青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1979/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○青山委員 東京における障害率の数字が、私が違っておるのかおたくの方が違っておるのかわかりませんが、障害面積率は東京では一〇・六%、大阪では一九・三%。東京では十分の一の地域、この広い東京の十分の一の地域が障害面積になっているのです。大阪では五分の一、あの広い大阪の地域の五分の一が障害面積になっています。それから、受信障害の世帯数で見てまいりますと、障害率が一三・九%だと私は見ていますが、いまの答弁ではちょっと違っていましたね。大阪の方…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○青山委員 建築物が建つことによって受信障害が起きるわけですから、その原因者に負担をかける、原因者に責任がある、これは当然なことで、私もそう思っているのです。ただ、具体的に受信障害を受けた人たちが泣き寝入りしない方法、あるいはまた、NHKに普及義務がある、したがって放送しているんだということでみずから責任は全うされている、こういうものでもないと思うのです。受信障害があったままじゃなかなか受信料の確保ということも獲得ということもむずかしい…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○青山委員 時間がありませんから、触れてはどうかと思って迷っておるのですけれども、たてまえはみんなよくわかっているのです。たてまえはみんなよく理解しておるのですが、さて具体的な事案について問題が解決する裏づけがなかなかない。それが受信障害を深刻な問題とさせている。技術的には解決しているのです。技術的にはできないことじゃないのです。ただ、いまおっしゃったように高くつく。結局費用の負担の問題に最終的には帰着してくる、こういう問題であろうと思…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○青山委員 郵政省の「高層建築物による受信障害解消についての指導要領」が出ておりますが、それを見ますと「近い将来においてSHF帯放送による受信障害解消も期待できるが、当面の受信障害解消手段としては技術的見地等からみて、共同受信施設の設置によらざるを得ない場合が多い現状にあると考えられる。」としておられますが、私も現状では共同受信施設によるのが最も適当ではないかと考えております。むしろ、都市難視聴の解消の手段は共同受信施設を主流とするとは…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○青山委員 委員長、最後に質問を許してください。 受信障害については、これが解消される方策は先ほども触れましたが、あると思います。有効にこれを解消する技術的方策が存在しますので、したがって、建築物を建築する原因行為を規制することなく障害の解消を図ることができると私は考えます。建築規制をしなくとも解決することができると考えます。しかし問題は、先ほどから話し合われておりましたように解決に要する費用の負担に帰着するわけです。テレビジョン放送難…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○青山委員 質問を終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○青山分科員 最初に、境川水系改修促進についてお尋ねをいたします。 もうすでに御承知のとおり、境川は昭和四十七年七月の豪雨及び昭和五十一年九月の台風十七号で多大な被害をもたらしました。また最近の大幅な上流における工場群の新設並びに住宅地開発の増大、さらには圃場整備事業の進展で、わずかな降雨でも鉄砲水になる状態であります。 〔主査退席、青木主査代理着席〕 境川は衣浦湾頭の感潮河川でありながら、昭和初期に一時、改修が施行されたのみで、その後…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○青山分科員 境川水系については、すでに愛知県の大府市、豊明市、東郷町、東浦町、いずれも陳情が重ねられております。また洪水時の写真等もお手元に渡っておると思います。ひとつ十分ごらんいただいて実情をつかんでいただいて、今後の対処に当たっていただきたいと思います。 続きまして、愛知県西春日井郡師勝町町内の県道及び都市計画道路、さらには都市下水路事業についてお尋ねをいたします。 県道春日井稲沢線の道路改修についてであります。本道路は春日井市よ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○青山分科員 名鉄線との交差については、もうすでに前から検討されてきました。そして実は、この問題は将来にわたっても、まだまだなかなか解決されにくい問題も抱えております。ただしかし、いま申し上げましたのは国道四十一号線から県道小口名古屋線の区間、現在片側一車線、いまおっしゃった二車線の道路です。これが非常に交通量が多くて、しかも将来まだ交通量がふえるという状況であります。また歩行者、自転車通行者、非常に危険な中で通行しているのが実情です。…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○青山分科員 県道名古屋外環状線の道路改良についてお尋ねいたします。 この道路は師勝町の中央部を南北に、名古屋市より小牧市へと通ずる主要道路であります。昭和五十年度より名師橋の改築や取りつけ道路の整備が行われてきました。そして昨年十一月開通となったものでありますが、その後の改築整備は実は進んでおりません。