青山正一
会議録に記録された「青山正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 農林水産委員会35 件・35%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○青山正一君 今の楠見さんの問題に関連して、ちよつとお聞きいたしたいと思いますが、こういうことは与党の一員として私から安藤国務大臣なり、或いは水産庁のおかたにお聞きするということは、私はどうかと思いますが、併しこれはまあ私は水産委員の一員としてそういうような建前から一つお聞きいたしたいと思いますが、先ほどの安藤さんのお話によりますと、まあこの第一回の水素爆弾の実験が三月一日に行われて、そのあとに日本国民にああいうふうな非常なやかましい問…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○青山正一君 それは直後でしよう、或いは同時でしよう。私の考え方は少くともその船がそこで操業しておる、操業しておる区域から逃れるにはやつぱり一日なり二日なりの余裕がなければいけないので、そうしなければ水産の建前としては困るじやないか、その点を私は申上げているのです。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○青山正一君 先ほど楠見委員からお聞きした場合にその事後に通告があつた場合といえども水産庁に報告がなかつた、こういうふうなお話で課長の御返答があつたわけなんです。ですからそういうふうになりますと、これはもう以てのほかのことで、これはもう恐らく今後はかつお、まぐろの操業あたりは、これは非常にむずかしいことだろうと思うのです。そんな点が官庁の内部において、これはもう私与党としてこういうことを言うのはどうかと思いますけれども、これは道義的にで…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○青山正一君 お願いします。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○青山正一君 河端参考人にお尋ねいたしたいと思いますが、先ほどの…。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○青山正一君 それに関連しまして只今楠見委員からお話があつたわけですが、私もその点を承わりたいと思いますが、これは矢部さんに対する質問になるか或いは藤永部長あたりに対する質問になるか、それはわかりませんが、一つ楠見さんの問題に関連しまして伺いたいと思いますが、米国においてはすでにこの放射能がどれだけのカウントがあればそれは人体に影響がないというようなはつきりした結論を出しておる、そうした角度からこれが人体に影響がないからというようなこと…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○青山正一君 その問題と関連して、例えばそういつた事実はやはり日本に来ておるのですかどうですか。 それからどれほどの影響があるかどうかということもやつぱり発表されてあなたのほうに報告があるのですかどうですか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○青山正一君 先ほど御質問申上げたいと思つたのですが、中途半端になつたのでありますが、河端参考人にお願いたしたいと思います。先ほどのあなたの御説明によりますと、比較的腐りやすい内臓とか、あるいは血合の肉に放射能が多いということを承わつたのでありますが、これを一尾の魚で、例えば例を挙げて特に御説明願いたいと思うのですが、一尾のまぐろとか、或いはめばち、或いはさめを調べて見ますと、自身の肉はどれくらいのカウントがあるか、或いは内臓はどれくら…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○青山正一君 百五十ですか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○青山正一君 そんな程度で結構でございます。それならばこういうことは申上げられますね。例えば肝臓はきれいになつた、つまり内臓の部分をきれいに取つた、そして血合の肉もきれいに取つた肉をきれいに水洗いをして食べればカウントは非常に少い、こういう意味合いですね、結論的に言えば。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○青山正一君 その点、一つ水産庁あたりも十分に研究して頂いて、何でもかんでも放つて歩いて日本の食糧政策を無にするようなことにならんように一つ十分に気を付けて頂きたいと思います。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○青山正一君 いま一点だけ、三宅参考人さんか、これは堀参考人さんかどちらかわかりませんが、御両人に承わりたいと思いますが、五月三十一日の日に初めて海水から四百五十という放射能を発見した、こういうお話でありましたのですが、この海水の四百五十というカウントは、つまりずつとそこまで、深度によつて違うのですが、ただ表面が四百五十で、そうしてその下百メ—トルくらいはどうだとか、その点について一つ御説明願いたいと思います。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○青山正一君 その附近に棲息している魚の種類というものはきはだですか、めばちですか、本まぐろですかどつちですか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○青山正一君 その深度は、その附近に住んでいる魚の深度の割合はどうですか。何メ—トル、何百メ—トルくらいにどんな魚がいるとかいうような……。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○青山正一君 そうなると、先ほど深度の関係をいろいろお話願つたわけなんですが、海面においては四百五十、それから百メ—トルくらいのところで三十五というようなお話がありましたのですが、そうすると、今とれるかじきは百メ—トル以下の所におるんだということになると、その回遊している状態のときにはカウントは全然その魚にはついていなかつた、ところが表面へ出たときにそういつた大きなカウントがついたと、こういうふうに解釈しても差支えないものでしようかどう…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○青山正一君 それと関連しまして。今楠見さんのおつしやつたことに関連して御質問申上げたいと思いますが、水産庁は僕はいけないと思うんです。本まぐろなどは恐らく全然この対象になつていないだろうと私は思うのです。例えばまぐろのうちにびんちようとか或いはかじきとかめばちとか或いはきはだあたりが多少対象になつておると思うのですが、これから新聞などに発表するときに、びんちようならびんちよう、きはだならきはだ、そういうふうにはつきりして頂かんことには…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○青山正一君 安藤国務大臣、又は大臣の御返答願えない専門的なことは一つ水産庁長官から補足御説明願うことにいたしまして、三点ばかり、これはたびたび御質問申上げたのですが、余り私には要領を得ないので再質問いたしたいと思うのです。この水爆実験は、その当時明らかに危険告示区域外において行動しておつた、その行動しておつたわが漁船に甚だ悲惨なる影響を与えておる、これは事実であります。これに関連していろいろな問題が起きて来て、一般国民にまで非常な大き…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○青山正一君 それでは、この第二の問題に関連いたしまして、いま一応御質問いたしたいと思いますが、この水爆実験が米国関係科学者すら予想しなかつたほどの猛威を現わしておる、これは事実であります。そういうところから考えて見まして、仮に広汎な危険区域を設定したからというて、危険そのものを局限できるかどうか、そういうことができるかどうか、実験そのものを中止する以外に途がないじやないか、そういつたことについて日本政府当局としてアメリカと折衝したこと…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○青山正一君 安藤国務大臣からいろいろな御意見を承わつたわけでありますが、ここに水産庁の長官もおいでになるのですが、水産の立場から考えて長官は、この私の第一点、第二点、その第二点に関連する第三点の質問について、更にお答えを補足願いたいと思います。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○青山正一君 先ほど第一点について御質問申上げたところ、これは外務大臣の管轄である、こういうふうなお話でありましたのですが、少くとも私どもの考え方といたしまして、これは国際法上の公海自由の原則を侵しておる、こういうふうにみなしても僕は差支えないのじやないかと、こういうふうに考えております。若し国際法上の公海自由の原則を侵犯するものとしたならば、これは李承晩ラインの宣言のように、或いはアラフラ海の領有の宣言の場合と同様の態度を以て日本政府…