青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1980/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○青山委員 ぜひひとつ検討して、具体的な成果を上げていただきたいと思います。 今回の場合は、一般倉庫と危険物倉庫の保管されているものの報告が、本来ならば別個に報告されなければならないものが一括して報告されていたということをちょっと聞いています。新聞なんかで見ますと、その辺は義務違反かしらと思うのですが、運輸省の方はそれを受け付けていたというのですよね。したがって、行政指導の立場からもまだ問題があったかに思います。その辺で行政指導を強化し…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○青山委員 実は倉庫業に携わっておられる現場の人たちは、危険物の保管の仕方については基準がなくて非常に危険な状態で保管されている例がたくさんあるということで、それが今回の火災を通じて名古屋の南消防署が立ち入り検査をしたときに出てきました。すでに聞いておられると思いますけれども、あるところでは無水クロム酸のかんの上にびん入りのアルコールが積んで置いてあった。これは化合反応をしますと爆発をするということですが、そういう危険な化学薬品が隣り合…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○青山委員 ぜひひとつ厚生省と綿密な連携をとっていただいて、現場の人たちに適切な指示が与えられるような消火基準というものをつくっていただかないと、いろいろな化学薬品、化学品がこれからもっともっと出回ってまいりますのでね。新しい火災に対応し切れないという状況になってまいりますと、消防法の本旨にももとるということになってまいりますので、消防法の理念を追求するということになってまいりますとより過重な負担がかかってきますけれども、思い切って取り…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○青山委員 今回の場合は倉庫に何があるのかよくつかめなかったこと、そして青化ソーダがあるとわかるまでに二時間もかかったこと、そして青化ソーダがあるとわかってその消火態勢に入るときに、こうなるそうだ、いやいやたとえば酸化すると猛毒ガスが出るそうだ、あるいは熱化合するとガスを発生するとか、いや燃えない物だろうから大丈夫だとか、ただしそれは水をかけない方がいいからそのまま燃やした方がいいかとか、いろいろな情報が流れまして、そして放水を一たんや…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○青山委員 青化ソーダというのは一つの例ですね。まだほかに、なるほど危険物はありました、消防法に言う危険物が。(近藤政府委員「劇毒物です」と呼ぶ)いや、原綿とかビニクロンというのは危険物でしょう。(近藤政府委員「いいえ、特殊可燃物です」と呼ぶ)特殊可燃物というのは、しかし、消防法に言う大きな意味での危険物には入るわけでしょう。そういうものがあって今回告発されたということですが、結果論からして、後からああいう不法蔵置がされておったじゃない…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○青山委員 防災センターにはいろいろな機能が要求されてまいりますので、消防意識といいますか、市民に対する啓蒙活動も結構ですし、いろいろな要素が含まれた防災センターが設置されて、そして実際に火災が起きたときに、あるいは避難命令が出されたときにも正しい認識に立ってまいりますと、今回のように八千人に対して避難命令が発せられたにもかかわらず、四カ所の避難所にはわずか四百名、実態は若干違っているようで、避難所以外に避難している人たちもずいぶんあっ…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○青山委員 厚生省、どうですか。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○青山委員 自治体消防に中和剤を用意させておくというのはなかなか困難だと思います。そして実際問題、それが有効に活用されるかというと、これもなかなかむずかしい。今回はたまたま名古屋市が隣で豊富な器材を用意しておられたし、その応援でそれなりに消火活動がうまくいったと言えるかどうか、十九時間も燃えていますから。しかし、現場の人たちは名古屋から応援に来てもらって大変助かった、こう言っておられますし、かなり遠くでしたけれども中和剤を取り寄せれば、…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○青山委員 質問を終わります。
第91回 衆議院 運輸委員会 第10号
