青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1977/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 さっきちょっと触れまして、そして話を進めなければならなかったのでそちらの方を進めたのですが、九月の答申に、景気の回復の目安がつき次第対応措置を講ずるという答申がありますが、それは見通しは大体いつごろですか。
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 具体的に景気が回復した、あるいは回復する目安がついたという段階は客観情勢としてどういうふうにとらえられますか。
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 貸出金利、預金金利、市中銀行におけるその金利の動向で郵便貯金の金利引き上げを考えていこう、こういう考え方ですね。
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 景気回復のために、公定歩合の引き下げに連動した形で預貯金金利の引き下げがありましたが、社会保障が全く不十分な中で零細な貯金金利が下げられることによって、貯金が目減りをしてきております。これは政治の責任としては重大です。 先ほど申し上げたように、一定限度の金額内で物価にスライドさせた特別郵便貯金あるいは貯蓄債券を創設していく考え方はありませんか。
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 物価の安定と先ほどからも繰り返されますが、預貯金金利を下げて物価が安定しますか。
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 しかし、金利を下げることによって物価は上がりやすいですね。そういう意味で、私は、物価問題が先だという立場からすれば、預金者の財産を守っていくというのが郵政省の役割りだと思うので、具体的に先ほど申し上げたような施策を検討していただきたいと思うのです。 それから、庶民の財産の価値が、景気対策のためとは言っても、企業の設備投資や金利負担の軽減のために切り下げられてきております。預貯金金利の目減り対策がなされておらない。これはやはり…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 それでは私はちょっと伺っておきたいのですが、郵便貯金を利用しておられる方は、こういう金利の引き下げによって不利益ばかり受けて、受ける利益がない。三十四兆といえば、国家の財政の中で相当大きな役割りを果たして、ちょっと時代的な発言でありますが、国家建設のために大きく寄与してきました。この点はお認めいただけると思うのです。しかし、いまのような状況では、それだけ苦労して努力して国のためにお役に立っても何ら利益が還元されておらないとい…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 しかし、郵政大臣の発言の中では、もう大蔵省は了解しておると言っておるのでしょう。違いますか。
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 この進学ローンの内容はどんなものですか。
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 五十三年度から利用できますか。
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 最後にお尋ねさせていただきますが、郵政省の進学ローンの構想がかなり関心を呼びまして期待されているのですが、市中銀行も検討しておるようですね。その辺の御見解をお尋ねして、質問を終わりたいと思います。
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○青山委員 終わります。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○青山委員 私は今回のハイジャック事件を大変深刻に受けとめております。ハイジャック事件というのは今回が初めてではありません。すでにちょうど四年前ドバイ事件がありました。この四十八年のドバイ事件の後に、日航は欧州、中近東地区の空港支店長をロンドンに集められて、日本からも本社から関係者を派遣して空港の保安体制の強化策を協議されたと聞いております。どのような改善策を講じられたのか、まず冒頭伺いたいと思います。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○青山委員 その後努力はしてこられたと思うのですね。ただ、私がいま聞いたのは、ドバイのハイジャック事件の直後にロンドンで協議された強化策、その強化策が結果的に成果を上げているとは思えないわけですね。その時点ではその強化策に対する評価というのはどんなものだったのですか。これで精いっぱいだ、日航としてはここまでが精いっぱいで、それ以外のことはできないんだというような段階であったのでしょうか。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○青山委員 結果は、改善策を講じられたけれどもそれだけの成果は上がらなかった、こういうふうに言わなければならぬと思うのです。しかし、その後の経過から見て、それなりの機器その他——国際環境が変わってきておりますからそれでもなお今回ああいう事件が起きた。あのドバイの事件があった当時に、たとえば対策を求めていく空港として、ドバイとかあるいはアルジェ、こういうものがその対策空港の中に含まれておりましたか。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○青山委員 それではちょっと先に進みます。 四十八年の七月にハイジャック防止対策委員会が設置されました。その対策委員会では具体的にどんな対策が講じられましたか。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○青山委員 本当に時間がないのでびっくりしました。ほかに質問の内容が実はあるのですが、限られてきましたので、あと全部を追っていくわけにいきません。 ちょっと抽象的になるかもしれませんが、今度出されました日航のハイジャック防止対策は、ストレートにお聞きしますが、ハイジャック防止に十分役に立つのだ、そういう確信のもとに進めておられますか。 それからもう一つは、この八項目はもういま具体的に実施されておりますね。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○青山委員 実行に移しておられるのでしょうか。もうすでにこの対策は実行の段階といいますか、たとえば人相書きならもうそれはできて各空港に配ってあるとか——いままで、ドバイの事件の後に出された対策と今度出された対策と、内容を見てみますと大きく違ってはおらないと思うのですね。ほとんど違っておらない。どこが違うかといえば、赤軍派の人相書きを今度は送るのだというくらいでしょう。内容を強化するとか恒常的にやるとかということだけでしょう。その辺心配す…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○青山委員 時間が来てしまったので、最後に一つだけお尋ねしますが、日本航空は営業を目的としておりますから、しかし日本航空の意図に対して十分協力してくれないような国、空港に対しては、たとえば日航が独自でチェックするということを認めないような国に対してはもうお客を搭乗させない、あるいは寄港しない、そういうような考え方はおありですか。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○青山委員 外交もそうですか、これは安全の問題ですね。今度の場合はまだまだ考えようによればあの程度で済んだということかもしれませんよ。やがてもっと大きな代償を求められるでしょう。恐らく西ドイツに対しては赤軍派はもう挑戦しないかもしれない。一番挑戦しやすいのは日本。したがって日本に対してもっと大きな代償を求められる、われわれはそういう不安を持っています。したがって、今度の事件を一つの教訓として、もう再び絶対に起こさないんだというような強い…