青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○青山委員 いま御説明がございましたように、最初の改善命令が出された途中で新たな原因が出てきた、原因らしきものがあらわれてきた。そこで再び改善命令が出されている、こういうことで最初の改善命令を聞いて対策をした。したがって、それでもう安全だというふうには利用者はとれない。したがって、DC10を利用するお客さん、できることならこのDC10に乗りたくない、違う機種の便を利用したい、そういうお客の動揺がいまあると報道されております。そこで、アメ…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○青山委員 DC10は世界で二百五、六十機飛んでおる中で現在日本には九機しかない。その九機の問題が大変なんで、航空機というのはわずかなミスが致命的な事故に結びつく。こういうことでアメリカから入った情報、もちろんこれはその線に沿って検討していただく、努力していただく、整備していただくことは必要ですが、日本としてはそれなりの対策を考えていただかなければならないと考えます。これは利用者にとってきわめて重要な問題ですから、利用者の動揺があっても…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○青山委員 基本的にはひとつもうこれ以上下がらないように努力していただきたい。これはずっと毎年見てまいりますと、毎年低下してきております。この十年間、必ず下がってきている。来年もこのまま下がっていくのじゃないかと不安になります。ひとつ努力していただきたいと思います。 そこで、愛知、岐阜、三重、この地方は京浜と阪神の経済圏を結ぶいわゆる要衝の地域、名神高速道路、東名高速道路が開通されました。そして中央自動車道の開通がありまして、交通量は年…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○青山委員 ぜひひとつそういう姿勢で取り組んでいただきたいと思います。 そこで、時間がありませんので、あとわずかですので、四、五本の道路について全部、一応まずお尋ねをして、取り組む姿勢についてお答えいただきたいと思います。 愛知県に春日井市という都市がありますが、ここの桃花台春日井線は、現在進めています事業は五千メートル、幅員十二メートルから二十二メートルで国道百五十五号線より改良、舗装工事を北の方に進めてまいっております。この区間とい…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○青山委員 ありがとうございました。
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○青山委員 今回の電波法の改正の理由の一つには、千九百七十四年の海上における人命の安全のための国際条約の発効に備えてということになっております。この国際条約は一体どのような内容のものか、それから、この条約の発効というのはどのように見通しを立てておられるのか、日本はこの条約に対して批准をしていく見通しについてはどうか、まずお尋ねをいたします。
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○青山委員 日本は商船の保有量が非常に多く、全世界の商船船腹量のおよそ一割、一〇%近くを占めている。こういうことになりますと、わが日本という国はいわゆる海運国である。その海運国日本が船舶の安全を図るという立場に立ってきますと、いまだ批准していないというのは、素朴な国民感情からしますと、一体どういう理由なんだということになってくるのではないか。その辺の御見解をまず聞かしていただきたい。 それから、日本以外の国でまだ批准していないいわゆる海…
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○青山委員 国際条約が来年発効する見通しだ、こういうことになってきておりますと、海運国としての日本のいわゆる政府の役割りという立場からしてまいりますと、船舶の安全、これはもちろん人命及び財産の保全という立場に立つわけですが、現実には七四年条約後にも相当な事故があった、したがって七八年の議定書、こういう経過だというふうに私は聞いているのです。そうなってまいりますと、もう少し対応が早くなければいけなかったではないかという私自身の感じがするわ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○青山委員 電波法の改正を待って批准の手続をしていく、こういうことですが、来年の五月には条約が発効していく。日本がもし批准しなかった場合に、具体的にはどんな不都合が生まれてきますか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○青山委員 海運国では日本以外の国もまだ批准していない国があるということなんですけれども、大体、海上人命安全条約に限らず日本の対応というものがIMCOの姿勢とは必ずしもマッチしていないのかと思うような節をときどき感じます。