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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1979/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会65 件・65%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
民社党1979/05/23

87衆議院 逓信委員会 第11号

○青山委員 これは限度額と直接関係があるとは言いませんけれども、これから預金者の貸し付けについて考えていかなければならない問題は、やはり返済金の分割の問題あるいは返済期間の問題。もう少し前向きに取り組んでいかないと、限度額をふやしていただくことは利用者にとって大変ありがたいけれども、どうも一面的な取り上げ方であって、総合的ないわゆるコンビネーションのとれた預金者に対するサービスではないのじゃないか。返済期間を一年なり二年なり延ばしていく…

民社党1979/05/23

87衆議院 逓信委員会 第11号

○青山委員 ぜひひとつ総合的に取り組んでいただきたいと思います。今度の場合、四十七年以来郵政省が預金者に対する画期的なサービスということで始められて、それなりに順調に伸びてきているわけですから、預金者に対するサービスをより向上させていくという意味で建設的に取り組んでいただきたいと思います。 もうすでに先ほど来の質問で進学ローンについても質問がありました。「ゆうゆうローン」、進学ローンと、郵政省も郵便貯金預金者のためのサービス向上に努力し…

民社党1979/05/23

87衆議院 逓信委員会 第11号

○青山委員 私はサービス向上のための具体的な施策を一つ一つふやしていってほしいわけですが、実は本当はそれだけを言っているのじゃありません。本当はそういう具体的な施策だけじゃないのです。一般の利用者が郵便局の窓口へ行ったときに、本当に親切に窓口応待してもらうことが何よりも大切なサービスなんですよ。そのことは実は後でちょっと触れさせてもらおうと思うのですが、いまの段階は、これからオンライン化されていきますと、よりサービス向上の具体的な施策を…

民社党1979/05/23

87衆議院 逓信委員会 第11号

○青山委員 基本的にはぜひひとつ、庶民の生活を支えていく一番大切な役割りを果たしておってくださるのですから、その辺のことを、原点に立ち戻って、国民福祉の立場で努力をしていただきたいと要望しておきます。 それから、売りさばき手数料についてでありますが、第一には、基本的に段階を設けている理由というのは一体何でしょう。 いま一つは、切手売りさばき手数料の今回の改正案が平年度で約六・四%アップ、こういうことですが、その考え方の根底になっているも…

民社党1979/05/23

87衆議院 逓信委員会 第11号

○青山委員 私が違っておったら指摘をしていただければいいですが、切手売りさばき手数料の八割が人件費だとしますと、郵政省に働く人たちのいわゆる人件費の上昇率が四十六年が一四%強、四十七年が一三%、四十八年が一七%、このときに大体八%ほど改定されております。四十九年が二九%、約三割ですね。五十年が一四%、五十一年が八%、このときは二〇%くらい改定されております。今回の改定が約六%。それで五十二年度が九・一七%、五十三年度が五%強、五十四年度…

民社党1979/05/23

87衆議院 逓信委員会 第11号

○青山委員 時間がありませんので、あと十分くらいですか、過日の反マル生闘争の処分についてお尋ねいたします。 新聞報道によりますと、一時期百四十名ほどの解雇の処分が出されると報道されておりました。しかし、最終的な結論は解雇、懲戒免職六十名。新聞では発表のある二十八日以前、四月二十二日の読売新聞ですが、解雇は百人以下になるであろう、こういうクエスチョンマークつきで報道されておりました。その内容を読んでみますと、郵政大臣は「「今後の労使関係を…

民社党1979/05/23

87衆議院 逓信委員会 第11号

○青山委員 郵政大臣、政治的な配慮があったのかどうか、これをまずお聞かせいただきたいと思います。 それから、国民の率直な見方では、百三十数名、百四十名に近い人たちが懲戒処分を受けると思っていたら、結果はやはり半分であったかという印象を受けている、率直な国民の感想なんですね。(「民社党だけ」と呼ぶ者あり)いや、それは郵政省は最初からそうだとおっしゃるかもしれませんよ。しかし国民の皆さんは御存じないのです。だから新聞の活字で判断するのです。…

民社党1979/05/23

87衆議院 逓信委員会 第11号

○青山委員 あの当時、五百人もの多くの人たちが一カ月間全く配達をしていなかった。それが郵便局に働く人たちかと思って多くの人たちはあきれ返っておったのですよ。あるところで聞きましたら、そのまま放置している郵政省は理解できぬと言っていますよ。 それから、新規の業務訓練で、東京簡易保険局で業務訓練を受けている人の中には、講師の話を聞かないで、机を後ろ向きにして聞いたという職員もいるというのですね。こんな話、一般の国民が聞かれますと、国民生活に…

