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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1979/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会65 件・65%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
民社党1979/04/25

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○青山委員 事故内容を調査する、それから情報交換をする、やはりそういうことをしていかないと詐欺事件をつかむことはむずかしいだろうと思うのです。そこで、そういう仕組みができてないといけません。そういう仕組みをひとつ間違いのないようにつくっていっていただきたいと思す それから次に、事故死を装った保険金詐欺事件のこととなると保険会社は一斉に黙ってしまう。口のかたいのが保険会社だ。それが取り柄だと言ってしまえばそれまでですが、殺人事件だからとい…

民社党1979/04/25

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○青山委員 次の質問できょうの最後の質問にさせていただこうと思っておりますので御了承いただきたいと思いますが、先ほどからも話が出ておりますが、警察庁にちょっとお尋ねします。 保険会社の体質に関する防止対策について、警察庁の方から近く申し入れをするということでありますが、どのような内容のものですか。 それからもう一つは、いまも答弁の中にありましたが、保険会社が支払いをするときに警察の事故証明がなければいけない。事故証明が出されますと、保険…

民社党1979/04/25

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○青山委員 最後は質問ではありません。こういう事故、不正請求の事件については、いろいろの対処の仕方がありますが、保険会社同士の情報交換あるいは各省庁間といいますか、警察と保険会社との的確な情報交換、そういう仕組みというものも基本的に考え直していかないと解決に結びつきませんので、一つ一つの事案が解決したということではなしに、基本的にこういう詐欺事件が起きにくい体質というものをつくり上げていただきたいと思います。 以上をもって質問を終わりま…

民社党1979/04/25

87衆議院 逓信委員会 第8号

○青山委員 総理、御苦労さまです。 日米間の貿易不均衡を是正して両国間の経済的摩擦を解消するために、政府系機関の資材調達の門戸開放を進めることについては、私も大局的に見てきたつもりであります。そこで、電電公社の資材調達についてはある程度の開放があるかもしれないと見てきました。ただしかし、アメリカ側からこの問題が提起されてから現在までの政府の対応を見てまいりますと、アメリカ側が意図しておるその内容について読み違いがあったり、あるいは開放額…

民社党1979/04/25

87衆議院 逓信委員会 第8号

○青山委員 私も一昨昨年でしたか、ウルフ次席大使に会って話をしたことがありますが、非常に強硬でした。日本政府の対応に対して本当に不満を持っていたわけです。強い不満を持っていました。したがって、アメリカの抵抗といいますか要求というのはかなりきつい、そういう感じを持ったわけですが、ただこれを経済問題の範囲で考えていくというのは若干危険があるのではないか。先ほど来の質問の中にもありました国家機密の問題、公衆電気通信産業の技術の維持向上という面…

民社党1979/04/25

87衆議院 逓信委員会 第8号

○青山委員 確かにその後の努力の成果を私も率直に認めています。ただしかし、福田総理が就任早々、マイナス七億ドル、赤字を公言されましたが、結果は全く逆であったということですね。これはやはり世界の国々から日本の政策に対する不信感を持たれてきた。それが結局あの為替市場を混乱させてきた一つの原因にもなってきていると私は見ているのです。為替市場だけじゃない、その前の問題があるわけですね。 時間がありませんので、用意した質問をまずさせていただきます…

民社党1979/04/25

87衆議院 逓信委員会 第8号

○青山委員 ぜひひとつその辺の配慮をしていただきたいと思います。 時間がありませんので二、三質問を飛ばしますが、先ほどの質問にもちょっと触れるかもしれません。現在電気通信関連の産業に従事する労働者は六十万人とも百万人とも言われておりますが、これら労働者の相当部分は、電電公社の投資計画や資材調達の動向いかんによって大きく雇用が左右されてきた状況です。また、経営の相当部分を電電公社への資材納入に依存している企業の中には、かなりの数の中小企業…

民社党1979/04/25

87衆議院 逓信委員会 第8号

○青山委員 ぜひひとつその問題については、もしそういう事態になってきたら積極的に取り組んでいただきたいと要望しておきます。 それから、今回のアメリカからの圧力、最初は繊維問題でした。それから一昨々年の七月でしたか、カラーテレビの輸入規制――自主規制でしたけれども、これはありました。それから鉄鋼、農産物、一つ一つ各個撃破されてきて、だんだん追い詰められてきたという状況なんです。こういう攻撃のされ方というのは決して上手なやり方ではない。やは…

民社党1979/04/25

87衆議院 逓信委員会 第8号

○青山委員 時間が来ましたので、質問を終わります。

民社党1979/04/24

87衆議院 本会議 第20号

○青山丘君 私は、民社党を代表して、ただいま議題となっております元号法案に関し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 今日、元号は、時代を象徴するものとして国民に広く親しまれてきました。また、生活慣行としてもすっかり定着した文化的な所産となっております。 昭和五十二年、総理府が行った世論調査によれば、日常生活において主に元号を使用している人は八九%と、圧倒的多数を占めています。また、元号の存続に反対する者はわずか六%に対して、積極的…