一方、小牧市内においては、すでに整備完了しておりまして、小牧トラックターミナル及び小牧市、岩倉市よりの自動車交通が激増して、交通量も昼…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○青山分科員 これは県のやることだ、県が判断することだという御見解もあるかもしれませんが、建設省として地方自治体が抱えている問題を率直に御理解をいただきたいということでお話しさせていただきました。 それから都市計画道路西春師勝線、現在、役場の北側を東西に結んでいる道路でありますが、五年計画で何とか五十七年までに幅員十六メートルの道路として整備していきたい。いま計画して、すでに五十三年度から取り組まれております。五十四年度に対する建設省の…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○青山分科員 実は、師勝町というのは名古屋市のベッドタウンとして最近急激に人口急増している町です。昭和四十年ごろから人口急増が激しくて、したがって基盤整備がどうしても農業を主体として、居住環境の整備が若干立ちおくれてきた、そういう状況でありまして、五十一年度から一部、都市下水路工事に着手してきました。今後、都市計画事業に努力してまいりますが、何といっても財政的には困難な状況でありますので、現在進めております都市下水路事業鹿田下水路につい…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○青山分科員 師勝町は終わります。 春日井市の東部に高蔵寺ニュータウンというのができてきております。この春日井市も名古屋のベッドタウンとして近年急激に人口が増加している都市です。このニュータウンを結びまして名鉄小牧線からニュータウンへ、そして国鉄高蔵寺駅まで十六・三キロの新交通システム桃花台線の建設計画があります。この現状と将来取り組んでいかれる姿勢、方針についてお尋ねいたします。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○青山分科員 春日井地内における国道三百二号線、これは春日井市内においてはわずか五キロぐらいですが、もう一つ国道十九号線バイパスがあります。通過交通量が非常に多い中において、この国道十九号線バイパスが果たしてきた役割りというのはきわめて大きい。勝川町から現在は坂下まで整備されております。さらに、その以東建設計画について、それからもう一点は先ほど申し上げた三百二号線について、お尋ねいたしたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○青山分科員 先ほども申し上げましたように春日井市は名古屋のベッドタウンとして本当に近年、人口が急増してまいりまして、この都市の抱えておる問題はたくさんありますが、とりわけ交通問題は深刻です。ぜひ市の意向をよくくんでいただきたいとお願いをしておきます。 もう一つは公共下水道事業なんですが、現在、市内において八カ所、公共下水道を整備していこうということで、きわめて前向きに取り組んできております。しかし何といっても、これも国の方針に負うとこ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○青山分科員 次に、半田市の清水北町地内における二百四十七号線道路改良事業の早期完成についてお尋ねします。 半田市市街地通過車両の緩和を図るために、昭和四十二年度から国道二百四十七号線バイパスとして着手してまいりました。一応県道名古屋半田線までは整備されたわけでありますが、これから西へ、いわゆる日本食品化工半田工場前交差点までの六百メートル区間を、知多半島横断道路の完成予定であります五十五年までに完成をしていきたいということで今日まで取…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○青山分科員 知多郡阿久比町地内の県道名古屋半田線の新設であります。これは幅員二十メートル、延長二千メートル、すでに一部用地は買収されておりますので、できるだけひとつ整備を図っていきたい。それから知多郡武豊町の町道山ノ神線道路改良事業、これもできるだけ進めていきたいと考えております。建設省の方針を伺いたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○青山分科員 最後に、できるだけ簡単にお尋ねします。 国道二百四十八号線、瀬戸市下半田川町地内、それから国道二百四十八号線、瀬戸市藤四郎町地内二B区間、さらには瀬戸大府線、瀬戸市原山町地内、これは市の事業で進めておるのですが、国の方からもお力添えをいただいてきました水野中線、さらには都計街路菱野線、この整備については、地元の瀬戸市の交通事情の中で非常に大きな意味を持ってくる道路で、整備されてまいりますと市内の各交通機関を結んでいく非常に…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○青山分科員 ありがとうございます。質問を終わります。
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○青山委員 大臣も就任されてすでに二月が過ぎておりますから、もう大臣にお尋ねしてもいいと思うのですが、考えてみますと、昨年十二月就任早々反マル生闘争なる紛争が起きましてずいぶん驚かれたでありましょうし、苦慮してこられたと思うのです。その間の御苦労を想像しますと大変だったんであろうと私も思うのです。そこで、今日この紛争を振り返ってみまして、大臣はどのような所見をお持ちなのか、率直に伺っていきたいと私は思います。 いま一つは、現状に対する認…