それは対応が非常に慎重過ぎるのか、対応が遅いのか、あるいはIMCOの姿勢に対して疑問を持っておられるのか、その辺はどうですか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○青山委員 私が心配しておるのは、対応がおくれることによってさらにまた新しい事態が出てくるということですね。つまり一九七八年の議定書、より緩やかな形ですけれども、これもやがて日本に承認を求めてくるでしょう。そういうような新しい事態がどんどん出てくるのではないか。そういうことから考えていきますと、若干対応がおくれてきておるような気がしますが、いかがでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○青山委員 今回の電波法の改正では聴守義務が強化されるということになっておりますが、この聴守については本来通信士が耳で行うことを基本とするべきだと私は考えます。今回の改正案ではどのようになっておりますか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○青山委員 二一八二キロヘルツは、無線電信の遭難周波数である五百キロヘルツと同様に、無線電信通信船にも常時聴守が義務づけられている、二一八二キロヘルツの聴守をオートアラームで行うということを認めるとしてまいりますと、法律の発効までに聴守が義務づけられている船舶に設置されなければなりませんが、その準備の状況と見通しについてはどのように見ておられますか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○青山委員 準備状況は十分に見通しが立つということですね。 今回の改正案によりますと、国際航海に従事する電信船は無休聴守が義務づけられておりますが、国内航海に従事する電信船については義務づけられておりません。船舶の安全という立場からしますと、国内航海に従事する電信船、電信局についても無休聴守の義務づけが必要ではないか〉私は考えますが、いかがでしょうか。 それからもう一つ、二百海里内における船舶で漁船は除くということになっておりますから、…
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○青山委員 一つ聞かしていただきたいのですが、漁船を省かれた意味がちょっとわからないのです。その辺の経過がわかりましたら教えていただきたい。 それから、今回の改正では、いわゆる無線電信を設置してある船は、無線電話からの遭難信号をキャッチすることはできる、しかし通信はできない、交信はできないといいますか、人命の安全を確保していくという立場からすれば、あるいは船舶の安全を確保するという立場からすれば、電信船にも電話施設を設置する義務を、いわ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○青山委員 最後に一つだけ質問させてもらいます。現在どのように考えておられるのか見解を求めておけばそれでいいです。 一つは受信機が警急信号を受けてからしか作動しないという問題、それから誤作動があるという問題、それから言葉の問題、三つほど問題があるようですけれども、それらはこれからどのようにして解決をしていかれるのか、その見通しについてお尋ねをして質問を終わります。
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○青山委員 終わります。
第87回 衆議院 逓信委員会 第11号
○青山委員 郵便貯金法の一部改正並びに郵便切手類売さばき所及び印紙売さばき所に関する法律の一部改正案について質問をさせていただき、その後若干関連の質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、郵便貯金法の一部改正案についてでありますが、郵便貯金の、預金者貸し付けの限度額を上げていこう、基本的には私もこれは前向きでいいと思うのです。ただ、最初にお尋ねしておきたいのは、ちょうど一年前三十万円から五十万円に貸付限度額が上げられてわずか一年…
第87回 衆議院 逓信委員会 第11号
○青山委員 これは、昨年の十月行われました郵便貯金婦人モニターアンケート調査結果によりますと、五十万円でもよいという方が約三五%、七十万円くらいがよいという方が五・四%、百万円くらいがよいという方が五〇・七%、まあ限度額は上の方がいい、こういうことがどうも婦人モニターのアンケートの結果出ているわけですが、郵政省から出されております資料の中に、貸付限度額が三十万円当時でありました昭和五十年及び昭和五十一年、このあたりの貸付件数と貸付金額を…
第87回 衆議院 逓信委員会 第11号
○青山委員 一件当たりの貸付金額は、若干ずつでありますが伸びているようでありますね。これはどういうところに原因があるかと考えるわけですが、その辺どういうふうに受けとめておられるかわかりませんが、郵便貯金の利用者は、やはり零細な庶民の生活を守るための貯蓄——預金の性格よりも貯蓄の性格が強い。したがって、三十万円、五十万円、今度は七十万円という限度額ですけれども、そのような多額な借金を仮にしますと、やはり返済に相当な苦心がある。行きはよいよ…