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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1978/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会65 件・65%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
民社党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○青山委員 私が質問したのは、危険を伴わない単純な違反については、過失であることが認められれば、初犯において、まあそういう例もありますけれども、訓戒、指導、これくらいにとどめていくんだ、そういう姿勢についてはいかに考えておられますか。

民社党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○青山委員 取り締まるのが目的ではなく、交通の安全を確保するのが目的ということで、ひとつぜひ善意ある取り締まりをしていただきたい。また、悪質者に対しては断固として立ち向かっていただかなければなりません。そういう悪質者のために被害を受けている善良な国民がたくさんおるということからかんがみますと、善良な国民の中に悪意のない過失というものもまたありますので、その辺をひとつ画一的に見ないで事に処していっていただきたいと思います。 そこで暴走族関…

民社党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○青山委員 これは質疑の中で明らかにしておきたいのですが、暴走族対策であるんだ、あくまで暴走族対策である。法律というのはやがてひとり歩きするようになってまいりますから、この拡大解釈によって——現在われわれの生活の中で一般に二台が連ねて通行する場合も間々ある。ないとは言えません。しかし、これが著しく交通の危険を生じさせるというところにまで解釈をされますと、一般にこれまで進められてきた行事等にまで及ぶようなことになってはいけない。その点につ…

民社党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○青山委員 ありがとうございます。次に通産省と警察庁にお尋ねしますが、暴走族が暴走行為を行ったり、またはこれを示威するためレーシングカーにあこがれたり、車両を改造して極端に車高を下げていく、あるいはワイドタイヤを装着して車体からタイヤがはみ出しておったり、あるいはスプリングをかたいものに取りかえる等して夜間暴走をしていると聞いております。このような車の改造は道路運送車両法の保安基準に違反することにもなるし、重大事故につながるほか、一般青…

民社党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○青山委員 先般警視庁が修理工場の摘発を行ったようですが、実態はどのようになっていますか。また運輸省にお尋ねしますが、そのような修理工場に対する指導はどのように進められておりますか。

民社党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○青山委員 ぜひひとつ無認証工場の絶滅に努力していただきたいと思います。 時間がありませんので、先に進みます。 高速自動車国道等において、通行している自動車がスペアタイヤを落として交通死亡事故を起こしたり、積載している鋼材を転落させて数時間にわたって交通を麻痺させたり、いわゆる積載物の転落を原因として交通に危険を生じさせ、また他人に迷惑を及ぼす事故件数が後を絶たないようであります。 高速自動車国道等における積載物の飛散落下等は大変危険で…

民社党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○青山委員 高速自動車国道等におきまして、故障が起きて駐停車しなければならないようなときに、これは確かに路肩や路側帯に移動させることは当然でありますが、しかし路肩部分が狭いために車体の一部が本線上にほとんどはみ出しておる、こういう例が多いと聞いております。そのことが非常に危険だと思うのですが、道路建設の際はそういう面も考慮してつくられていると思うのですが、設計段階においてその点の考慮はどのようにされておるのか、建設省お聞かせ願いたいと思…

民社党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○青山委員 今度の罰則規定で、路肩に車をとめた場合は適用されないけれども、たとえば首都高速のように路肩のない道路で故障が起きた場合は、この罰則規定の適用を受けるんですね。したがって、そうなってくると、路肩あるいは路側帯へ移動させることが困難な道路においてこの罰則規定の適用があることに若干疑問を感ずるのですが、これは道路構造上に問題があるわけで、ある意味では片手落ちではないかと思うのですが、いかがでしょう。

民社党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○青山委員 警察庁どうですか。

民社党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○青山委員 しかし、それも必ずしも全部が、たとえば東京の人間ばかりなら首都高速についての認識はありますが、よそから来る場合もありまして、一概には言えないと思うのであります。その辺はその運用に当たっては若干幅を持たせていく面もなければならぬと思うのですね。ぜひひとつ、これは答弁は要りませんが、私の考えとして聞いていただきたいと思うのです。 時間がありませんので急ぎます。事故の原因の大半は過労によると言っても言い過ぎではないと思います。自分…

