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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
自由党1954/11/27

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第20号

○青山正一君 はあ。

自由党1954/11/27

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第20号

○青山正一君 関連して一つ……。只今水産長官からお話がありましたのですが、この検討そのものは非常にいいわけなんですけれども、先ほどその水産長官の報告の中に、例えば道庁の報告によると、道庁許可の三十トン以下のものはこれは赤字である、それから三十トン以上のものの、農林省許可のものはこれは黒字である、これはまあ道庁の建前からすると、道庁許可のものにすればこれは力を入れるということはこれは当り前なんですが、そういう報告が果して真なりや或いは疑な…

自由党1954/11/08

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第17号

○青山正一君 さつきの千田委員の問題に関連して、ちよつと長官からお聞きいたしたいと思います。 今まで流通面に対しては相当の被害を与えたということは、これは事実だと思います。これは事実に対しては何とか解決してやらなければならん。というのは、これははつきりした理窟でありますからして、今までの分に対してはこれははつきりして行かなければならんと思いますが、恐らく今後は流通面に対する問題、だんだん少くなつて行こうと思いますし、殆んどなくなつて行き…

自由党1954/11/08

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第17号

○青山正一君 大体まぐろの基地というものは日本に何カ所かということで、大体きまつておるわけであります。そうすれば、こういつた、その水爆の実験とか、或いは原爆の実験がある際におきまして、そのまぐろの基地には、農林省の役人なり、或いはそれを県の役人が代行して行つても結構なわけですが、それを或いは厚生省の役人も行つておるわけですが、大体時価というものはわかつておる、或いは時価の一割引なり、或いは二割引で換算しても、これは結構じやないかと思うん…

自由党1954/10/11

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第16号

○青山正一君 ちよつとお伺いしたいのですが、先ほど森崎委員からお話のあつた小型底曳の整理の問題なんですが、これは大体瀬戸内海或いは伊勢湾、東京湾あたりを中心としておりますが、瀬戸内海にはそういつた例はなかろうと思いますが、県によつては整理を受けておる半面において、内緒で又やつておるというようなこともちよいちよい聞いておるわけなんですが、そういう例はあるのですか、ないのですか、その点についてお聞きしたいと思います。

自由党1954/10/11

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第16号

○青山正一君 そうすると、瀬戸内海あたりは非常な束縛を受けておるところがほかの県へ行きますと、そういうふうな例が残念ながら少々聞かぬでもないというようなお話なんですが、私は少々じやなしにたくさんということを聞いておるわけなんです。これは県の係官の都合によつてどうにでもできるというような建前で進んで行つておりはせぬかと思うのですが、こうした予算を取る上において、一方においてはそういうふうな面もある。ところが反対にそういうふうな手合いも出て…

自由党1954/10/11

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第16号

○青山正一君 今の問題に関連いたしまして、例えばそういつた面には非常に農林漁業金融公庫あたりも、いろいろ船を建造する上において大変お力を入れられておるような向きが非常に多いようなんですが、ところがその半面において、例えばかつお、まぐろの増トンとか、そういつたものがその影響、逆作用で却つて全然その建造を受けられないというような状態が非常に多いように思われるのですが、その点についての見解はどうですか。

自由党1954/10/11

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第16号

○青山正一君 二点だけお聞きしたいと思いますが、この予算の内容を見ますると、非常に沿岸漁業とか或いは沖合漁業のいろいろな行詰り、例えば資源的な問題とか、或いは経営上の行詰り、こういつた問題を打開するようなふうに組み立てられておるわけです。例えば漁船の大型化とか或いは遠洋化ということを強く打ち出しておるわけなんです。そういつた面から、本年度の予算の長所というような面は、この点が非常に大きく掲げられるだろうと思いますが、この新漁場の開発を本…

自由党1954/10/11

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第16号

○青山正一君 私東南アジアを廻つて来たわけなんですが、その際にタイ国のピブン、それから水産庁の研究調査部長とか或いはウドムといろ向うの業者、この三人にお会いしたのですが、三人のお方の話によりますと、大体十月の二十日過ぎにタイ国ではいろいろ水産調査団というものを結成しまして当地に、つまり日本へやつて来る、その際にFOAの顧問が一人連れだつて行く、こういうふうなことを正式に、言葉でありましたが、お伝えを願つたわけです。そういうふうな通知が来…

