青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1978/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○青山委員 郵政省としてはマル生運動をやっておらない。全逓としてはマル生運動をやっておるんだ、したがって反マル生運動だ。これでは幾ら団体交渉をやってみても、基本的に解決しないと思うのです。解決の糸口がないでしょう。解決の糸口のない団体交渉をどうやって解決しようとされるのか。その辺の御見解はいかがでしょう。
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○青山委員 解決の糸口のない団体交渉を何回繰り返してみても、それによって不利益を受けるのは国民生活です。したがって、この年末においては郵便物数もふえてきております、小包もふえてきております。そしてまた、年賀状郵便の受け付けをこの十五日からやっているわけですから、この年末の繁忙期は一定期間休戦をするような働きかけをしておられますか。すなわち、国民がいま郵便事業の健全な推進を期待しておるんです。にもかかわらず、こういう労働争議がいつまでも続…
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○青山委員 一つずつお尋ねしますが、今日、郵便物が滞貨をしておる。それは郵便局に勤めている人たちができるだけ働かないように努力をしておる、そういうふうに国民は見ておるんです。そのサボタージュの内容というものは、私が確認している限りでは、事実かどうか確認をさしていただきたいのですが、全く配達に出ていないという事態もありますが、局内作業をスローにやって遅く出発している、あるいは道順組み立てをしないでそのまま持ち出してほとんどまた持ち帰ってい…
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○青山委員 もう少し事実確認をしておきたいと思いますが、管理者やまじめに働いている職員に対して暴力行為が行われましたか。アルバイトに対しても妨害行為がありましたか。あるいは区分をした郵便物、整理されてきた郵便物をばらばらにまき散らしたというような事実がありますか。あるいは自転車のバルブを抜いた、あるいは郵便貯金の一斉払い戻しがありましたかどうか、確認をさせてください。
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○青山委員 いまのようなサボタージュ行為、違法行為に対して、郵政省は基本的にどのような対処をしてこられましたか、これが質問の一つ。それから、こうした違法行為に対して、現場を確認する現認体制というものはできておりますか。サボ行為に対して賃金カットをしておりますか、お尋ねします。
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○青山委員 こうしたサボタージュ、違法行為に対して現場で確認をできる体制ができておりますかということをお尋ねします。基本的には話し合いを進めていくということですが、しかし話し合いで解決をしていない。国民の立場から見ますと、話し合いで解決をするような内容ではなかなかないと思う。だから、話し合いで解決していく基本的な態度は理解するとしても、違法行為が行われたときに対して具体的に処置がなされているかどうか、その辺の御見解を伺います。
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○青山委員 現在、処分状況というのはどのようになっていますか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○青山委員 そういう処分を受けるような指導をしてきた人たち、責任者に対しての処分は検討しておられますか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○青山委員 公労法第十八条の適用を検討しておられますか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○青山委員 私は、国民に迷惑をかけていく、それは現実的には職場の秩序が乱れている、暴力行為も行われている、こういうことに対して、ちゅうちょなく告訴、告発していかなければならぬと思うが、いかがでしょう。
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○青山委員 極端なサボタージュあるいは職場放棄、こういうものに対しては郵便法第七十九条の適用を検討しておられますね。どうですか。(発言する者あり) 委員長、後ろからいろいろ意見なりやじが出ていますけれども、国会議員は委員会に入ってもいいのですが、傍聴者が発言をすることに対してとめてもらえませんか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○青山委員 時間がありませんので最後になるかもしれませんが、今度のまさしくすれ違いの労働争議で一番不利益を受けているのは国民生活なんですよ。郵政省でもない、政府でもない。それによって具体的に被害を受けている国民に対して、郵政省の考え方をお聞かせいただきたい。同時に、具体的にどのような被害が発生しているのか、明らかにしていただきたいと思います。——いいです。それでは私が申し上げたいと思いますが、先ほど冒頭に申し上げた合格通知のおくれ、これ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○青山委員 質問は終わりますが、最後に一言要望させてください。 郵政の中にも、まじめに働いている人たちもあるのです。したがって、まじめに働いている人たちと、サボタージュ行為あるいは違法行為、こういう人たちとまさしく同等というのは不平等であります。国民に対しての責任を感じられるのなら、ひとつぜひその辺を厳格に認識していただきたい。そして、この行為は、今日の事態は、安易な妥協はかえって国民に不利益を与えます。その意味で、厳正な立場で対処して…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 私は、これからいよいよ年末の繁忙期を迎えての郵便事業運営上の問題点について若干御質問させていただきます。 全逓がいま年末闘争に入っていくわけですが、郵政当局としてはこの闘争の内容をどのように理解をして受けとめておられるのか、まずお尋ねをいたします。
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 ちまたでは、年末になると郵便物が滞る、郵政事業、特に郵便事業は混乱に陥るということで長年問題になってきているわけです。 そこで、私は国民の一人として申しますと、こういう問題は労使の問題だけではなくて、郵政省内部でもいろいろの受けとめ方があるわけで、後でその点について触れていきたいと思うのですが、いま問題になってきておる年末闘争が、新聞紙上では、人事差別反対やスト処分を他公社現業並みに軽減することなどを求めていると言っているの…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 私は国民の一人として、率直に国民の郵政事業に対する要求にこたえていくということで、郵政省はやはり生産性向上について積極的に取り組んでいかなければならぬと思うのです。それは郵政事業の抱えておる使命だと思うのです。そういう意味でこれは後退をするというようなことがあってはならないと私は思うのです。 ただ、そうかといって、私は人事差別があってよろしいと言うのではありませんよ。人事差別というのはいろいろ取りざたされているかもしれません…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 今度はどうも違法ストが行われないのではないかと私は期待しているのですが、もし仮に違法なストライキに郵政省の職員が参加をしたということになれば厳正に対処していただきたいと私は思うのですが、いかがでしょうか。
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 闘争が行われた場合にかなりの郵便物の滞貨が予想されるとして、アルバイト学生など非常勤職員を動員して対応することになるのですかどうか、お尋ねします。
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 やはり、例年どおり相当なアルバイトを採用しなければならないと思うのですが、最近のアルバイト学生など非常勤職員の採用状況はどのようになっていますか。また、アルバイト学生などの採用はどのような方法で進められているのか。お尋ねします。
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 ことしの春、アルバイト学生が郵便袋をそのままマンホールに捨てたとか、あるいは下宿の押し入れにどっさり入れてあったとか、そういう事故がかなりあったように記憶しておるのですが、最近の事件の発生件数と、その事故の内容はどうですか。