○青山委員 船舶のトン数は海事関係の諸制度において国際的にも広く使用されてまいりましたが、このたびわが国において一九六九年の国際条約を批准して、本条約の内容を取り入れた船舶のトン数の測度に関する法律を制定されることは、わが国にとっても国際海運の健全な発展にとってもきわめて有益なことだと私は受けとめております。 そこで、一九六九年にIMCOにおいて採択をされてから今日まですでに十一年たっておりますが、この条約の批准がおくれてきた理由、どの…
第91回 衆議院 運輸委員会 第10号
○青山委員 わが国はIMCOの理事国になっていますね。そしてこの条約が採択をされてすでに十一年たっているわけですけれども、IMCOの理事国であるわが国の批准がおくれてきたその理由、いま述べられておりますが、しかし、わが国としては主要な海運国の一つですから、でき得るならば世界の海運国の指導的な立場に立っていかなければいけない。にもかかわらず、条約が発効する要件を大体満たしてきているこの時期になってようやく日本が締約国となろうとしている。し…
第91回 衆議院 運輸委員会 第10号
○青山委員 そういう意味かも知れませんね。わが国独自の総トン数を決められてきた理由というのがちょっとよくわからなかったのですが、それと、独自の総トン数を決めたことが国際条約との関係で矛盾を来さないだろうか、その辺はどうですか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第10号
○青山委員 四千トン以下の船がこれまでのトン数よりは大分多くなる、そういうことで係数を掛けて実態に即した形にするんだ、私、その意味はわかるのですけれども、これが果たして国際条約との関係で矛盾する問題が起きないのかどうか、ちょっと理解できないのですね。それは、その小さい船が国内船だということになれば、これはトン数証書を交付する意味がちょっとないんじゃないかということになりますし、素人から見れば国際トン数をなぜ国内船にそのまま使えないものか…
第91回 衆議院 運輸委員会 第10号
○青山委員 旧法における除外場所と新法における除外場所とは違ってきていますね。今回は用途による場所の除外というのが廃止されてくる、そうなってくると、船員の作業環境、居住区域が狭められていくんじゃないか、それから、それは同時に居住性に大きなしわ寄せが来るんじゃないかと心配をされているのです。そういうことはないんだということならば、その対策というのがあるのかどうか、お聞かせいただきたい。
第91回 衆議院 運輸委員会 第10号
○青山委員 具体的には、船舶安全法等で今度の場所による除外がなくなることによって、船員の居住空間や居住性にもししわ寄せが来るかということになりますと、法律ででもその保証、対策を進めていただかなければならぬと思うのです。そういう可能性はあるでしょう。十分考えられると思うのです。具体的にはどのような対策を進めていかれるのか、お聞かせいただきたい。
第91回 衆議院 運輸委員会 第10号
○青山委員 作業環境や船員の居住区域というのは、本来ならば拡大されていく方向にあると思っておったのですね。ところが、今度船舶トン数測度の方式が変わってきますと、用途による除外場所を外すことから、どうしても荷物とかお客さんを少しでも多く乗せていきたいということになると、船員の作業環境だとかそういうところに——作業環境というのはなかなか複雑ですけれども、居住空間なんかにしわ寄せが来る可能性が非常に強い。単純に考えて時代に逆行するような不安を…
第91回 衆議院 運輸委員会 第10号
○青山委員 現在ある船に対する国際トン数証書の交付はどのようにしていかれるのか。これは簡潔でいいです。
第91回 衆議院 運輸委員会 第10号
○青山委員 あと十分たちましたら、最後に運輸大臣にちょっとお尋ねしますから、運輸大臣、ひとつお願いします。(発言する者あり) その前に、船員局長に二つばかりお尋ねします。 近年、わが国に入港する外国船のうち、リベリア、パナマ船などのいわゆる便宜置籍船が増加しつつあり、この便宜置籍船のあり方については種種問題が提起されてまいりました。(発言する者あり)ちょっと静かにしてください。こうした中で五十三年に、IMCOにおいて一九七八年の船員の訓…
第91回 衆議院 運輸委員会 第10号
○青山委員 最近の海難事故を調べてみますと、昭和五十年が二千四百二十一隻、以後ずっと二千六百六十五、二千三百六十九、二千三百五十七、二千百四十五と、昨年まで大体二千隻以上が海難事故に遭っています。これは昭和五十三年ですけれども、船舶職員法違反四千件以上、まことに憂うべき状況だと思うのです。そこで、いま申し上げたSTCW条約はできるだけ早期に発効されるべきだと私は思っているのです。このような海難事故、船舶職員法違反は憂うべき状況だと思うの…
第91回 衆議院 運輸委員会 第10号
○青山委員 先ほどの船舶測度法についても今回のSTCW条約についても、日本は世界の主要な海運国、世界一の海運国、そういう立場からしますと、軽率にとは申しませんけれども、対応が比較的遅いような気がします。その点では海難事故を防ぐという意味でも船員の資質の向上のためにも、ぜひひとつ前向きに取り組んでいただきたい、要望しておきます。 最後に、運輸大臣ちょっとお尋ねしますが、いよいよあすから交通ゼネストが始まると新聞に出ていますね。毎年この時期…