青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1978/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○青山分科員 土地は確保されて、これからむしろ舗装の段階だと言ってもいいくらいだと思うので、ひとつ積極的に進めていただきたいと思います。 それから、春日井市に高蔵寺ニュータウンがあります。高蔵寺ニュータウンと旧来の春日井市、ちょうどその真ん中に高蔵寺駅というのが中央線であるのですが、在来の高蔵寺地区と北側の高蔵 ————◇————— それから、春日井市に高蔵寺ニュータウンがあります。高蔵寺ニュータウンと旧来の春日井市、ちょうどその真ん中…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○青山分科員 三つばかり一緒にちょっと触れさせていただきますが、春日井市の中に二子山線というのがありまして、橋脚が立っているのですが、その上乗せがまだない。これもひとつぜひ進めなければならぬということ。 それから、松新線というのがあります。これは昭和五十一年度から昭和五十二年度までに地蔵川から国道三百二号線まで施行されております。ただ、この路線の本当の目的は、そこから先、地蔵川から勝川までの間にあるわけで、これを施行していかなければやは…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○青山分科員 都市計画街路菱野線というのが瀬戸にあります。青少年センター瀬戸線という県道なんですが、青少年センターから瀬戸菱野地域までは非常に整備されて、もう橋もかかっていますし、ごく一部舗装をすればもう大体菱野地域までは結びます。これはもう軌道に乗っております。問題は、菱野地域から国道三百六十三号線まで、実は菱野地域というのは瀬戸大府東海線から国道三百六十三号線までですが、これがわずか七百五十メートルなんですけれども、山がありましてな…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○青山分科員 あと一気に都市下水、公共下水についてちょっと御質問さしてください。 豊明市前後都市下水路事業についてでありますが、豊明市の前後都市下水路事業は、豊明市と名古屋市に接する丘陵地の雨水排水路です。近年都市化が特に著しく、降雨時になると各所に浸水被害が発生してきました。その意味でももちろんでありますが、環境衛生上の改善も含めて早期に整備する必要があるというふうに考えてまいりました。したがって、補助対象事業費の拡大という問題につい…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○青山分科員 それから、半田市の下水道整備事業ですが、住吉地区は降雨時に浸水被害が発生してきました。北浜田ポンプ場を新設して阿久比川へ降雨時には水を流していきたい、そういう意味で、五十三年度にはどうしても実施設計に入らなければならないような状況になっております。大変な事業でありますが、市当局と一体になって建設省も取り組んでいただきたいと思うのです。御見解をいただきたい。それが一つ。 それから、春日井市の公共下水道、これは既成市街地の問題…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○青山分科員 以上をもって質問を終わります。
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 今回の預貯金金利引き下げに当たって、私は、郵政省当局に対してその経過と今後の見通しについて御見解を求めたいと思います。 まず、今年、公定歩合の三回に及ぶ引き下げがありました。これに連動して預貯金金利も五月と九月と、二回にわたって合わせて一・五%と大幅に引き下げられました。 私は、預金者の立場に立って、今回の金利の引き下げに対する郵政省のとられた施策について意見を述べて、若干の質問をいたしたいと思いますが、二回に及ぶ預貯金金利…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 いま、その諮問をする前に郵政省の見解としてそういう決定をしたわけではないと言いますが、これは当然のことであります。決定をするということは郵政審議会の諮問を待って決定をするということですが、当時私どもが陳情した趣旨を聞き入れようという意向は全くなかったのですね。そういう点からすれば、郵政省は景気対策のために、雇用安定対策のために今度の貯金金利を下げなければならないというような見解であったことはもう間違いないのです。そういう点か…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 いまの大臣の御答弁の中で、幾つか触れなければならない問題がたくさんあるので、私は、御答弁いただいたものについて順次触れていかなければならぬと思うのです。余りあちこち流れてもいけませんので、順次触れていかせていただきます。 一つは、郵政省の立場で、総合景気対策の中で果たしていく役割りというものがあるように思うのですが、しかし、預金者の立場で、いまおっしゃったように預金金利、貯金の金利は据え置いた方がいいと郵政大臣は思っておられ…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 個人性預金が郵便貯金だけではないとおっしゃいました。都市銀行でも、地方銀行でも、相互銀行でも、信用金庫でも、個人性預金というのは高いとおっしゃるわけですね。都市銀行では三七%、地方銀行では五二%、相互銀行では五七%、信用金庫では七〇%以上ということですね。ところが、郵便貯金だけを見てください。おたくは郵便貯金の立場で考えていただかなければならぬと思うのですが、郵便貯金は九九・二%、ほとんどこれは個人性預金です。