青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1978/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○青山委員 ぜひいまのような努力をして、国際連合や赤十字国際委員会等の国際機関に働きかけて、ひとつこちらの意図するところをくみ入れていただきたいと思います。 それから全く違った問題になりますが、外国郵便の円高差益はどういう理由で発生しておるのか、差益の額はどの程度か、また、この円高差益についてはこれからどのように考えていかれるのか、簡単に答えてください。
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○青山委員 いよいよ時間がなくなってきましたので、最後にデータ通信についてお尋ねしたいと思います。 郵政省はデータ通信の高度化推進と開発調査を本格的に取り上げられることになって、特別立法を来年の通常国会に提出されると聞いております。また、同法案に基づく認可法人を設立されるということも聞いておりますが、この辺の構想はいかがでしょうか。要綱を発表していただければお聞かせいただきたいと思います。あるいは構想でも結構です。
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○青山委員 アメリカにおいては全国的に張りめぐらされた通信ネットワークを利用したデータベース・サービスが実用化されて、科学技術を中心とした文献情報あるいは経済、産業、統計などのデータ情報が全国的なオンラインネットワークによって大学、研究所、企業等において広く利用されていると聞いております。また、ヨーロッパにおいても、ECが中心となって全ヨーロッパを網羅したネットワーク、いわゆるユーロネットを形成して大規模なデータベース・サービスを近く開…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○青山委員 委員長、質問がちょっとおくれていますが、あと少しですからお願いしたいと思うのです。 アメリカに比べては著しく日本は劣っている。ヨーロッパはいよいよ大規模なネット、システムを結びつけようというので取り組もうという姿勢があるのです。やはり、日本の現状というものはきわめておくれている。むしろアメリカあたりは、日本は情報を持っていくだけであってアメリカへ情報をくれないという感覚のようですね。しかも、それは先進国としての日本の役割りを…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○青山委員 ぜひひとつ前向きに取り組んで、具体的な成果を上げてくださいますようお願い申し上げて質問を終わります。ありがとうございました。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○青山委員 大変出席率がいいようですが、お時間をいただきましたので質問をさせていただきます。 自賠責保険の限度額が来月から引き上げられるようです。私は、被害者救済の立場に立って、大変いいことだというふうに受けとめております。 しかし、十分に被害者を救済していく上では、何といっても、任意保険の果たす役割りが非常に大きい。その意味では、当委員会におきまして、任意保険の普及向上についてはたびたび論議されてきました。にもかかわらず、五一%という…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○青山委員 いずれも判決に対してかなり近づいてはきておる、特に監督省庁としてはその枠を配慮しておられる、その点については認めていきたいと思います。ただしかし、まだ実態が伴っておりません。七千万円を超すような判決が出てくる場合に、たとえば農協共済でも最高七千万円、ところが実態はなかなかむずかしい問題が出てまいります。後でちょっと触れていきたいと思っておりますが、したがって、組合加入者を保護していく、あるいは共済制度の場合被害者に賠償をして…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○青山委員 農林省は対人については直接請求制度があるということですね。厚生、運輸の方は基本的にどのように考えておられるのか。つまり、直接請求制度をやはり考えていかなければいけないと基本的に考えておられるのかどうか、その辺伺っておきたいと思います。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○青山委員 厚生省、確かに加入者の救済、契約者の救済ということ、これが共済の基本となるのでしょうが、加入者がなぜ苦境に立つか、こういうことは被害者に対する賠償義務に苦しむわけで、その意図でこの共済に加入契約するわけです。したがって、契約者だけの立場では本来の契約者の救済にはならない。やはりこれは加害者、被害者いろいろありますが、被害者を救済するという立場を基本的にとらないと交通共済の基本的な解決にはなっていかない。したがって、時々いろい…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○青山委員 それぞれその機能は果たしておられるというように私も受けとめたいと思うのです。しかし現実にはなかなか他の保険のようなわけにはいっておらないというのが実情です。したがって、やはり制度としてできるだけ前向きに取り組んでいかないとその実質の機能を発揮しない、私はそう思うのです。したがって、この示談代行の制度について、これだけではない、まだまだたくさんいろいろな問題があるからこれだけに取り合ってはおられませんが、ひとつ具体的に前向きに…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○青山委員 何人ぐらい。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○青山委員 実際起きている事故に比べて——現状報告はいいです。お尋ねしたのですから、御報告いただかなければそれはいけないかもしれませんが、実際それでは数が少な過ぎませんか。その辺どうでしょう。十分賄っておる、こういうふうに考えておられますか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○青山委員 結局査定員の数が少ないから、事故後のトラブルではなかなか大変だというのが実情です。 そこで、今後検討する、充実強化していくということじゃなくて、具体的にこういうふうにやっていきますという具体案があったらひとつ発表していただきたい。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○青山委員 やはり具体的に査定担当者を配置していくという計画をひとつ検討していただきたいと思います。 そこで、各共済組合は支払い基準を用意しておりますが、それぞれ役所はこれを認可事項としておられるのかどうか、それぞれの共済の支払い基準の内容がどのようにチェックされておるのか、まずお尋ねいたします。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○青山委員 ほとんど定款、約款程度まででしょう。 運輸省、運送事業の認可条件の中に共済加入というものが入っているのですね。しかし、支払い基準まではどうもチェックされておらないと思うのですが、共済にさえ加入しておればいいというものでもない。内部については若干検討もしておられるかもしれませんが、支払い基準まで検討していかないと実態というものに即していかない。私、「自動車保険・自動車共済の仕組みと比較」これを見てみますと、厚生省の方の関係の自…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○青山委員 支払い基準が認可事項ではないということですね。しかし、認可事項の中に検討していく内容であるということについては異存はありませんか。時間がありませんので簡単に……。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○青山委員 時間がありませんので先に進みます。 仮に被害者が共済組合に支払い内容について苦情を申し入れようとする場合、一体どうしていくのかという問題です。保険会社に苦情を言う場合ならば、被害者の多くは保険会社の所在を知っているわけで、苦情を申し入れることができます。また、苦情処理機関としての財団法人交通事故紛争処理センターもあるわけです。保険会社はこのセンターの言い分には全面的に従うということが約束されております。共済制度にはこの種の機…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○青山委員 紛争処理センターの監督官庁である総理府、いまのやりとりを聞いておられて、おたくの方はどのようにお考えですか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○青山委員 ちょっと先へ進まなければならないのですが、私の質問した後すぐにもう一遍答えていただきたいのですが、総理府の意向としては、共済の方から協力してほしいという意向が出てきたときに、それは喜んで協力させていただくという意向なのか、それはもう向こう様でやってくださいという意向なのか、その辺を私は聞いておるわけです。時間がありませんから、後で答えてください。 その前に質問を進めます。被害者の遺族にとっては、仮に自損事故であっても遺族であ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○青山委員 先ほどからいろいろお尋ねしてきますと、各省庁なかなかそれぞれのお立場で監督指導が分かれております。 自動車共済事業は今後とも伸びてくるものと考えております。この中で現在のように各省庁がそれぞればらばらな監督指導を続けていくことは、自動車事故による被害者救済の観点からも大きな問題を残すのではないかと心配をしております。したがって、実質的に保険事業と同じような共済事業を営んでいるわけで、基本的な事項についてはやはり同じような事業…