青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1980/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○青山委員 実は、きょうは捜査と人権についてお尋ねをしたいのですけれども、そのためには現行法制度に触れながら質問したいのですが、その前に一点だけ自治省の見解を伺っておきたいと思います。 一、選挙運動と政治活動というのはなかなか理解しがたい問題だと言われてきました。選挙運動と政党及び個人の政治活動についての見解をお持ちであろうと思います。まず伺っておきます。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○青山委員 自治省の見解によりますと、選挙運動とは、一、特定の選挙において、二、特定の候補者または立候補しようとする者の当選を得または得しめるために、三、選挙人に直接間接働きかける行為というものと理解をいたしました。したがって、この三つの要素を欠く行為は選挙運動とはならないはずであります。したがって、立候補前の候補者の選挙運動の準備行為は選挙行為ではありません。また選挙運動にわたらない限り、政党及び個人の政治活動は、公職選挙法で制限され…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○青山委員 法的規制ないしは取り調べ基準というものが一応できているということですね。捜査というのは、捜査機関が犯罪の嫌疑のある場合に公訴の提起、追行のために犯人を発見し、証拠を収集する手続であり、被疑者の取り調べはその手続の一環として行われるものであります。 いまおっしゃったように、なるほど憲法で、第三十六条で拷問及び残虐刑の禁止がされて、第三十八条では自己に不利益な供述、自白の証拠能力について規定がしてあります。刑事訴訟法にもそれを受…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○青山委員 押し問答をするつもりはありません。警察庁は調査されましたね。警察庁の調査では、供述拒否権の告知がなされていたと調査されていると受けとめてよろしいですか。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○青山委員 被疑者の取り調べは任意の供述を求めるのでありますから、強制することは許されません。強制された自白については、これを証拠とすることができないということが憲法三十八条、刑事訴訟法三百十九条に規定されております。したがって犯罪捜査規範でも、「強制、ごう問、脅迫その他供述の任意性について疑念をいだかれるような方法を用いて」取り調べをしてはならないし、また「みだりに供述を誘導し、供述の代償として利益を供与すべきことを約束し、その他供述…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○青山委員 警察庁の御答弁ではそういう事実はないということなんです。そういう調査をなされたと思います。 そこで、どのような調査がなされたのか、だれがいつどのような形で、だれからそのような事実がないとお聞きになったのか。現実に自殺者が出ているんです。正当な取り調べを受けて、なお勝手に自殺したというような印象を与えてはいけませんので、それなりの原因があって自殺しようとした、結果的には一命を取りとめておりますけれども、取り調べの中に相当な行き…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○青山委員 現在における御答弁はそれでやむを得ないかもしれません。ただ、一つだけ触れておかなければならぬと思いますことは、私は自殺しようとされた本人に直接会って聞きました。今回の取り調べ事案が原因で自殺しようとされたのではないと、本人ははっきり私に言明をしております。この取り調べを受けた事案が原因で自殺しようとしたんじゃありません。取り調べの中で他の件について調べるぞというような、まあこれは具体的に言いますと、ちょっと誤解を受けるといけ…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○青山委員 本人が心配していたのは、取り調べの中で、警察は何でも調べられる、何を調べるかわからない。ちょっと話が横道にそれてはいけませんけれども、滋賀県連には盗聴器をつけておるとか、君の世話になった人たちを呼んで取り調べるとか、いろいろなことを言われますと、その事案については何ら不安を持っていなくても、しかしあの件はどうかなと、本人の無知につけ込まれることがやはりあるのですね。 ちょっと読ましていただきますが、これは本人が私に言ってくれ…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○青山委員 調査をされたということですけれども、引き続き事の解明、取り調べの状況がどうであったか、調査していただけますか。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○青山委員 滋賀事件の被疑者の取り調べに当たっては、警察官にいすをけ飛ばされ、足払いをされて床に倒されたり、つばを吐きかけられたり、机の上にあぐらをかいてくつを顔に近づけられたりされております。