青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1980/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 運輸委員会 第6号
○青山委員 それはいつごろですか、後でお答えいただきたい。 それからいま潮流が話題になっておりますが、私はヘドロと潮流について若干お尋ねしたい。少し進ませていただきますけれども、後で答弁を求めます。 運輸省は、空港を埋め立てによって建設する場合の工事中の濁りが心配されるが、護岸を先行施工することなどによって濁りの拡散を防止できる、こういうふうに言っておられます。根拠は審議会の答申によるものだと思っております。航空審議会の答申にこれと同趣…
第91回 衆議院 運輸委員会 第6号
○青山委員 時間が本当にないので先に進まないといけないのですけれども、千七百万立米というこんなに大量なヘドロをかつて捨ててきた実績があるのかどうか。海上保安庁は、今回の法改正によると、確認の申請を求めればその許可を得られる、確認の制度さえ、手続さえとればいいということなんでしょうか。これは仮定の話をして大変恐縮なんですけれどもこのような状況の中で確認の申請が出されて確認済み証というものを出されるのかどうか。どうですか海上保安庁。
第91回 衆議院 運輸委員会 第6号
○青山委員 もういい、質問しておいてもういいと言うのは失礼だけれども、航空局長、私から言わせてもらうとこれまでの航空局の対応というのはどれも正しいということにはならないと思うのですね。あなたがおっしゃることをすぐその場で、しかし時間がなくて私も迷っておるのですよ。この問題はもう一遍改めてやらせてもらいます。 それからヘドロについて航空局長の答弁の中にもあった、ほうっておいてもいい、石を落とせばその間に埋まるとか、サンドコンパクションの方…
第91回 衆議院 運輸委員会 第6号
○青山委員 質問を終わりますが、最後に一言。 三百四十万立米でいいとおっしゃると、そうすると引き算しますと千三百六十万立米が埋まっていくということなんですよね。飛行場をつくったってそのままずぶずぶっと埋まっていくことだってまた考えられますね。非常に危険が伴っていて同時に海洋の汚染が心配される。十分調査をしていただかないと、この工法を進めていただくのは大変疑問がある。しかしそれに比べて浮体については非常に建設に伴う公害もないということもま…
第90回 衆議院 運輸委員会 第2号
○青山委員 一昨日来の鉄建公団の不正経理に対する質疑を通して、国民の前には疑惑はまだ明らかにされていない。しかも、それは厚い官僚機構によってまだガードがかたく守られている。このままでは納税者の立場、国民の立場はまだまだ無視されている、私はそう思わざるを得ません。まことに残念でなりません。 そこで、わずかの時間でありますので、一つ一つお尋ねをさせていただきます。 鉄建の不正経理についてはすでに質疑されてきておりますけれども、このように大規…
第90回 衆議院 運輸委員会 第2号
○青山委員 今回は内部告発によってようやく明らかになってきたのですけれども、このような大規模な不正経理、しかも組織ぐるみの不正。一つには、本社、支社、各建設局すべてで行われてきた。それが組織ぐるみでないという理由には逆にならない。いま一つは、出張命令は本社では部長が、支社では課長がそれぞれ社として出してこられた。これは管理者すべてが知っておられたことに違いない。いま一つは、人事の交流があったわけです。運輸省からも出向者があったはずです。…
第90回 衆議院 運輸委員会 第2号
○青山委員 こんな不正経理が理事会なりで合議をなされて行われたといったらそれは救いようがありませんよ。しかし、一つ一つの不正、汚職、汚濁といいますか、その積み重ねで鉄建全体が冒されていたことはお認めになりますね。総裁は最近総裁になられたから、過去の事実を余り御存じないかもしれませんけれども、現在明らかにされている時点で、鉄建公団全体が不正に冒されていたことはお認めになりますね。
第90回 衆議院 運輸委員会 第2号
○青山委員 やはり鉄建公団全体でこの不正経理に対する最後の結末というものはしていただかなければならぬと思うのです。それは、総裁以下六人の免職あるいはたしか十五名でしたか六名でしたか減給、戒告その他で第一次の処分をなされましたけれども、それは一時的な処理であって、将来は公団全体でこの不正経理の決着をつけるべきだと私は思います。その辺の総裁の御見解はいかがですか。 〔佐藤(守)委員長代理退席、委員長着席〕
第90回 衆議院 運輸委員会 第2号
○青山委員 鉄建公団としてはできるだけということですけれども、具体的にはどんなことを考えておられますか。
第90回 衆議院 運輸委員会 第2号