民社党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○青山委員 過労とは労働時間で見ていったり、あるいは走行距離で見ていくとか、いろいろあると思うのですが、今回の場合、やはり最高乗務距離というのをある程度地域においては明示する必要があったのではないかとも考えておるわけですが、その点いかがでしょう。また労働時間についてもある程度基準というものを明示していく必要があるのではないかた考えておるのですが、いかがでしょう。

民社党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○青山委員 時間も来ておりますので、最後に二つお尋ねして質問を終わりたいと思います。 まず第一は、過積載違反をして事故を起こした場合、行政処分の対象になると思うのです。これは事故を起こしたとき、運送業者から運輸省に申告がされるなど、特別監査をしてこの業者に対する行政処分をすることになると思うのですが、今回の改正案で、自動車の使用の制限を命ずるという、道交法でもまた網をかぶせていく、したがって自家用以外は、自家用は別にして運送業者は二重の…

民社党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○青山委員 質問を終わります。

民社党1978/04/13

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○青山委員 私は道路整備についてまず若干御意見を申し上げて、建設大臣の所信表明に対する質問をさせていただきたいと思います。 わが国の道路は経済的な豊かさを求めていく中で急速に整備されてまいりました。農村地帯を一躍工業地帯に変貌させるほど大きな開発効果をもたらしてきたわけでありますが、しかしこのような急速な道路整備時代というものがいま若干転換期を迎えているのではないかと私は心配をするものです。すなわち、好むと好まざるとにかかわらず、世界的…

民社党1978/04/13

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○青山委員 ぜひひとつ、その道路整備がおくれてきた面、さらには今後の財源確保の問題で積極的に取り組んでいただきたいと思います。 最近の世論では、環境対策に対する要請が出てきておりますし、交通安全施設整備がおくれているとか、歩道、自転車道を整備すべきであるという声が多いようであります。このことは従来の道路整備に対する軌道修正といいますか、これまでの進めてこられました政策に対する方向転換と申し上げるべきでしょうか、あるいはこれまでの進め方に…

民社党1978/04/13

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○青山委員 第八次の計画において、現在不足していると思われる道路、どの程度整備するおつもりであるか、お尋ねしたいと思います。

民社党1978/04/13

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○青山委員 道路整備状況について二、三お尋ねしますが、愛知県の東海市に、国道百五十五号線——東海市から大府へ、大府から刈谷、豊田の方へたしか抜けていく道路でありますが、国道百五十五号線。現道が非常に狭隘で交通量が多い。したがって歩行者の歩道のスペースが全く確保されておりません。したがって相当危険な状況の中で歩行者は歩いているわけなんです。そういうような状況で、何とか国道百五十五号線のバイバスを確保したいということで計画は進められておりま…

民社党1978/04/13

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○青山委員 残事業が若干というよりも、進んでおるのが若干で残事業がかなりある、こういうふうに言うのが正しいんじゃないかと思うのですが、ぜひひとつ積極的に取り組んで、地域の交通体系の確立のために努力していただきたいと思います。 さらにもう一つは、愛知県の瀬戸市に瀬戸環状道路というのを、たしかに四十七年建設省の認可をいただいたものだと思っておりますが、これが周辺二十キロ——瀬戸市というのは道路がすべて中央に結びつくといいますか、中央から放射…

民社党1978/04/13

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○青山委員 環状道路の機能が十分果たしていける時期といってもなかなかむずかしいかもしれません。ひとつ県の方と十分連携をとって地域のために御尽力いただきたいと思います。 次に質問を進めさせていただきます。 道路は、道路そのものだけではなく、安全施設も整備されて初めて道路として十分なものになると思うわけですが、こうした意味で第八次道路整備五ヵ年計画と第二次交通安全施設整備五ヵ年計画とはどのように関係づけされているのか、建設省及び警察庁の御見…

民社党1978/04/13

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○青山委員 第一次交通安全施設等整備五ヵ年計画の達成率は、事業費で一〇〇%になっておりますが、事業量では、工事単価の高騰などによって全体的にはやや低い率になっていたようであります。第二次計画に着手してすでに三年目を迎えておりますが、今年度においてはどの程度その整備を進めていかれるのか、達成率をどの程度に置かれているのか、そのお考えを聞きまして、質問を終わりたいと思います。