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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1979/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会65 件・65%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
民社党1979/04/26

87衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 結構です。 次に、日本のこの法人の資本金に関する問題について少しずつお尋ねさせていただきます。 資本金は政府及び政府以外の者が出資することになっておりますが、政府が出資する理由というのはどの辺にあるのでしょうか。

民社党1979/04/26

87衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 政府以外の出資者としては、さしあたり電電公社とKDD及びNHKが考えられているということでありますが、公社とKDDは通信衛星、NHKは放送衛星の関係であろう、私はそう思うのですが、なぜこの三者のみに限られてきたのか、その理由をお伺いいたしたいのであります。特にKDDについては、KDDが国内の通信用の通信衛星を利用することはちょっとあり得ないのではないか。したがって、そういう点で将来は地域衛星ということを考えましても、インテル…

民社党1979/04/26

87衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 KDDの将来の利用計画についてはなかなか微妙な点もありますので、そういう見通しで加えられたということを理解をしておきたいと思います。 それから、先ほどの答弁の中に、資本金が五十四年度では郵政省と以外の第三者半々ということであります。初年度はそういうことですが、五十七年度まではそれぞれどのように増額されていく予定なのか。 それから、いまも触れましたKDDも、公社、NHKと同様に増額されていくおつもりか、その点お伺いをいたします…

民社党1979/04/26

87衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 負担割合はどうですか。

民社党1979/04/26

87衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 方向性はどうなんでしょう。KDDの将来増額されていく負担割合についての方向性についてはまだ述べられませんか。その辺、もし見解を伺うことができればひとつ発表していただきたいと思います。 それからいま御説明をいただきますと、実用段階までにおよそ六十億円、衛星の制御と地上の施設に使っていかれるわけですが、地上の施設の見通しはどうなんでしょう。立っていますか。

民社党1979/04/26

87衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 地上施設については相当な広い敷地が必要ですし、見通しのよいところ、こういうことで、それぞれ条件を満たしていかなければなりませんので、要望いたしておきますが、その土地取得についてはぜひ慎重に取り組んでいただきたいと考えます。 それから、「必要があるときは、郵政大臣の認可を受けて、その資本金を増加することができる。」そういうことになっておりますが、どういう場合に資本金の増額ができていくのかということをお伺いしておきたい。と申し上…

民社党1979/04/26

87衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 それでは、今度の機構法案第四条には「機構は、一を限り、設立されるものとする。」とありますが、機構の数は一に限定されることになりますが、その理由についてお伺いをいたします。

民社党1979/04/26

87衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 わが国においては、昭和四十五年二月に初めての人工衛星「おおすみ」を打ち上げて以来、宇宙開発事業団及び東京大学宇宙航空研究所の手によって技術試験衛星、科学衛星、気象衛星そして実験用の通信衛星及び放送衛星といった各種の人工衛星が打ち上げられてまいりました。これら各種の人工衛星は一元的に管理を行った方が国民経済上の観点からきわめて効率的であると私も考えますが、法案第一条及び第二十八条によりますと、機構が取り扱う人工衛星は通信衛星及…

民社党1979/04/26

87衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 郵政大臣にお尋ねしたいと思いますが、私はこれまでこの法人についてその資本金及び業務の対象となる人工衛星について質問してまいりましたが、それは、この法人についてある種の疑問、先ほども触れておられましたが、ある種の疑問を抱いているからです。それは何かといいますと、この法人の資本構成及びその対象を通信衛星及び放送衛星に限定していることから、この法人がいわゆる逓信一家で独占する法人であるとか郵政官僚の天下りのための法人ではないのかと…

民社党1979/04/26

87衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 大臣のお考えを伺って、私も勘ぐりをしておったわけですが、ぜひ大臣のおっしゃられたように、後になって実は違っておったということのないように、いま大臣がおっしゃったようにひとつ進めていただきたいと思います。 CS2について若干お尋ねをいたしたいと思います。CS2が非常災害時における通信の確保、離島及び辺地等との通信設定といった非常に公共性の強い分野に使用されると御説明をいただきましたが、この実用の通信衛星を昭和五十七年度よりもも…