○青山委員 いま私も一つ一つの問題についてお尋ねしようと思っているのです。私が言っているのはそうではなくて、えりを正して鉄建公団の正しい経理と正しい運営について国民から理解が得られる具体的な方法を考えておられるのかということです。あの不正経理の処理の問題については一つ一つ尋ねさせていただきたい。 それから、将来の問題について、それから事後処理について、いままでのやりとりを通じて感じることは、新しい総裁以下役員の皆さんがこれまでの不正経理…
第90回 衆議院 運輸委員会 第2号
○青山委員 実は先に進みたいのですけれども、そういうわけにいかなくなってしまいましたが、返還させるべきだと私は思っていますよ。しかし、その根拠が明らかでない、したがってというのは意味が通じないでしょう。追徴という形で納税させる根拠があるのですか。ないにもかかわらず新たに課税させるというのはおかしいじゃないですか。
第90回 衆議院 運輸委員会 第2号
○青山委員 私は納税という形は正しい解決の仕方ではないと思っています。それしか道がないということに最後はなるのかもしれませんけれども、きちっと結論を出していただきたい。 それからもう一つは、鉄建公団全体がこの不正経理に対する決着をつけるという意味で、また国民の信頼を取り戻すためのびしっとした態度を明らかにしていくためにも、管理職はもちろん公団の職員全体にその空気があるのかどうか疑わしいと思うのです。私は、まじめに働く人たちが正当な報酬を…
第90回 衆議院 運輸委員会 第2号
○青山委員 実は総裁を余り責める気はしないのです。大変言いにくいことですけれども、鉄建公団というのはできるだけ近い将来、国鉄に戻られるのがいいと私は思います。国鉄の方ではありがた迷惑だと言われるかもしれませんけれども、赤字財政、どろ沼財政で苦しんでいる国鉄、一方ではやがて国鉄に戻ってくる、あるいは国鉄に移管してくる赤字ローカル線をどんどんつくられていっては、逆に国鉄の方がまた赤字の上乗せになっていく、こういうことであろうと思うのです。そ…
第90回 衆議院 運輸委員会 第2号
○青山委員 言っておりませんか。
第90回 衆議院 運輸委員会 第2号
○青山委員 どういう新聞の報道なのか、運輸大臣の発言として政府は自民党の出先だから自民党とも相談してみないとと報道されたことはあります。そう報道されました。それは言っておられないというのですから深追いはしませんけれども、一昨日の自民党の行財政調査会で昭和五十七、八年ころ青函トンネルと上越新幹線の完成を待って鉄建公団の廃止をさせる、こういうニュースが流れました。運輸大臣の御見解はいかがですか。
第90回 衆議院 運輸委員会 第2号
○青山委員 運輸大臣の御見解、いろいろと御配慮をされてのお言葉であろうと思って私は理解しています、こちらの一方的な理解かもしれませんけれども。しかし、国の行財政改革、行政改革、行政整理、国家の財政が非常に苦しい状況になってきて国の行政改革がこれほどまでに強く叫ばれたことはありません。あの不正経理はこれとは直接関係がないかもしれませんけれども、不正経理によって鉄建公団の存廃の問題が国民にとっては非常に重要な問題としていま考えられているので…
第90回 衆議院 運輸委員会 第2号
○青山委員 鉄建公団が必要ないから廃止してもいいと言っているのじゃないのです。鉄建公団のいたしてきた役割は認めているのです。もとは国鉄の建設局でしょう。 国鉄の高木総裁に最後にお尋ねしますが、あなたの本音はどうかわかりませんけれども、国鉄も赤字軽減のために乗客が一日四千人以下のローカル線はバス輸送に転換するなど整理する考えだ、こう言われております。鉄建公団が建設中のローカル新線は大半がやがてこの基準に当てはまってくる路線ではないか、開業…
第90回 衆議院 運輸委員会 第2号
○青山委員 最後に一点お尋ねして質問を閉じたいと思いますが、国鉄はどんどん赤字がふえてきておる。財政再建に本当に苦しんできている。その国鉄の外側で赤字路線をどんどんつくっていく、赤字予備軍をつくっていく勢力を認めていくということ自体が行政上矛盾があるのではないか。その矛盾に対して手を染めないで、管理監督者である運輸大臣がこの問題に真剣に取り組まないで——五十七、八年には考えるということですけれども、国民に対してその方向性をはっきり言明さ…
第90回 衆議院 運輸委員会 第2号
○青山委員 終わります。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○青山委員 去る五月二十五日、アメリカ、シカゴのオヘア空港においてDC10の墜落事故がありました。原因はいろいろ言われているようでありますが、あの事故の真相をつかんでおられますか。おられたらひとつ御説明いただきたい。それから、その原因について現在集めておられる情報を御説明いただければ、していただきたい。まずお尋ねします。