この次の委員会にいろいろお聞きいたしたいと思いますが、ただ一、二点例えば今度の韓国との問題の起きる前に相当数拿捕されておる。こういうものについては殆んど何らの特典もなく、或る意味合いでは泣き寝入りの状態である。そういうものについて一体どういうふうな措置を今後政府が講ずるか、少くともこの法律が全然関係していないようにも見受けられるところが第一点です。 それから第二点といたしまして、これは主として韓国…

自由党1954/02/15

第19回 参議院 水産委員会 第7号

○青山正一君 私どもの常識的な考えといたしまして、今後は韓国の問題よりも中共に拿捕される率が非常に多いのじやないかとこういうふうに考えるわけであります。そうした場合において、一方の韓国に拿捕されたもののみが非常な恩典に浴しておる、中共の方面から拿捕された面では知らん顔の半兵衛というような、どうも政府の施策には私どもはちよつと肯かれんようなふうにも考えるわけです。結局同じ海域において、少くともこれは中共と韓国と両方がお互いに拿捕し合うとい…

自由党1954/02/15

第19回 参議院 水産委員会 第7号

○青山正一君 私はまああぐり組合の全国団体の責任者としていろいろこの問題について検討しておるわけなんですが、この九十九里浜の危険区域においてまあ現地司令官からいろいろ無線電信でこうだとかああだとかいうような知らせを聞くわけなんですが、今度の問題は今の考えでは水産庁自体の責任もあるのじやないかと、こういうふうに私は考えるわけなんです、例えば御存じのようにこのいわしの業者というものは、これは魚群を追うてそうして操業するというような形になつて…