預金と言うより…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 現実には消費者物価の上昇率が預貯金金利を上回っています。預貯金金利と同じくらいであっても、預け入れしたお金の価値がようやくそのまま維持されたということになるわけです。しかし、それは下回っている、物価上昇率の方が高い、預金金利の利率の方が低いということになっていけば、努力して苦労してお金をためたという実感はわいてこない。徐々に財産が減っていくという感覚です。 こういう実質的な預貯金の価値が下がっていくということに対しては、やは…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 ずいぶん入り口で時間がかかってしまうのですが、要するに景気は立て直さなければいけないということで金利が下げられたが、市場にお金が出回れば物価は上がってきます。物価が上がってくるような一役を郵政省が買っていると言ったら言い過ぎですか。 問題は、郵便貯金の預金者は、一般の市中銀行を利用しておられる預金者と違って、貸出金利が下がっていく恩恵は受けていないのです。したがって、公定歩合の引き下げに連動した形で預金金利が下がっていくのは…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 物価は上がるのですね。 今度の場合に、公定歩合の引き下げに連動して預貯金金利が下がってきたのは、銀行の圧力はありませんか。郵政省直接じゃないかもしれませんが、そういうことはありませんね。
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 貯蓄性の預金と営業性の預金を区別して、貯蓄性の預金の金利を有利に取り扱っていくという対策がやはり必要だと思うのです。先ほど申し上げたと思うのですが、営業性預金は、預金利子が下がっても、借入金利も下がっていくから、結局相殺勘定になっていく。そういう意味からすると、預け入れだけの預金金利が下がっていくということは大変な不利になるということは御理解いただけると思うのです。その辺が一般市中銀行を利用しておられる預金者と、郵便貯金を利…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 いろいろな理由があるためになかなか困難だとおっしゃるのですけれども、基本的に理解していただけたと思うのです。しかも、これは最高制限額は決まっているのですから、それを営業性あるいは個人性というようにどんどん狭く考えていかれることは、個人性預金、つまり郵便貯金に対して将来国民的な不信感が出てくるのではないかという不安が私はあるのです。 実は、定期性の貯金については、本年五月と九月で計一・五%引き下げられましたが、貸出金利の中で、…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 しかし、なかなか一・五%まで下がっているようではないのですね。 〔委員長退席、阿部(未)委員長代理着席〕 去る二十一日の参議院予算委員会で、民社党の栗林委員の、総需要管理政策として今後の金融政策はどうあるべきかという質問に対して、日銀の総裁は、資金の有効配分を進めるには金利は究極的に自由化を目指しつつ一層弾力化を進めることが必要である、当面は貸出金利よりも郵貯を含む預金金利の弾力化が運用上の重要な問題であるという発言をしてお…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 わが国の金利決定システムは現在二本建てです。金利体系決定の一元化が主張されてきておりますが、いまの弾力化、自由化と関連させて、大臣はおられませんが、政務次官、この金利体系決定の一元化の方向にどうも動いておるように感じるのですが、郵政省の最高幹部として、この主張についてどう考えられるか、お尋ねをいたします。
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 現状維持でやっていただきたいが、預金者の利益の増進、貯蓄の増強についてはさらにひとつ努力をしていただきたいと思います。 大分時間が来てしまいましたのでちょっと急ぎますが、私は、基本的に今度の金利の引き下げについては反対しなければならぬ。反対なんです。しかし、現実にはそういう方向でいま動いているわけですからいつまでもそういうわけにはいかないのですが、現実にわれわれが生活していく中で、最高制限額がいま三百万と決められておりますが…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 ぜひその方向で努力をしていただきたいと思います。 さらに、もう一つは、マル優といっては正確ではありませんが最高制限額、これの範囲内での預貯金については公定歩合に連動させない。預貯金金利を引き下げない。本当は私は上げてほしいのですよ。郵政審の答申の中にも、景気が回復した時点で緊急に対応措置をとると言っております。この問題は後でちょっと触れたいと思いますが、基本的に下げないという、そういう方向でこれから努力をしていただきたいと思…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 物価の上昇率よりも預金金利の方が低いということは、財産がどんどん減っていくということになるのです。財産が確実に目減りをしていっている。これは明らかに政治の責任です。その政治の責任を零細の預金者にしわ寄せをしている。こういうことではやがて貯金される人たちから郵便貯金は見離されるときが必ず来ます。財産なり貯金が少なくなっていくことはわかっておっても、いまはまだそれ以外に方法がないものですからやむを得ずやってきておるのです。大体、…