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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1977/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会65 件・65%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
民社党1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○青山委員 この十月十三日に政府の第一次のハイジャック防止対策が出ました。この第一次の防止対策でどのような効果を期待されておられるのか冒頭伺っておきたいと思います。

民社党1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○青山委員 これまでの防止対策である程度成果が上がっている部分もありますね。しかし、現実にはあのように日航機のハイジャック事件が起きまして、世界じゅうの国に対して大変迷惑をかけたと思うのです。 このたび第一次のハイジャック防止対策が出されまして、これが完全に実施されてスムーズに運営されれば、これでまず一応ハイジャックは防げるんだ、こういう感覚ではないかと思うのですね。そこで、再びハイジャックが起きないのだというふうに受けとめておられるの…

民社党1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○青山委員 第一次の防止対策が出されました。これはとりあえずできるもの、こうおっしゃったのですが、これは全部できますか、お尋ねします。

民社党1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○青山委員 これから取り組まなければならない今後の課題というのがそれで大体網羅されておりますか、まだほかにありませんか。

民社党1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○青山委員 一応これで第一次のハイジャックの防止対策が出た。今度近々に、できるだけ早い機会に第二次の防止対策が法制面で規制強化をされていく、そういう方針でいま準備しておられると聞いておるのですが、どのような内容で、いつごろ出されるのか、お尋ねします。

民社党1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○青山委員 ハイジャッカーを飛行機に乗せないということが一番大事ですけれども、関連する法律を強化して、いわゆるそういう違法な行為に対して抵抗する姿勢、抵抗すると言ってはあれですが、抑え込む姿勢をひとつぜひ出していただきたいと思うのです。 それから、ハイジャック防止のための緊急対策ということで六項目出されてきましたが、日航がその中で直接かかわってくるのは搭乗前の再点検、いわゆるダブルチェック制です。これがやはりこれからの防止対策としては、…

民社党1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○青山委員 もうすでに、海外空港の防止体制のための行動がとられていますね。お尋ねします。

民社党1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○青山委員 調査のためのチームは、どんな人員構成になっておりますか。

民社党1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○青山委員 これはいままで進んできた面と、これから進められる面がありますが、具体的に海外空港に対するこちら側の指導というか要求というか、その内容についてはもう整理されていますね。

民社党1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○青山委員 この点については、後で少し触れたいと思うのですが、ちょっと先に進みます。 ハイジャック事件再発防止のための一つの決め手ということで、スカイマーシャル、航空保安官制度を新設して、武器を持って国内、国際線に警乗させる方向で航空法の改正を検討しておるということですね。私どもは、これは大切なことだと思っているのですが、これからの進め方はどうなんでしょう。

民社党1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○青山委員 個々の問題を取り上げれば、確かに飛行機の床の真ん中あたりには相当な心臓部というか、人間で言えば脊椎のような非常に重要な役割りを果たしておる部分があるんだそうですね。しかし、確かにそういう問題を取り上げてくれば、いまおっしゃったような個々の問題がたくさん出てくるでしょう。しかし問題は、ハイジャックを防いでいくという、そういう姿勢がやはり日本に出てこないと、それは日本の政府の責任だ、日航の責任だ、いやそれは国じゅうが賄うんだとい…

民社党1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○青山委員 航空保安官制度は、飛行機が離陸して飛んでおる間だけ役に立つという役割りではないと思うのです。航空保安官がそれこそ水際作戦で、タラップ際で検査していく、監視を強めていく、そういう役割りは十分果たしていけるであろうと思うのです。もちろんそれによって、他国の領空における司法権の問題が出てきますが、これはダブルチェックと同じような考え方、つまりやはり基本的に抵抗していく姿勢を日本はとっていかなければ、国際的にもその責任は果たしていけ…

民社党1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○青山委員 ぜひひとつ前向きの姿勢で検討していただく内容だと思います。 それから、質問がやえるかもしれませんがお許しいただきたいと思います。操縦室と客室との間のドアの施錠は確実に行われておりますか。

民社党1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○青山委員 施錠されているのですね。

民社党1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○青山委員 これはたまたま私が先進国へ行ったせいかわかりませんが、前の方に乗っていますね。そうすると、スチュワーデスが結構出入りしているのですよ。しかもそれは、かぎを一々あけているようにはどうも思えないのです。簡単にドアをあけて、結構出入りが頻繁に行われているように見えるのです。それは、スチュワーデスが特殊なあけ方をしておるのでわれわれが気がつかないのか。実際施錠されているようには思えないのですよね。間違いありませんか。

民社党1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○青山委員 もう時間がないのでできるだけ手短に進めますが、警察庁にお尋ねします。 警察法を改正して警察部隊を海外に派遣する、こういうことを検討しておられるかどうか、まずお尋ねします。

民社党1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○青山委員 慎重にというのは、警察法の改正を考えておられるのかどうかわからない。 それから、ああいう事件はまさしく異例中の異例の事件なんですね。正常な段階での対応の仕方ではいけないのではないか。したがって、そういう異例の措置は、たとえば日本の場合は全く血を見なかった、そういう意味で評価をしているかもしれませんが、しかし、私は日航の社長にも申し上げたが、やがて日本に対してああいう不法なハイジャックの行為がさらに強められてくる。二弾、三弾と…

民社党1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○青山委員 わかりました。結構です。もう時間がありませんから簡単に聞かせてください。 海賊船がなくなってきましたね。それはどういう理由によるか、いろいろと言われているのですが、問題は海賊船が寄港する港がもうなくなってきた、それで全世界的に海賊船はなくなってきている。今度のハイジャックでも同じようなことが私は言えると思うのです。そういう意味で、国際条約、いわゆる東京、それからハーグ、モントリオール、この三条約を批准するような要請を政府がさ…

民社党1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○青山委員 もう時間が来ておりますが、もう一つ簡単に聞かせていただきます。 過日、西ドイツがハイジャックの危険のある空港、ハイジャッカーが乗り込む危険のある空港について西ドイツ独自の検査を要求しております。それに応ずる空港があるようですが、日本の立場で外国に対して、日航機が立ち回るといいますか日航機が立ち寄る空港に対してそういう措置を要求されるのかどうかお尋ねします。

民社党1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○青山委員 時間が来ましたのでもうよさなければいけませんが、そういうようなことで本当にハイジャックが防げるかどうか、やはり国民は大変心配をしております。日本はこれからハイジャックに対して本当に強力な防止対策を打ち出されるのかどうか大変疑問に思っております。その辺はよほど本腰を入れて取りかからないと、人になすりつけて、日航がまずやってほしい、それがうまくいかなかったら外交問題になってきます。外交問題がうまくなってこなかったらハイジャツカー…