P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1977/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会65 件・65%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
民社党1977/10/17

82衆議院 本会議 第6号

○青山丘君 私は、民社党を代表し、ただいま議題となっております昭和五十二年度補正予算三案に対し、一括して賛成の討論を行うものであります。(拍手) わが党が補正予算案に賛成をする第一の理由は、現在、わが国政治の最大の課題であります不況の克服、景気の回復について、国民の立場から一刻も早くその対策を講ずる必要を痛感するからであります。 もとより今回の政府補正予算案は、内容的になお不十分な点があることはよく承知しておりますが、この際、早期に成立…

民社党1977/05/25

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○青山委員 まず冒頭、お尋ねしておきたいと思うんです。 近年、とみに航空機の安全性は向上しております。したと思います。しかし、いかに安全装置か多重化したと言っても、あるいはその装置が近代化、改善されたと言っても、依然として事故の原因の多くが人間の過ちによっているのではないか、その辺の御見解を冒頭、まず伺っておきたいと思います。

民社党1977/05/25

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○青山委員 まず、日航さんにお尋ねをしておきたいと思います。 航空機が大型化して複雑化すればするほど、多くの人たちの協力が安全運航に必須なものとなっていくであろうと思います。日本航空では、国内の他社と違って、機長はすべて管理職だと聞いております。中でも外人機長を全機長のほぼ二割雇用しておられると聞いております。百十数名の外人の機長を採用して、特にアメリカの多くの航空会社と同じように、セカンドオフィサー制をとっておられると聞いております。…

民社党1977/05/25

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○青山委員 外人機長との関係のことをちょっとまた繰り返させてもらおうと思いますが、具体的に人間関係をやはりよくしていかないと、人の協力が安全な運航に必須な条件になってきておりますから、日本人と外人との関係ももちろんありますし、日本人同士の関係もありますので、日航さんとしては人間関係をよくしていくためにこういう努力をしておるという具体的な努力の経過がありましたら聞かしていただきたい。

民社党1977/05/25

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○青山委員 今後もそのような方針で進んでいかれるというふうに受けとめておきたいと思います。 それから、先ほど言われた外国人と日本人との関係、物の見方、考え方、風俗習慣、かなり違うのじゃないかと思うのですね。その辺の問題はいままで余りなかったのか。もちろんいまおっしゃったように、まず意思の疎通を図っていくために英語の語学力をうんとつけていく、そういうことによって、まず言葉での障害を取り除いていく、そういう努力。それから会議、会合に分け隔て…

民社党1977/05/25

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○青山委員 ちょっと横道にそれると、これはまずいのですけれども聞いておきたいと思うのですが、外人機長の資質という点ではどうなんでしょうか、日本人の機長に比較して。これはもっと進んでいくと、例の事故のところにまで結びついてしまうので、そこまでは行かないようにしますが、資質の問題で、どのように受けとめておられるのか。

民社党1977/05/25

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○青山委員 運航管理者の訓練について、ちょっとお尋ねします。 担当路線を実地に飛行して、その航路の特性を把握していかなければいけない。実際に運航してみて、そしてその航路の特性をつかんでいく。実際にその度合いがどのくらいの頻度になっておるのですか。

民社党1977/05/25

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○青山委員 運航管理者が実際に操縦室内に入って、そして路線踏査をやっていくことが、パイロットと運航管理者との相互の理解にきわめて有効だというふうに思うのです。パイロットからも、実際はこの地点に来ると、こういう気象条件がわりあい多いんだというような情報も提供できるし、あるいは。パイロットとの人間関係にもきわめて有効な面が多い。そういう意味で、実際に運航させる、実際にその航路を踏査するという頻度を拡大していく必要があるのではないか。その辺の…

民社党1977/05/25

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○青山委員 各社にお尋ねしたいと思います。 運航管理者の重要性にかんがみて、信頼される運航管理者の姿、こういうものをどういうふうに受けとめておられるのか。

民社党1977/05/25

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○青山委員 その業務の一層の充実について、今後このような方策をいま考えているのだということがあったらお聞かせいただきたい。従来どおりやるのだということなら、一応きょうの質問としては、それでもいいのですが。

民社党1977/05/25

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○青山委員 各社にさらに教育訓練についてお尋ねします。 実際にハイジャックに遭遇した場合に、運航及び客室乗務員に対する具体的な教育訓練はどのようにやっておられるのか、三社にお尋ねします。

民社党1977/05/25

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○青山委員 質問を終わります。

民社党1977/05/25

80衆議院 逓信委員会 第17号

○青山委員 NHKの業務報告に載っておりますNHKの事項別テレビ番組の比率というのをずっと見てみますと、四十九年から教育番組がふえております。総合放送の中では四十九年、五十年の両年度とも教育番組が多くなっております。一方、教養番組がその分以上に比率が下がっておるように思います。娯楽番組が年を追うごとにふえております。特に五十年は二四%と大きくなっております。教育放送では報道番組がそれまで〇・一%であったものが〇・六%と上がっております。…

民社党1977/05/25

80衆議院 逓信委員会 第17号

○青山委員 総合放送の教養番組が減って教育番組がふえたというのはどういう意図ですか。

民社党1977/05/25

80衆議院 逓信委員会 第17号

○青山委員 これからもそういう方向で進まれるのですか。

民社党1977/05/25

80衆議院 逓信委員会 第17号

○青山委員 放送法第四十四条第四項には事項別の「放送番組の相互の間の調和を保つようにしなければならない。」とあります。郵政省はNHKの現在の番組が調和を保っていると考えておられるのかどうか。

民社党1977/05/25

80衆議院 逓信委員会 第17号

○青山委員 この趣旨はNHKはもちろん、他の民放にも準用されておるわけです。民放各社の番組も現在の段階でおおむね調和を保っておると考えておられるのかどうか。

民社党1977/05/25

80衆議院 逓信委員会 第17号

○青山委員 調和を保っているのかいないのか、それを一体だれが判断しているのですか。 それからもう一つは、その判断の基準がおありかどうか。あればお聞かせいただきたい。

民社党1977/05/25

80衆議院 逓信委員会 第17号

○青山委員 そうすると、郵政省としては保っているというふうに判断をしておられるのですが、その判断は放送局に任しておるという段階でしょうか。郵政省としてある機関を設けてそれについて審査をするというようなことはしておられないのか。

民社党1977/05/25

80衆議院 逓信委員会 第17号

○青山委員 郵政省としては特別に機関を設けておるとかということじゃなくて、担当の部課で判断をしておるということですか。