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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
自由党1955/01/24

第21回 参議院 水産委員会 第6号

○青山正一君 政務次官にちょっと。ただいまの四十七度線の——これはあなたの方の富山県にも相当関係があるんですが、御注意までに申し上げておきたいと思いますが、その自由党の内閣のときには、これは五十度なり、あるいは五十一度まではいかなくても、五十度までは何か考えていこうというふうなことで、相当その鮭鱒流しの問題は進展していきつつあったわけなんです。ところが河野さんになってからころっと予想が変ってしまって、今こうしてたくさん陳情に来ておられる…

自由党1955/01/24

第21回 参議院 水産委員会 第6号

○青山正一君 簡単に御質問ないし私の意見を述べたいと思うのですが、つまり国策として輸入が必要ならば、生産側以外を選んでほしいという方針で、この水産委員会は決議したわけですから、そういうような意味合いで多少認めようということで、生産者の納得する方法でということで決議したわけですが、それに対する気持はどうですか。それをはっきりしておいてもらわんと困るのですよ。これはまあ途中でこいつをどうするとか、ああするとかいうことでは困るのですよ。

自由党1955/01/24

第21回 参議院 水産委員会 第6号

○青山正一君 この今残っておる三割ですか、三〇%ですか、それをやはり生産期以外にやってほしいということを参議院の水産委員会では、この決議にもそういう気持を盛り込んでおるわけですから、それを忘れないで下さい。

自由党1955/01/24

第21回 参議院 水産委員会 第6号

○青山正一君 やはり生産者の納得する方法で考えてもらわぬことには、たとえば今現物がここにあるからといって、それを始末してもらっては困るわけです。それからこれは先ほど母船の問題でも、いろいろあったわけですが、ノリの問題でも、相当政治的の圧力のもとに、一部の業者に輸入許可を与えようという風評が非常に飛んでおるわけです。それはわが党の内閣のときからも、そういうふうな問題があったのですが、今度の内閣にも相当そういうふうな風評が飛んでいる。これは…

自由党1955/01/24

第21回 参議院 水産委員会 第6号

○青山正一君 最近偽わりのライセンス、つまり外貨の割当証明書いうものが出ておる。これは私も聞いておるわけです。それについて、何かあなたの方でもお聞きなさいませんですか。こういった偽わりの、ノリに対する偽造の外貨割当、それを聞きませんですか、どうですか。

自由党1955/01/24

第21回 参議院 水産委員会 第6号

○青山正一君 そんなこともございますので、その点も御注意願っておきたいと思います。

自由党1955/01/23

第21回 参議院 水産委員会 第5号

○青山正一君 ただいま委員長の発言のあるように、このビキニ水爆実験の補償に関する問題につきましては、政府は非常に不誠意のように見られるわけでありますが、たとえば昨日の田上総理府審議室長の発言によりますと、政府はアメリカのつかみ金のみで解決しようというような空気が暗に現われておるわけであります。こういうことでは、私どもが今まで二十数回にわたりまして、参議院の水産委員会の席上でこの問題に誠意をもって当っておったわけでありますが、ことに明日か…

自由党1955/01/23

第21回 参議院 水産委員会 第5号

○青山正一君 ちょっと懇談会の形式にしていただきたいと思います。

自由党1955/01/23

第21回 参議院 水産委員会 第5号

○青山正一君 ここに案がありますが、ちょっと読みます。 ビキニ水爆実験の補償に関する件(案) 昨年三月ビキニ環礁において、米国が行なった水爆実験により、わが水産業のこうむった損害の補償に関し、政府は今般慰謝料二百万ドルの受諾をもってすべてを解決しようとしているが、慰謝料二百万ドルの金額は実際損害額二十数円に比しあまりに少額であり、かつ慰謝料として受諾したことは、米国の法律上の責任に基く賠償を行なったものとは考えられない。米国政府との折衝…

自由党1955/01/23

第21回 参議院 水産委員会 第5号

○青山正一君 最後に一点だけ……。まあ何ら損害がない、こういうふうに結論づけられたそのものが、今まで被害がありというふうなことで、そういった仮定のもとにいろいろ損害を受けたわけなんです。あなたの方ではただ技術的に調査すればいいというお務めだけで責任は切れると、こういうわけでしょうけれども、生産者なりあるいはそれを販売した者のいわゆる損害というものは非常に多いわけなんです。これどうしようかということで今の決議になったわけなんです。厚生省と…

自由党1955/01/23

第21回 参議院 水産委員会 第5号

○青山正一君 一つお願いをいたします。

自由党1955/01/22

第21回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 議事進行について……、根本さんを呼んで下さい。

自由党1955/01/22

第21回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 私はさっきから議事進行に名を借りて根本長官に来て頂きたいというのは、この国内法の措置をどうするかという問題についてお伺いしたいために私は呼んでおるわけなんです。こういう言葉のあやを知らないような行き方で、剣もほろろの行き方で進んで行くならば水害も放っておけばいい、何もかも放っておけばいいというような状態なんです。それでは困りますから、そういった責任のある人を呼んでいただきたいのです。

自由党1954/11/29

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第21号

○青山正一君 関連して。この三十隻は蒋介石が中国から台湾へ逃げて来たときに使つた、つまり拿捕してそれに使用した船と違いますか。その点について承わりたい。

自由党1954/11/27

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第20号

○青山正一君 水産長官とそれから林さんにちよつとお伺いしたいのですが、私先般来千田さんと一緒に四国方面を廻つたわけなんですが、或いはその以前におきましてもあちらこちらと漁港をほうぼう視察して参つたわけでありますが、その間いろいろ噂も聞いておりますし、いろいろ検討しなければならん問題として、つまり漁港法に謳つておりますところの漁港審議会委員のあり方について、これは再検討する必要があるのじやなかろうかということを千田さんも私も或いは随いて行…

自由党1954/11/27

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第20号

○青山正一君 更に附随して申上げたいと思いますが、事実私はほうぼうの産地へ参りまして、この漁港審議会の横暴振りを見まして非常に憤慨に堪えないわけなんです。私どもがこの漁港法を作るにつきましては相当難色があつたわけなんですが、そういうふうなことのないようにいろいろ附帯決議とかそういうものを付けまして止むを得ず承認したわけなんです。ところが現状においてはどうか。まるで今千田さんもおつしやつたようなふうなことで、その横暴振りは非常にひどいもの…

自由党1954/11/27

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第20号

○青山正一君 フリゲート艦というのはどうなんでしよう、水産庁では御承知になつておりますかどうですか、中国と韓国だけですか今持つているのは……、どういうことになつておりますか。

自由党1954/11/27

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第20号

○青山正一君 先ほどの御報告は、フリゲート艦がその附近におつた、こういうわけなんですね。

自由党1954/11/27

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第20号

○青山正一君 そうするとどうなんですか。そのフリゲート艦というのは中共でも持つているのですか、どうですかということをお聞きしているのです。

自由党1954/11/27

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第20号

○青山正一君 今木下さんからいろいろ話がありましたのですが、先ほど水産庁長官から今度のこの四十七度線以南の鮭鱒の流網漁業は全体の北洋の問題として考えて行くというようなはつきりしたお話もありますし、それから同時に母船式のものは非常に恩典に浴しておる、それに反して四十七度以南の鮭鱒の流網漁業は操業の人間も多い、それから生活にも困つておる、こういうふうな実態もよく御承知になつておるわけですからして、そう木下さんのおつしやるような、急に結論を出…