青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○青山委員 国の損害保険行政は大蔵省がその責任を持って行っているわけですから、各省庁を取りまとめていくということはいろいろ困難もあろうかと思いますが、しかし、この際やはり大蔵省が中心となって関係省庁に働きかけていって、損害保険行政に対する体制を整えていくことも考えていかなければならないと思うのですが、いかがでしょう。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○青山委員 保険部長おっしゃるとおりでありましょうが、一定の規模以上で対人賠償保険及び共済を運営しているわけで、そうである以上、その特色を喪失させない範囲内で基本的な事項については保険も共済も同じ運営が望ましいと私は思います。しかし、現行法体系では根拠法がそれぞれ違っているわけで、主務官庁が違っておれば監督行政にそれぞれ濃淡が出るのは理解できるわけです。しかし、先ほど来からも触れておりますように基本的な事項については同一理念で監督してい…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○青山委員 以上で私質問を終わります。 しかし、各項目にわたって検討していくという答弁をいただいておりますが、具体的に検討された結果、改善された結果、ひとつ私のところに資料として提出していただきたい。よろしゅうございますか。——では質問を終わります。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○青山委員 成田空港の開港かいよいよ差し迫ってきました。そこで、航空安全会議の議長さん、あとわずかの日数になってきましたが、開港までにいまの段階で決定的にどうしてもこの点だけは必要だ、この点だけの要望は聞いてくれなければ困る、こういう開港に当たって決定的に必要な条件がありますか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○青山委員 議長さん、ただ、少し抽象的な面があるわけなんですね。人命の安全といってもなかなか具体性に欠けるわけで、したがって、この四点が十分確保されなければ開港にはわれわれとしては応じることができないということなのか。この四点については十分配慮してくれ、そういう範囲の要望なんでしょうか。いかがでしょう。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○青山委員 それで、運輸省の方、破壊された機器については、その後点検をされたし復旧もされた。したがって、機械への安全性は完璧である。こういう段階でなければ開港はできないと思うのです。その辺の御見解はどうですか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○青山委員 安全会議の議長さん、第一点についてはおたくの方でもある程度つかんでおられますか。以上の説明ですが。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○青山委員 参考人にお尋ねしますが、レーダーは近代空港にどうしても必要欠くことのできない機器ですね。成田空港開港を予定されておった当時は、あのレーダーが最新鋭の機械であったというふうに私どもも聞いているのですが、現時点においてはかなり古い機械だ。先ほど来の話からでも、空域の再調整の問題について出ておりました。高さ、幅についていろいろ問題があるようですが、現在設置されておるあの成田のレーダーというのが古くて、高度であるとか速度が読めない。…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○青山委員 運輸省の御見解では現在のレーダーで十分だというように私は承っておったのですが、現在どうですか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○青山委員 運輸省では現在のレーダーで特別支障はない、こういう御見解のようです。しかし雫石の事故も、これは第一審と第二審では若干裁判の結果が違っておるようですが、結局レーダーの段階を越えて有視界にならざるを得ないというような事態になってきておるわけですね。しかし自衛隊機も民間機を発見できなかったというようなこともありますと、どうしても有視界では限界がある、もういまのようにハイスピードの時代になってまいりますと、有視界で期待をするというこ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○青山委員 時間がありませんので、最後にちょっとはしょって聞かなければならないと思いますが、参考人は、乗員、管制官、地上職員等の立場で人命の安全についての危険度、危険ぐあい、現時点ではどのように受けとめておられますか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○青山委員 第三番目に、「航空機の運航の安全と、国際空港としての機能、静謐が、国の責任に於て保障されるまで、開港を強行すべきではない。」これによりますと、現時点では開港すべきではないというような印象を受けるわけですが、現時点において開港は可能だと受けとめておられるのでしょうか。いかがでしょう、参考人。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○青山委員 しかし現実には世界の国に二十日開港を宣言しておりますね。したがって、もしこれが実現されない——これは三月二十六日の場合はああいう暴力集団によって阻止された、開港ができない機能麻痺に陥った、こういう状況としてやむを得ないというふうに考えて延期がされたわけです。しかし現実にはもう世界の国に対して五月二十日開港を宣言しているわけです。それについては、やはり運輸省も公団もあるいは航空に携わる従業員の方も一体になってこの開港について努…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○青山委員 質疑を終わります。
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○青山委員 私は、昨年五月以来の郵便貯金の金利引き下げをずっと見てまいりまして、零細な国民の貯蓄が庶民の財産形成に役立ってきた過去の経緯にかんがみると、国家の経済政策、国家の財政の中で大きな影響を受けて、その庶民の財産が削られつつきたことは大変残念だと思っているわけです。本来の郵便貯金の目的というものがいま大分変わってきているのかどうかとさえ考えさせられるわけです。ところが、考えてみても、国の福祉政策そのものがまだまだ不十分でありますし…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○青山委員 今回の改正案に先立ちまして、金利引き下げについて少し触れさせていただきたいと思いますが、昭和四十九年九月には定額貯金の最高三年もので八%の利子でありましたものが、五十年十一月に一%下げられ七%に、五十二年五月にさらに一%下げられ六%に、五十二年九月には〇・五%で五・五%に、そして今回〇・七五%で四・七五%になったわけですが、戦後たしか六回ですか、引き下げられましたが、そのうちの三回までがこの一年間に下げられてきているわけです…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○青山委員 国民の総トータルにしますと大変な額になってくるわけですね。このしわ寄せを受けているのが国民大衆であるということになってくるわけで、経済環境をよくしてほしいということは当然ですし、私自身もそれは願っていることなんですが、国民大衆がそのしわ寄せを受けるのは私はどうしても納得できない。そういう意味で、こんなに多くの財産が国の経済政策で減っていったと考えても過言ではない。事実そのとおりです。全く残念です。 それに比べて、それを償うだ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○青山委員 経済環境がよくなってくればそういうことも言えると思うのですが、ただ、経済環境はだんだん悪くなってきています。それをしなければもっと悪くなっていたかもしれないとおっしゃるんでしょうけれども……。 そこで、景気浮揚政策の一環として公定歩合が下げられ、また郵便貯金金利が下げられてきたわけですが、具体的にはそれではどの程度それが役立ってきたと受けとめておられますか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○青山委員 物価は確かに少しずつ下がって来ています。上昇率が下がってきていますが、それはスタートは何しろ狂乱物価というところからスタートしたわけですから下がってこなければどうかしておるし、これはもう当然だと思うのです。 ところが、失業者数を見てまいりますと、四十九年度八十万人、五十年度百四万人、五十一年度百六万人、五十二年度が百十三万人で、五十二年度の場合は四月から五、六、七、八というふうに順に各月を見てまいりますと、百六万人、百九万人…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○青山委員 大蔵省にお尋ねしますが、公定歩合の引き下げ、預貯金金利引き下げの目的の一つに貸付金利の連動引き下げがあるわけですが、四十九年以来の個人向けローンの一般銀行の金利引き下げを見てみますと、これは都市銀行のある銀行ですが、四十九年十月当時九・四八%でありました住宅ローンが、これは十年ものですが、五十三年四月には、つまり今月ですが、これが七・六二%と引き下げられております。ある程度金利は下げられておるわけです。個人向けの貸出金利も下…