自由党1954/10/11

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第16号

○青山正一君 もう一点だけお聞きいたしたいと思いますが、東南アジアへ行つておる漁業者というのは、サルベージも同様でありますが、非常に日本においては漁業者として信用のない方が行つておる。信用のないというと語弊がありますが、例えば向うに行つてかつを、まぐろをやろうとする漁業者が沖縄漁民が行つておる。或いは瀬戸内海、広島漁民が行つておる。そういう所で非常に日本の漁業者に対する信用度というものが落ちておるように見受けられるのでありますが、今後は…

自由党1954/10/08

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第15号

○青山正一君 大体省議で決定した、政府の提案で救済の立法化をする。併しその前に何とかして考えて行かなければならんことがあるんじやないか。一応は本日の閣議にもそれがかかると、こういうふうにおつしやつておりますが、やはり数量をはつきりして行かない限りは、閣議で幾ら決定しても駄目じやないかと思うのです。例えば先ほど沼部さんからお話があつた、閣議で基本的な救済を決定してもらう、そうして府県庁にその通達をしてもらう。府県庁では府県条例でそれを固め…

自由党1954/10/08

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第15号

○青山正一君 まあ非常に結構と思いますが、先ほど参考までに申上げておきましたが、先ほど松澤委員のお話にあつた兵庫県の水産関係の被害が四億八千万円、こういうふうにありますが、塩業関係被害が三億五千万円、こういうふうに出ておりますが、その塩業関係が恐らくその統計に載つていないのだろうと私はかように解釈しておりますから、その点十分お含みおき願いたいと思います。

自由党1954/10/08

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第15号

○青山正一君 中金の方にちよつとお伺いしたいのですが、先ほどから農林省のほうから大要の方針はほぼ承わりましたのですが、この農林中金において、今度の被害に対するいわゆる具体的な対策をどういうふうにして行うか、その点について承わりたいと思います。

自由党1954/10/08

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第15号

○青山正一君 だからそこをどうすればいいのですかね。

自由党1954/10/08

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第15号

○青山正一君 これはまあ小さい問題かも知れませんが、岡山県とかそれから香川県あたりに漁業権証券が多少あります。まあ三千五、六万円ですかな、四千万円。或いはほかの何にも多少残つておりますが、そういうものを担保として金融の枠を作つて頂く、而も短期的なものでなしに長期的なものに結び付けて行かなければならない関係上そういうものを担保にしなければならんのじやないかと思いますが、そういうふうな枠というものはできるでしようか。どうでしようか。その点に…

自由党1954/10/08

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第15号

○青山正一君 何か大蔵省の預金部資金あたりとこれはうまくつなぎ合わせる途はないものですかね。

自由党1954/10/08

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第15号

○青山正一君 水産庁あたりはこの問題についてですね、やはり少しでも金が欲しい、殊に長期の資金が欲しいという際にそういうことに結び付けて大蔵省あたりと折衝する必要があるのじやないのですかね、如何ですか。

自由党1954/09/21

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第13号

○青山正一君 それならばちよつとお聞きしたいのですが、被害者の立場から考えて行くということになりますと、例えば県を通じてやるというようなことになりますと、非常に時間がかかるわけなんですが、例えば病院で患者にすぐ渡すとかそういうふうな点をやつぱり考えておりますかどうですか、その点について。

自由党1954/09/21

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第13号

○青山正一君 ちよつとお伺いしたいのですが、鮭鱒漁業ですね、鮭鱒漁業の独航船は大体各県にいろいろ割当があつて、例えば岩手県とか宮城県とか青森県とか、或いは裏日本の秋田、山形、富山、石川というようなことでいろいろ割当がありますが、その基本的なものは例えば底曳業者の関係からそいつを選んで行くというふうな建前で行つておるわけなんですが、まあ県によつてはそういつた業者が余りいないので、一人で独航船五隻であるならばそのうちの二隻或いは三隻を経営し…

自由党1954/09/21

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第13号

○青山正一君 そういう御質問を申上げたのは、先ほど後段に御説明があつた過去の実績者が非常に多いということ、例えば岩手県あたり或いは富山、石川あたりは相当の実績というものを持つておつた。ところが現状においては底曳機船を持つていない。底曳機船を持つておるのは他の業者が三ばいも四はいも持つておる。その点は県に任せておると、結局その三ばいも四はいも持つたその人が全部一人で専有しておる。一方において過去の実績を持つた人は殆んど泣寝入りの状態である…