こんな取り調べはないと私は思っていました。しかし私は、直接取り調べを受けた本人から聞きました。それは暴行じゃないかと言ったのです。一体、暴行とはどういうものかと調べてみたのですが、違っていたら指摘してください。暴行とは、人の身体に加えられた物理的…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○青山委員 これは後で、それではちょっと具体的に申し述べさせていただきます。 それから警察官が取り調べ中に使った言葉です。これはこういうところで使うことは、私は伝えるだけですけれども、伝えることもはばかられるような言葉が使われております。「「バカヤロー」、「なめとんのか」、「うそつき」、」これは関西弁ですね。「「コノヤロー」、「コラッ」、「バカモン」、「なめやがって」、「このガキ」、「五、六発ドツイてやりたい」」等わめきながら、机をけ飛…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○青山委員 捜査に当たってはばり雑言は許されるものではない。これはお互いに一致した見方だと思います。しかし、竜王町のある町会議員は、破った調書の写真をとって裁判のとき出してやるぞ、実際に調書を捜査した人が破って、目の前で破った調書の写真をとって、裁判のとき出してやる、こういうような一種のおどしに近い行為。それから、中に入って——中にというのは留置場のことだそうですが、中に入って考え直してこい。手錠を勢いよくかけられ、手に食い込む、内出血…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○青山委員 もう時間が来ましたのでやめなければなりませんが、一つお願いをしておきたいと思います。 いまるる申し上げました。これらの一つ一つがなかったという裏づけがありましたら、そのような調査をなさって私の方に示していただきたい。もしどういう事件だったかと言われれば、私の方で提示します。調査の結果を示していただきたいのですが、求められますか。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○青山委員 私はいま具体的に提示しました。それをひとつ調査していただきたいと思います。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○青山委員 終わります。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○青山委員 今月の一日に、愛知県大府市で十九時間にもわたる長時間の火災がありました。そのことは恐らく御承知おきだろうと思いますが、通常の火災であればもっと早く消火できたであろうと思われましたけれども、たまたまそこには毒物が蔵置されていた。したがって、通常の消火活動では大変危険な状態になるかもしれない。青化ソーダというのは水をかけることによって青酸ガスを発する。これはきわめて人体に有毒なガスでありまして、このガスが発生すれば非常に危険な状…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○青山委員 自治大臣に私はお尋ねしたのですが、大臣は今回の火災をどのように受けとめておられるのか。それから、今回の火災を一つの教訓としてどのような法改正を考えておられるのか、制度の改革を考えておられるのか、伺っておきたいと思います。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○青山委員 今回の場合実態が把握できなかったのですね。それは現在の制度上では、消防法で言う危険物というのは可燃物、爆発性のもの、いわば発火性、引火性を持っているものが危険物だ。たまたま今回倉庫に蔵置されておったものは青化ソーダで、毒劇物である。しかもこれは不燃物だということで、現在の制度上では消防署が知り得ないものがそこに蔵置されておったわけです。ところが実際は、消火活動に入った人たちは、火災と聞けばまず放水をするということですから、そ…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○青山委員 少し私が質問している内容と違うのですけれども、現在保管されているものが倉庫業はもちろんですが、製造所、事業所あわせて実態調査をやらなければいけないように思うのです。その辺の決意をお聞かせいただきたい。 それから厚生省ですが、製造会社は登録されておりまして届け出の義務が課されておりますので、ある程度実態を把握しておられるかと思います。ところが現実には、今回の火災を通じて果たして本当に十分実態が把握し切れていたかといいますと、市…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○青山委員 厚生省管轄の分野もあるのでしょうけれども、現実に火災が発生しますと、出動するのは消防署なんですよね。やはり消火活動に当たる人たちが実態が十分に把握できないと今回のような例がこれからもまだ続くという意味で、地方の火災予防条例などを検討するという市町村が出てきております。それには毒物劇物については届け出の義務化をしようではないかと。これはまだそういう市町村があるとは聞いておりませんが、その検討に入ったという市町村は聞いています。…