民社党1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○青山委員 きょうは公安委員長が来ておられませんので、警察庁の方に御答弁を求めなければならないと思います。 公安委員長は、所信表明の中で次のように言っておられるわけです。「運転免許保有者数や自動車保有台数の著しい増加によって、いまや国民皆免許時代、大量交通時代を迎えており、それにふさわしい道路交通秩序を確立することが重要な課題となっております。」こう述べておられますが、毎年の免許人口の伸びが二百万人、ことしの五月には四千万人を突破すると…

民社党1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○青山委員 運転技術からドライバーの資質への行政、確かにそのとおりだろうと思うのです。車が今日の私どもの国民生活と国の経済に果たしてきた役割りはきわめて大きい。したがって、車は社会にこれからまだふえてくる、そして国民の免許人口も相当ふえてきて国民皆免許時代になっている。ここにおける調和が行政の大きな課題であろうと思うのです。その点ではドライバー行政がこれから問われてくると思います。 後でちょっと触れさせていただきますが、その前にもう一つ…

民社党1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○青山委員 ぜひ運転免許制度についていま一度研究をしていただきたいと思います。 そこで、現在全国に千三百五十カ所を超える教習所がありますが、この教習所の実情についてどのように把握をしておられるのか、教習所の指導員あたりからは、きわめて憂慮すべき事態だという声が出ております。このまま放置できない問題がたくさんあると言われているわけです。たとえば給与体系なんかを見てみましても歩合制で結局数をこなしていく、そういうところから教習生に対してきめ…

民社党1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○青山委員 この問題についてはぜひ徹底的に究明をしていただいて、監督官庁としての警察庁の役割りとしてぜひ改善、指導、監督をしていっていただきたいと思います。 次に、昨年の道路交通法の改正によって過積載の規制が強化されましたが、改正法の施行後は過積載による違法運行はきわめて減少したと聞いております。これは関係業界が自粛している結果だと思いますが、この好ましい状態を維持していくためには一層の自粛の徹底とあわせて、警察による取り締まりが必要で…

民社党1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○青山委員 法規制がきつくなってきましたので、業界もみずから自粛せざるを得ない、こういうことなんでしょうが、本来、取り締まりよりもみずからその法を守っていくという姿勢が最も好ましいわけですから、業界がみずから法を守っていこうとしておるその姿勢をある程度買っていく、そういう面も取り締まりの中には入れていく必要があるのではないかと考えます。 そこで、総務長官と運輸大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 過積載が従来まで半ばあたりまえだとなって…

民社党1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○青山委員 時間がありませんので急ぎます。ぜひひとつ効率的な輸送秩序の確立のために御努力いただきたいと思います。 最後に、できるだけ手短に、的確に御答弁いただきたいと思いますが、運輸、大蔵、農林、郵政各省庁に御答弁いただきたいのであります。 昨年からことしにかけて、一連の多額保険金詐欺事件が相次いで発生しております。わかっているだけでも横浜市内を中心に総額三億円、愛知、静岡、長野でそれぞれ一億円余の保険金詐欺事件等、交通特殊事件で総額十…

民社党1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○青山委員 時間が過ぎましたので質問を終わりますが、提出を求めておきました資料につきまして御配慮をお願いしたいと思います。四月上旬くらいまでに資料をお願いしたいと思います。

民社党1979/03/16

87衆議院 逓信委員会 第5号

○青山委員 若干前の質問と重なるかもしれませんが、渡辺委員も久保委員も触れておられましたが、午前中にはNHKの昭和五十四年度収支予算について説明を受けました。私一つ心配するのは、事業収入の伸びが前年に比べてわずか二%程度、それに比較して事業支出の伸びが七%を超えている。このアンバランスが昭和五十四年度だけで済めばいいわけですけれども、どうも見てみますと、新規の受信契約が伸びていかない。したがって、五十四年度、五十五年度、五十六年度、五十…

民社党1979/03/16

87衆議院 逓信委員会 第5号

○青山委員 受信料の問題が基本的に取り組まれなければならないということは私も考えてはいるんですが、さてしかしその受信料の額とNHKが公共放送機関として果たす役割り、そしてその役割りを国民が理解をしていく、その調和というものがなければならないわけでして、NHKとしては公正な放送を確保していくためには、基本的には受信料で賄っていく、この立場は当然であろうと思うのですが、しかし、公共放送機関のNHKに対して、国としても、たとえば、朝からあるい…

民社党1979/03/16

87衆議院 逓信委員会 第5号

○青山委員 ぜひひとつNHKの健全財政のために取り組んでいただきたいと思います。 もうすでに受信障害については取り上げられておりますが、私は一般的な難視聴と切り離しまして、都市における高層建築物等による受信障害の解消について若干御質問いたしたいと思います。 都市への人口の集中とともに、土地利用の高度化、都市機能の近代化という社会的要請に基づいて建築物が高層化してきました。建築基準法が改正され、建築物の高さ制限がなくなってからは、二百メー…