青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1979/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○青山委員 年末になりますと毎年郵便物が滞る、そして国民の郵便が人質になって労使紛争が紛糾をする。かつてそのような紛争に対して国民はがまんをしつつも、まあ年も押し迫れば一応の解決を見て、そして年賀状は従来どおり安定的に配達をされるという期待を持っていたのですが、ことしは不幸にしてそういう見通しが立てられずに新しい年を迎えてしまったわけです。何とか解決できないものかというのは一般の人たちが率直に持っておられる疑問であったと思うのであります…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○青山委員 五六・五%の局で三六協定が結ばれた。あの段階で休戦提案がなされて、それが受諾された。私は、一〇〇%の局で三六協定が結ばれる——休戦とは一体何かということですが、休戦というのは三六協定がまず結ばれていくことだったでしょう。そうすると、それが中央指令によって各支部に休戦を受諾したことが指令されて、五六・五%だけが三六協定が結ばれたということになってきますと、中央指令に従わなかった局がたくさんあったということです。そうなってきます…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○青山委員 パートナーとしてそのように見ておられることはいいことかもしれませんが、郵政省として、休戦協定が結ばれて、提案が受諾されて、中央の指令に従うようにという要請を全逓執行部にされましたか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○青山委員 このように中央の執行部が信任されていないと言わざるを得ないと私は思うのです。三六協定が結ばれなかった局が四三・五%ですか。休戦というのは三六協定が結ばれることだと思っておった。それが結ばれなかった。結果的にはヤマネコ争議が続いた。ヤマネコ争議が続いたということは、中央指令に従う局が少なかった。そういう全逓と交渉することにどれほど意義があるかという疑問をやはり郵政省は持つべきだったと私は思う。 そこで、今度の紛争が年末年始の最…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○青山委員 じみちな話し合いを続けることによって紛争を解決していく、そして労使の健全な関係を確立していく。言葉としてはそうなんでしょうが、現実には昨年末、違法行為がたび重なってきまして、あの紛争による被害というものは国民はもろに受けてきているんですよ。その責任を郵政省も労働組合も負わなければいけないと思うのです。これは労働組合だけだということじゃない、郵政省もやはりその責任の一端はある。労働組合もある、郵政省だけじゃない。郵政省だけが一…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○青山委員 処分の状況はどうなっているのですか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○青山委員 大量の処分が出てきた。これは一応処分が発令されたものですね。私は新聞報道でしか最初は知らなかったのですが、あきれ返った。今度全逓が反マル生闘争で使った戦術には、業務規制闘争と休暇戦術が主にとられてきたというのです。サボタージュの主な態様を調べてみると、五〇%以上の能率ダウンをしたものが特に多かった。郵便物の区分けに際して、平常は一分間に五、六十通処理できるのに、わずか数通しか行わなかった。数通というのには非常に幅がありますか…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○青山委員 そんな郵便局員がいたとは、聞いてあきれ返っちゃう。私、本当に驚いている。これはやはり業務規制闘争だとかサボタージュだとか職場放棄だとかを超えている。明らかに業務妨害です。郵便法の精神にももとる——もとるというか精神を犯している。いっそのこと置いて出ていってくれれば、その郵便物を職場に残しておいてくれれば、むしろ、アルバイトやよく働く職員もいるんでしょう、郵便局の中にはまじめに働く職員がいるんですね、こういう人たちができたじゃ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○青山委員 いま私が取り上げたような事案については、すでに処分が発令されていますか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○青山委員 いま私が申し上げた事案については全部一時保留になっていますか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○青山委員 一時保留された。そしてこれの処分が、私は罪をつくることは求めません、しかし明らかに違法行為をなした者には、法治国家であるから厳正な処分はなすべきだという立場で申し上げているんです。これはいつごろ結論が出るのですか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○青山委員 放置しておってよいとはだれも思っておりません。放置しないでいつごろ発令されるのかということは重要な問題です。やがてこれから春闘の時期に入るでしょう。半年以内、一年ぐらい先だ、いや二、三年はかかる、いろいろ見通しはあります。いつごろですか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○青山委員 暴力事犯についてはまだ処分がなされておらないと思います。今度の紛争の中で全国的にいろんな事件が起きた。私も私なりにちょっと調べたものの中に、暴力職場だと思えるような事案がたくさんあります。 東京の江戸川郵便局の暴力事件、つかんでおられるでしょう。「十二月四日午後二時二十五分ごろ、江戸川局第四集配課に勤務する全逓青年部常任委員は、地下の車路においてバイクを横にして通路妨害をしていたので、第一集配課の副課長が出発命令を発出したと…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○青山委員 もう一つ、私がびっくりした事件があります。十二月二十一日、これは宮崎県の小林郵便局で起きた事件です。共闘会議というのがあるのだそうですが「共闘会議メンバー等十四名が局長に面会を求めて局長室に乱入、年休付与等について十五時間にわたり、抗議を続けた。また、この間に約八十名が局長室に乱入、制止する管理者の足をける、胸ぐらをつかむ等の暴行を加えた。」というのです。 翌二十二日「共闘会議メンバー五名が、事務指導のため臨局した郵政局係官…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○青山委員 私は、特に郵政省の人事の責任者である人事局長さんによくこの辺をわきまえておいていただきたいのは、いま申し上げたようなことが果たして労働運動か。これは明らかに暴力行為以外の何物でもない、労働運動の名をかりた違法行為だと私は思うのです。こういうことが話し合いの職場をつくっていく道にはならないし、健全な労使関係をつくっていく道にもならない。むしろ逆にこういう人たちに対しては私は厳しく相対していただきたい。そのことがやはり抑止効果も…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○青山委員 これに対してどうお考えですか、こういう国民の世論に対して。
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○青山委員 矛盾をお感じになりますか。人事局長さん、矛盾を感じられませんか。趣旨は理解していますよ。
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○青山委員 時間が来ましたので私は質問を終わりまして、最後に一言だけ。 あのような紛争によって結局ツケは国民に回った。しかしそのままでは許されない。その責任はやがて郵政省と全逓という労働組合がきっと負わなければいけない。将来郵政省が国民の信頼を取り戻していく道は何か、真剣に考えていただきたい。 それから、私は決して罪をつくるものではありません。しかし法治国家のもとで、法を犯した者には厳正に対処していくという姿勢がなければ、ますます法は犯…
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○青山委員 最初に郵政大臣に御見解をお尋ねしますが、つい先日、両国高校三年生の女子学生が、推薦入学試験を受けた結果、合格通知が着かなかったということで、悲観をして自殺をされた報道がなされておったわけですが、私はこの事件、大変痛ましい事件だと思う。調べてみますと、本人は当日かぜを引いて熱があったから不合格であったのじゃないか、そして発表の日になってもまだ合格通知が来ない、したがって悲観をされたようであります。ところが、調べてみれば優秀な成…
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○青山委員 こういう痛ましい事件、事故をぜひ、国の事業として郵便事業が行われておって、二度と繰り返してほしくない、こういう気持ちで、私は国民の一人として今度の争議が一体どこに原因があるのかということを考えてきたのですが、全逓が言っておられるいわゆるマル生運動というのは郵政省の中で先ほどの質疑の中ではやっておられない、こういうことですが、やっておられないマル生運動を反マル生運動ということで展開をしていく、こういうことに対して郵政省の御見解…