民社党1979/04/26

87衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 通信衛星の国産化率について若干お尋ねをいたします。 現在、静止軌道に打ち上げられて種々の実験が進められている実験用通信衛星、すなわちCSの製作、打ち上げ費は約二百八十億円、これに対して五十七年度に打ち上げられることが予定されておりますCS2の費用は約五百四十億円と聞いておりますが、CS2の費用がCSに比べて二倍近くにもなっているのは国産化率を高めようとすることによるものではないかと思います。わが国の宇宙開発の中心的機関とも言…

民社党1979/04/26

87衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 国産化率を上げていくこと、その努力をひとつ進めていただきたいと思います。 CS2の製作、打ち上げ費用の出資比率が、国と電電公社とでは四対六ぐらいの割合だと聞いております。五百四十億のうちの四対六ですが、確かにCS2に積み込まれております八本のトランスポンダーは、八本のうち六本を電電公社が使用していく、こういうことですが、この辺の事実関係について確認をしておきたいと思います。一つは、その出資比率がどのようになっておるのか、それ…

民社党1979/04/26

87衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 国が製作、打ち上げ費用の四割を負担する。そうしますと、その辺の理由が少し不明確だと思います。それは助成ということでしょうか、あるいは国がこの衛星を利用しようということなのでしょうか。国としては、もし利用しようということでありましたら、その利用計画というものはどのようになされておられるのか、これが一つ。 もう時間がありませんので、できるだけスピードを上げたいと思います。 人工衛星について国産化を推進していくということにつきまし…

民社党1979/04/26

87衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 時間が来るのに大変恐縮ですが、通常使わないわけで、いざ危険なときに利用するというにしてはかなり投資効率が悪い。悪いといいますか、平常はむだなお金をずいぶん使うわけです。何となくそこら辺に割り切れないものがある。ふだん三千回線ぐらい使うとしても、余りにも投資効率が悪過ぎる。電電公社だけで上げればそれはうんと高いものになってくるでしょうが、さりとてしかし、離島、僻地なんかは通常使うことができるかもしれませんが、災害のときのためと…

民社党1979/04/26

87衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 終わります。

民社党1979/04/25

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○青山委員 きょうは、国会へ来る途中大変交通渋帯をしましたが、きょうからまた交通ゼネスト、ちょっとニュースを聞きますと、午後には解決したところもあると聞いておりますが、相当な交通混雑から、交通安全の面で憂慮すべき事態が出ているのではないかと思います。 まず、その辺の御見解を伺いたいと思います。

民社党1979/04/25

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○青山委員 つい先ほど聞きましたら、鎌倉から国会へ来るのに四時間かかったというのです。こういう交通混雑の状態から事故がどうしても起きるのではないか、交通安全の面で大変心配をしております。 加えて、国鉄総武線津田沼駅構内の電車区で、成田空港反対闘争の支援をめぐって動労の内ゲバが起こりました。この影響で総武線が一時ストップした。そのあおりで普通電車百本が運休、ダイヤの乱れは深夜まで続いた。そのために十三万人の乗客が迷惑を受けたというのです。…

民社党1979/04/25

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○青山委員 罪をつくるのは好ましいことではないかもしれませんが、法を犯した者に対しては厳正に対処する、これが同じ事件を繰り返させない大切な道だと私は思います。その点で、ぜひひとつ十分に対処していただきたいと要望しておきます。 きょうは、私の質問もできるだけ簡略にやろうと思います。そこで、答弁の方もできるだけ簡略に、的確にお答えくださるようにお願いをしておきます。交通事故にかかわる自動車保険金の不正請求の問題についてはすでにお尋ねをしてき…

民社党1979/04/25

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○青山委員 不正請求をして支払いをした保険会社、そういうところの監督官庁である大蔵、農林、運輸、不正請求による保険金が支払われたその実態を把握して求償請求が出されておると思いますが、それに応じてきた額はどのようになっておりますか。 〔委員長退席、太田委員長代理着席〕

民社党1979/04/25

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○青山委員 不正請求、求償請求がされてそれが戻ってくればいいというものではありませんが、それなりに努力をしていただかなければならぬと思います。 それからさきの委員会で、私が保険金詐欺事件の不正請求事件に対する防止対策と今後の対策についてお尋ねをいたしましたところ、運輸省は不正請求が多発する事態は自賠責制度の適正な運営にとっても大きな支障になるので、今後さらに不正防止のために万全の対策を進めたい、こう述べておられますが、どのような方法でや…