青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1978/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○青山委員 それでは質問を終わります。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○青山委員 私は、国家公安委員長にまずお尋ねをいたしたいと思います。 成田空港はこの三月三十日、いろいろと欠陥空港と批判、中傷はされてまいりましたが、一応開港する予定でありました。それが去る三月二十六日、管制塔に侵入した数人の過激派ゲリラによって、空港の心臓部ともいえる管制室が無残にも破壊されました。そのために開港日が五月二十日に延期されることになってまいりました。あれほどの体制をとって警備してきたにもかかわらず、すきをつかれて、しかも…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○青山委員 管制室以外にも守らなければならないところはたくさんあると思います。しかし、私ども素人目であるかもしれませんが、管制室というのは航空安全上最も心臓部であるように感じているのですが、そこがあのようにやすやすと、たとえマンホールから侵入したとしてもあんなにまで簡単に破壊を許してしまうという警備態勢は、基本的な認識において甘さがあったのではないか。別に前のことばかり非難、中傷してみようという気持ちはさらさらありません、ありませんけれ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○青山委員 私は、あの管制室に入るドアが、木製であったものが今度スチールになるというニュースを聞きまして、こんな程度の対応策ではとても基本的な対策にはなっておらない、やはり抜本的に暴徒に対して立ち向かうという姿勢がなければ——確かにホールトアップしたということでありますが、一瞬の虚をつかれて火炎びんを投げられて侵入を許す結果になってしまったということなんですが、そういうことに対する基本的な対応策を抜本的に、成田に限ってということになって…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○青山委員 お互いに被害がないようにということなんですが、そういう姿勢に過激派の方はすっかり調子に乗っているわけですよ。身の危険を全然感じていないからああいうむちゃなことを平気でやっているわけですよ。そこらが彼らを防ぎ切れない基本的な問題だと思うのです。私、恐らくよそで質疑されておりますから、こればかりでとらわれているつもりはございませんが、確かに警察官の人権は守ってください、それは最も守られなければなりません。危害があってはいけません…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○青山委員 私の質問は事実かどうかということを聞いておるのですが、答えにくいでしょうかね。余り答えてはいけないこともあるかもしれませんが、いかがでしょうか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○青山委員 明らかになっておらないということですが、やはりその問題が取りざたされております。いまの段階ではまだ十分明らかではないということなんでしょうか。もしこれが事実であったとしますと、運輸省、空港公団、これは人事管理について重大な責任があると思うのですが、いかがでしょう。仮定の問題に答えられませんか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○青山委員 空港公団、いかがでしょう。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○青山委員 きょうは本当は公団にこんなことを言いたくなかったのですが、話のついででちょっとお尋ねするのです。この事故のある二日ぐらい前に総裁は、開港が阻止される暴力事故といいますか事件が起き得ることはない、そんな心配は心配のし過ぎではないかという発言をされたというふうに聞いておりますが、事実ですか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○青山委員 問題は、空港公団も、守るのは警察の仕事なんだ、われわれは別にそこまで守らなくたっていいんだというような、そんな気持ちはないと私は思うけれども、しかし、同じように責任を全うしていくという決意をたまたまその話の中で感じられなかった、残念なことだと私は感じたのです。これは運輸省も公団も警察も一体になって同じ基盤で物を考えてお互いに守り合っていくという姿勢でなければ、守ることは警察の仕事なんですからというような姿勢はないでしょうけれ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○青山委員 それはぜひやっていただかなければ、開港されてもその後の機能が十分果たし得るというわけにはいかないのではないかという不安を持っております。 それから、そのほかには、これは公安委員長の方の関係かもしれませんが、運輸省にも関係があると思うのですが、この機能とこの機能は絶対確保する、たとえば燃料輸送の問題、あるいは燃料備蓄に対する確保の問題、交通アクセスの問題、これは交通安全で取り上げてきましたが、あるいはその他第二期工事、まだまだ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○青山委員 具体的に時期はまだ出ていませんか、早期にとは……。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○青山委員 開港に間に合いますね。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○青山委員 当分は全国からの機動隊の応援体制を続けて、そして、いまの御答弁ですと、開港後ということになるかもしれませんが、特別警備隊と併置されるということでありますが、ただむやみに編成を仕上げただけでは実戦的にその役に立つかどうかということはなかなか疑問であろうと思います。 先ほど来の質疑の中で、守り切るということが大体むずかしいのではないかと言われてきておるような状況ですし、私もそういう疑問を持っています。大量の警察官と警備隊の数だけ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○青山委員 お差し支えなければ聞かしていただきたいのですが、三・二六事件で反省される材料は幾つかあったと思います。それは反省される材料として幾つぐらいあったのか、やはりそういう面を十分整理していかないと具体的に対応策というのは生まれてきません。それはかなり整理されていると思うのです。そういう一つ一つの反省材料に対する対応策を検討されておると思うのですが、お差し支えなかったら聞かしていただきたい。 さらにもう一つは、それと相まって、基本的…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○青山委員 確かに国民的な合意がなければ——私は、警察官は決して力を抜いているというふうには受けとめておりません。それなりの、職務を必死で守っておられる、しかも四人の殉職者を出しております。そういう意味で私は国民的な合意はある程度取りつけられていると思います。これ以上国民の合意が必要だということで、警察がむしろ手をこまねいていることの方が、私は、もっとファッショ化していくような思想が台頭してきてはかえって大変だと思います。私はいまの段階…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○青山委員 それじゃ、時間がありませんので先へ急きます。通告してある質問を飛ばしますが、御了解いただきたいと思います。 成田空港周辺の道路上において過激派の投げた火炎びん等によって乗用車、トラックが相次いで火災事故を起こしてきました。これら暴徒による自動車の火災等の事故は道交法七十二条の違反に当てはまるのではありませんか。一般的に車両に対する事故の届け出等は守られておりますか。 また、例の改造車両というものがありました。車両法違反行為と…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○青山委員 時間が来ましたので質問を終わります。
第84回 衆議院 本会議 第20号
○青山丘君 私は、民社党を代表して、ただいま趣旨説明のありました、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案に関して、総理並びに関係大臣に対して質問を行うものであります。 いまやエネルギー資源の安定確保はわが国にとって重要な課題であり、石油ショック以降の狂乱物価、そして今日の深刻な不況を通じて、われわれはこれを痛切に体験してまいりました。 わが国は、海外依存度が一〇〇%に近い石油によってエネルギー資源の七三…
第84回 衆議院 逓信委員会 第11号
○青山委員 私は、今回提出されました法律案について御質問いたします。 今回提出されております法律案の目的は、昨日来からの質疑を通して、郵政大臣、簡易保険局長の答弁にありますように、簡保加入者の利益の増進にあるということは明らかでありまして、私もこれは一つの前進だというふうに評価をいたしております。 まず、お尋ねいたしたいのは、簡保の積立金運用法と資金運用部資金法を今回の提出案のように一本の形で法律案として改正されようとするのは、その意図…