民社党1979/05/23

87衆議院 逓信委員会 第11号

○青山委員 終わります。

民社党1979/05/09

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○青山委員 昭和四十五年に交通事故死者数が一万六千七百六十五名、過去最高でありました。翌年四十六年から昭和五十五年まで、この十年間に死者数をおよそ半分以下にしたい、こういう目標を立てられて今日まで努力をしてこられたわけですが、八年間については、現実的に死者数を連続して減少することができたことはきわめて大きな成果だと私は評価しております。昨年、五十三年度ですか、死者数が八千七百八十三人、対前年度比百六十二名の減、一・八%減少、こういうこと…

民社党1979/05/09

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○青山委員 目標を達成してほしいというのは私どもの願いでもありますし、実際に車を利用し、交通の便を受けている国民にとっても大切な課題になってきているわけです。さりとて、しかし、状況が交通需要はふえているでしょうし、そういう環境の中で具体的に事故件数はふえていつつも死者数を減らしてきていることはなかなか大変なことであろうと私は思っています。これは大きな成果です。率直に認めているのです。とはいえ、しかし、これからなかなか容易ならざる事態だ。…

民社党1979/05/09

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○青山委員 ちょっと事故件数がふえてきていますね。その辺が憂慮するところですが、死者数をできるだけ減らしていきたい。これは改正道交法が果たした役割りもまた大きかった。そして力で抑えていくというやり方をとられてきたわけですが、さて、ドライバーの責任は、これから少しずつ触れていきますけれども、警察の方にも将来に対して十分展望を持った取り締まりの仕方がある。いま御回答いただきました優良運転者に対する優遇措置みたいなもの、あるいは悪質運転者に対…

民社党1979/05/09

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○青山委員 現場ではその場その場違った事例が多いのでしょうから一つずつ取り上げるのはどうかと思いますけれども、やはり一般のドライバーに対しての配慮と、それから明らかに他人に被害と危害を及ぼす暴走行為とは基本的に違うわけですから、もっともその辺は現場において間違いのないようにひとつ管理、監督、指導を進めていただかなければならないと考えます。 それから、基本的に暴走族を解散させるという立場に、これは他にいろいろな道を求める方法もやはり必要で…

民社党1979/05/09

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○青山委員 その成果はどうですか。

民社党1979/05/09

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○青山委員 一度ぜひその成果というものを、後で結構ですから知らしてほしいと思います。 それから改正道交法第六十八条、「共同危険行為等の禁止規定は、いわゆる暴走族の不法行為を排除するために設けられた規定であって、いやしくも正当な政治活動、労働運動等に乱用されることのないよう慎重に配慮すること。」という道交法の一部改正のときに附帯決議がなされておるのですね。それで、その後若干の動きで、暴走族が政治結社の届け出をしているとも聞いているのですが…

民社党1979/05/09

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○青山委員 十分見きわめると言っても、具体的にはなかなか困難だろうと私は思うのですよ。憲法で政治結社の自由が保障されているのですから。とはいえ、そこまで暴走行為を許す必要はないと私は思っていますよ。ただ、そういうことが悪用されてくるとなかなか取り締まりの現場の人たちは御苦労なさるであろう、そしてそのことによって一番被害を受けるのはドライバーなんですけれども、他のドライバーにも迷惑がかかってくるし、せっかくここまで成果を上げてきた取り締ま…

民社党1979/05/09

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○青山委員 実態に即して取り締まりに当たっていただくということは、それなりに私は前進だと思っています。ただ画一的に何キロオーバーだからがしゃんというようなやり方、しかもそれが運が悪かったとか警察のやり方が汚いと言われるようなことでは、ドライバーの信頼を得ることができない。特にそれは道路のいわゆる交通環境をよくしていかなければいけないし、あるいは交通安全施設の整備をしていってドライバー環境をよくしていく。このこととあわせて、これからもっと…

民社党1979/05/09

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○青山委員 終わります。

民社党1979/04/26

87衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 昨日来の質問の中にもすでに取り上げられた部分もありますし、若干やえる点があるかと思いますが、その辺はまず御了解いただきたいと思います。 わが国においては、昭和四十八年以来通信衛星、放送衛星の開発を国家の事業として進めてこられたわけですが、すでに実験用の通信衛星CS、放送衛星BSが順調な実験段階を迎えている、こういう実験の成果を踏まえていよいよ実用の段階を迎えよう、こういうことであろうと思います。これらがいよいよ実用化されてま…

民社党1979/04/26

87衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 わが国における通信衛星または放送衛星の管理体制のあり方を考慮する際に、主要諸外国の管理体制の実態も参考になろうかと考えます。 まずアポロ計画、最近ではスペースシャトル計画に代表されるように、世界における最先端の宇宙開発技術を持ち、通信衛星の分野でも最も利用の進んでいるアメリカについてお伺いします。 アメリカにおきましては、公衆電気通信サービスは特定の事業者による独占ではなく、ATTを初め複数の衛星通信業者によって運用されてい…