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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
自由党1954/05/20

第19回 参議院 水産委員会 第27号

○青山正一君 それならばもう一点お聞きいたしたいと思いますが、これも参考人の意見なんですが、審議会の構成が業者三名くらいでは非常に少い、非常に第三者の数が多過ぎやせんか、つまり直接関係者をもつと殖やせというような御意見も多かつたわけでありますが、それに対する田口さんの御説明は如何ですか。

自由党1954/05/20

第19回 参議院 水産委員会 第27号

○青山正一君 先ほどから私田口さんにいろいろ御質問申上げましたのですが、あなたらはこの法案を審議するに当りまして、一月なり或いは二月近くの審議期間があるのですが、参議院に来まして僅か五日なり十日の審議の過程において、これを全部検討しなければならん場合において、例えば許可制度が登録制度になつたというような、その経緯とか或いは審議会の委員の数を減らしたというような経緯、そういうふうな点も、今後衆議院から廻つて来た法律に対しては、そういう点ま…

自由党1954/05/20

第19回 参議院 水産委員会 第27号

○青山正一君 これは問題の観点が違いますが、実は参議院のほうで、参議院の通産委員会からこの法律案に対して或る種の申入があつたわけです。で、要約いたしますと、この組合の設立とか、それから定款の変更、調整規程の認可、解散、変更、命令、認可の取消、廃止、こういつた件について、通産大臣の同意を受けなければならんとか、或いは通産大臣に通知せよとかいう規定を入れてくれというようなことを通産委員会の総意で、まあ当委員会に申入があるわけです。こういう問…

自由党1954/05/20

第19回 参議院 水産委員会 第27号

○青山正一君 行政面から一つ。

自由党1954/05/20

第19回 参議院 水産委員会 第27号

○青山正一君 只今のこの衆議院案の説明なり、或いは水産庁の説明をよく一つ御解釈願つて、水産委員長のほうで通産委員長と十分お話合い願いたいということを十分希望いたします。

自由党1954/05/20

第19回 参議院 水産委員会 第27号

○青山正一君 輸出水産業の振興に関する法律案の質問は大体終了したものと認めますので、本日はこの程度に散会いたしまして若し質問が残つているならば次回に譲る。で、次回は参議院の水産委員会の意向を一つ取りまとめて頂くような方向で一つ十分進んで行つて頂きたい。明後日は一番終了日でございますからして、明後日か、或いは明日か、開会日時は一つ委員長のほうで然るべくお取計らい願いたい。以上動議を提出いたします。

自由党1954/05/20

第19回 参議院 水産委員会 第27号

○青山正一君 本日はこの程度で一つ散会して頂きたい。

自由党1954/05/20

第19回 参議院 水産委員会 第27号

○青山正一君 次回は一つ取りまとめるような方向で一つ……。

自由党1954/05/20

第19回 参議院 水産委員会 第27号

○青山正一君 まだ漁業特別損失補償の問題がありますが、一応本日はこれで散会して、あとは懇談の形式で………。

自由党1954/05/19

第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第1号

○青山正一君 山田さん、秋山さん如何ですか、本日のこの政府委員は当面の責任者はいないのですから、これは本日は散会して頂いて、そして建設委員会は建設委員会、それから水産委員会は水産委員会でたびたび会合を催して頂いて、そうしてはつきりとした政府の責任者が出て頂いてこの問題を一つ統一して頂くということを条件として、本日は散会するということにしたらどうでしよう。

自由党1954/05/19

第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第1号

○青山正一君 合同委員会を開くとか開かんということは両委員長のほうにお任せすることにして、一応今の説明では、これは非常にむずかしいわけですから、一つそれが十分論議できるように今後進めて頂くということの条件で、本日はこれで散会して頂きたい。(「了解」と呼ぶ者あり)

自由党1954/05/19

第19回 参議院 水産委員会 第26号

○青山正一君 こちらに北海道の開発庁の次長なり皆さんお見えになつておりますから、北海道に関する水産の被害だげを極く簡単に、どういう対策を講ずるのかという、その結果を御説明頂きたいと思います。

自由党1954/05/19

第19回 参議院 水産委員会 第26号

○青山正一君 今度のこの北海道の災害につきましては、この漁船の損害は殆んど二十トン以下のものが非常に多いわけでありまして、先ほどから漁政部長の説明のいわゆる災害保険とか或いは船員保険法の適用を殆んど受けていないものが多いのじやなかろうか、こういうふうに考えておるわけであります。つまりこのさけ、ますのほうの漁業の被害と申しましても、その殆んど全部は中部千島のさけ、ますの流網漁船の被害が多いのではなかろうか、かように考えております。そうしま…

自由党1954/05/19

第19回 参議院 水産委員会 第26号

○青山正一君 漁政部長にお伺いしたいのですが、先ほどの漁港の損害についての数量をちよつともう一度御説明願いたいと思います。

自由党1954/05/19

第19回 参議院 水産委員会 第26号

○青山正一君 それだけですか。

自由党1954/05/19

第19回 参議院 水産委員会 第26号

○青山正一君 北海道の状況は全然わかりませんか。

自由党1954/05/19

第19回 参議院 水産委員会 第26号

○青山正一君 最後に希望だけ申上げておきますが、先般の十勝沖に地震があつた場合それから例のオホーツク海の暴風浪の際におきまして特別措置法というものが出ましたわけです。それから問題は別でありますが、例の李承晩ラインの問題につきまして、特定海域における損害の特別措置法というようなものが出たわけなんですが、そういつた法律をこの場合一つ十分に政府提案として至急出して頂いて、そして何らかの方法を講じて頂きたい、できるならば本国会に間に合うように一…

自由党1954/05/19

第19回 参議院 水産委員会 第26号

○青山正一君 衆議院のほうからまだ提案者がお見えになつていないのですけれども、全貌は専門員にお聞きなされば大体のことはおわかりだろうと思いますが、この際来るまでブランクにしておくよりもそういう連中に聞いたほうがよかろうと思いますから特に御列席願うように一つお願いいたしたいと思います。

自由党1954/05/19

第19回 参議院 水産委員会 第26号

○青山正一君 それに関連して……。実際輸出の対象になつておる、現在輸出の対象になつておる品目、例えば先ほど田口委員長からお話の品目を並べてその他政令で定めるものと、こういうふうにしたらどうかと思うのですが、それに対する御意見はどうですか。

自由党1954/05/19

第19回 参議院 水産委員会 第26号

○青山正一君 その問題に関連して。公正取引委員会から三人お見えになつておりますが、只今の秋山委員なり私の意見に対してどういうふうにお考えなすつておられるか。少くとも最小限度の品目を挙げてもいいんじやないかと、こういうふうにも考えておるわけなんですが、如何でしよう、その点について。