青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1978/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 私が心配するのは、来年はそういうことのないようにしていただきたいということなんですね。 そこで、アルバイト学生が採用されてどのような指導訓練を受けてきたのか、お尋ねいたします。
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 従来どおりで大体いいとお考えなのかどうかです。それをまず一つ伺います。 それから、投げ捨てて帰ってきた子供たちに聞いてみると、めんどうくさかったということで帰ってきたそうですか、それには未配達で戻ってくると常勤者にしかられるから、それで途中で捨ててきたんだというふうに私は報道で知っておるのですが、その辺はどうですか。
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 こういう事故があってはならないということで私も心配をするわけですが、アルバイト学生の立場に立ってみますと、郵便の重要性はわかっていつつも、職場の環境が必ずしもいいものではないというアルバイト学生の声も実はあります。 それはどういうことかと聞きますと、職場につかせないようにされているとか、所によっては写真を撮っていやがらせをして学校へ送るぞと、何かそういうことが悪いことでもしているかのようにおどされる。あるいは仕事を教えてもら…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 年末年始は郵便物もふえてくる。ただ、私は、郵便物数が本当に毎年健全にふえてきているかというと、決してそうではないと受けとめているのです。なぜかと言えば、それは最近の経済環境が悪くて郵便に対する需要が後退している。さらには五十一年の例のあの料金値上げが大きく響いている。もう一つは利用者に対する信用を回復していく努力が――努力はされてはいると私は受けとめているのですけれども、そういう努力がやはり信用を回復させていく一つの大きな力…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 配達の困難なところにアルバイト学生を使っていくということはこれからも問題があると思うのです。そういう点ではできるだけ常勤者がそちらの方はカバーするという努力はしていただきたいと思います。 要するに、アルバイト学生など非常勤職員に一層自覚を持ってもらうような指導、訓練の強化が必要であって、また、常勤者に対してもアルバイト学生などについてはさらにきめ細かい指導をしていただきたいが、この指導が徹底するように郵政大臣はどのような施策…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 郵政大臣、この年末年始においてはぜひ――それはあなたの立場からすれば極力ということしか答えられないかもしれませんが、事故のないように最大限努力すると確信を持って答えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 ありがとうございます。 郵政監察について若干お尋ねいたしますが、相模大野郵便事件を契機にしてローラー監査が実施されてきました。特定局はほぼ終了していると思いますが、監査の結果どういう点が問題事項として指摘できるのか、お尋ねいたします。
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 問題事項が出てきておりますから、一つ一つ取り組んでいただきたいと思います。 そこで、郵便局が他の金融機関の中で検挙率が非常に低い、特定局の検挙率が非常に低い、金融機関を襲っておる強盗事件の中ではかなり低いんだと、こういう報道がなされておりますが、これはどういったところに理由があるのですか。
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 御答弁のようにうまくいっていれば検挙率はもう少し高いはずなんですが、現実はそうじゃないのです。 そこで、これは今月六日の新聞ですが、「郵便局もほとんどが特定局で、防犯ベル、非常通報装置などの設備はほとんど付けていないのが実情というが、」というふうに報道されているのですが、私が聞いている範囲では防犯ベルはかなり設置されている。問題は、防犯体側を強化充実していく上で必要な措置は何かということが一つと、それに関連しますが、隠しカメ…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 郵便局が強盗の対象にならないように、強盗になめられないように、ぜひひとつ積極的に取り組んでいただきたいと思います。特に年末は犯罪が多い時期ですから、その点について御留意をいただきたいと思います。 時間がありませんので次の質問に入りますけれども、私は十月十八日に当委員会でデータ通信、データベース・サービスについてお尋ねいたしました。そのときは郵政省と電話公社から答弁をいただきましたが、若干加えて質問をさせていただきたいと思いま…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 データバンクの構築については膨大な資金を必要とすることから、国としては、これは国全体の問題だということで進められるべきだと思うのですが、いかがでしょうか。
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 郵政省はデータ通信の監督省庁としての役割りをぜひ果たしていただきたいと思います。 そこで、もう時間がありませんので最後の質問に入りますが、科学技術庁にお伺いしたいと思います。 前回この席で私が質問させていただきましたときに、郵政省からの御説明として、アメリカのデータベース・サービスが国際通信回線を通じて上陸するという状況が迫っており、いろいろ問題があるというお話がございました。このアメリカのサービスに含まれるデータベースは科…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 最後に、もう一回お伺いします。 アメリカなどにおきましては科学技術に関する情報活動が重視されて、政府が主体になって強力に推進していると聞いておりますが、科学技術を主管しておられる科学技術庁におかれましては、科学技術政策の中で情報の問題をどのように位置づけておられるのか、お聞かせいただきたいと思います。 資源の乏しいわが国では情報というものが将来の重要な国家資源だというふうに私は受けとめているのですが、したがってぜひ積極的に取…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 質問を終わります。
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○青山委員 運輸省では過日重度の後遺症障害者の実態調査をなされました。その結果が出されておるのですが、その対策としていよいよ来年度から予算でその対策に乗り出される。こういうふうに聞いておるのですが、その概要を説明していただけませんか。
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○青山委員 この重度の後遺症障害者に対する対策に乗り出されるということ、私は一つの前進だと思って評価していきたいと思います。ただ問題は、一体これで全体のどれくらいが救われるのかという問題にやがてなってきますので、個々の問題についてはもう少し内容が明らかになってさましたら、私、改めて触れていきたいと思うのです。 この報告を見ますと大変悲惨な状況ですね。生活面で、家庭面における、あるいは職場における、あるいはいろいろな面で、治療の見通し、家…
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○青山委員 ぜひ運用益等を効率的に利用されて、救急医療センターあるいは指定医療機関制度みたいなものをひとつぜひ検討していただく必要があるのではないかと思います。 それから、さきの通常国会で私は自動車共済について質疑を行ってきたのですが、具体的な答弁が得られなかったものについて各省に資料を要求してきました。提出いただいた資料を検討してきましたが、ほとんどは委員会答弁同様で、具体的な回答になっておらないのです。そういう意味で再度質疑を行いた…
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○青山委員 いま御説明いただいた、意向としてはわりあい前向きだと私は評価したいと思うのです。制度改正が出されていきますから、その内容をひとつ資料として提出してください。委員長、お願いします。 社会情勢が変わってきていますし、裁判所等における判例等が勘案されて自賠責の限度額が引き上げされてくる。それに伴って、やはり共済の方でも内容の充実というのが望まれておりますので、それぞれ共済の種類によっては全くこの力の差が大きいので、一律にというわけ…
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○青山委員 これは、被害者救済という立場でもあり、それから、ある意味では加害者救済、組合員の救済、こういうことに結びつくと私は思うのです。ぜひひとつ前向きに取り組んでいただきたいと思います。 被害者が適正な損害査定を受けるのは当然であって、これに対応する完璧な査定処理体制の確立こそが急務であるとの私の質問に対して、各省庁は、御指摘のとおりだ、査定員の強化と体制の充実を述べておられたわけですが、提出されてきた資料を見てみますと、農協は全国…
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○青山委員 各共済には組合員数があって、これだけの事故が大体これまで見込まれてきたということで、好ましい査定体制ということが出ておると思うのですよ。それに対してやはり体制がおくれているというのは、いまの御答弁では私はちょっと不満です。そういう意味で、まだ日にちはありますので、できたら来年の春くらいまでにもう少し具体的に改善策というものを資料として提出していただきたい。委員長、お願いしておきますが、いいですか。——時間がありませんので、そ…