青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1977/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○青山委員 たとえば、郵政省から出されております昭和五十一年十一月、ここにありますが、再免許に当たってのそれぞれ放送各社に条件を付しておられます。その中で、その条件をつけておられるのは、それじゃなぜなのか、お聞かせください。
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○青山委員 したがって、その条件をつけた理由はどういう基準で条件をつけられたのか。それまで調和を保っているんだというふうに判断をしておられたんでしょう。
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○青山委員 郵政省なりの考え方で条件を付しておられると思うのです。そうですね。その郵政省の考え方がどの辺でつくられていくのか。先ほど判断の基準があるのかと聞いたのはその辺なんです。郵政省の内部でどの辺で条件を付していく、郵政省の考え方をどの辺でつくり出されていくか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○青山委員 さきの十一月の場合に、NHKそれから東京十二チャンネルとNETですね、に付された条件、さらにはNHK及びその他の民放各社に付された条件に違いがあります。それはどのような理由から出ておりますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○青山委員 ということは、郵政省としてはこの条件が守られている、したがって調和を保っていると判断しておられるわけですね。
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○青山委員 この再免許に当たって付された条件、これは電波法第百四条の二に規定されている条件と考えていいのですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○青山委員 そうであるとすれば、この条件の違反があったときに電波法の第七十六条の適用の対象となるのですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○青山委員 郵政省がこのような条件を付することについて、郵政省がこの条件違反を理由として放送局運用の停止、そういった行政処分を行うことができるようにするためだというふうに言われる方もあるのです。この点について郵政省はどのように考えておられるのか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○青山委員 次に、テレビ番組の内容についてちょっとお聞かせいただきたいと思います。 NHKの基本問題調査会というのがあります。NHKの健全な運営を確保する方策について審議をするNHKの基本問題調査会が五十年十一月に提出をされた報告書は、その提言の末尾において、NHKの副次的収入について触れておられます。「現在は放送法の営利目的禁止の規定により大幅な拡大は望み得ない。しかしながら、可能な限りの国民負担の軽減を図る立場からいえば、さらに詳細…
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○青山委員 NHKの財政上の見地から副次的収入の拡大を図るべきだけれども、それについては放送法の営利目的禁止の規定の問題があるということは基本問題調査会でも指摘しておられるわけですが、この点についてはきょうは論議を避けたいと思います。ただ、いまも触れていただきましたが、テレビ番組の海外への提供、これについてちょっと触れたいと思うのです。 テレビ番組の海外への提供ということは、NHKの副次的収入の拡大に資することはもちろんでありますが、外…
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○青山委員 テレビ番組の海外提供については放送番組センターが行っていると聞いておりますが、その実情はどうなっておりますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○青山委員 ちょっとまた後でこれは触れたいと思うのですが、海外へ日本のテレビ番組を提供するのをさらにふやしていく、拡大をしていく、そういう具体的な施策を考えておられるのか、質問します。
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○青山委員 後でもちょっと触れたいと思うのですが、放送番組センターが取り扱っておられる番組、またNHKが海外へ出しておられるもの、いろいろ考えてみますと、どうしてもかた過ぎる。どうも、外国人が非常に知性と教養に満ちておって、ああいうかたい番組をこれが日本の姿なんだと思って、そして楽しみながら見てくれるような番組ではないように思うのです。確かに、われわれでも外国の実情を知りたいと思うときに、余りかたい報告番組でありますと途中で退屈をしてし…
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○青山委員 そこで、外国と日本ではテレビの受け取り方が若干違うかもしれませんが、国連のユネスコ本部が世界各国のそれぞれ地域のマスコミ事情調査をやっております。そのまとめられた結果を見てみますと、先進国におけるテレビの役割りは、何といっても一番が娯楽、二番がニュース、三番が教育、この教育の中には教養も含まれるのじゃないかと思います。一番が娯楽、その次がニュース、教育、こういう順序になっておるのです。そうすると、テレビというのは娯楽なのかと…
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○青山委員 NHKが見識を保ってそれなりに努力をしていい番組を送っている、私はこの点は率直に認めております。けれども、しかしそこにおぼれてしまっていてはいけないという面も同時にある。その面を申し上げるので、誤解を受けるかもしれません。問題は視聴者から見てもらえる番組を放送をしていく、それが視聴者におもねって視聴率だけの競争に走っていくということではもちろんないんです。しかし、NHKの番組が先ほども申し上げた、かたくておもしろくない、娯楽…
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○青山委員 いまの「いちばん星」、なかなかいい番組で私も毎日見ています。それはやはり娯楽という面での価値もあり、また見識もあって、私は非常にいい番組だと思っています。低俗に陥らない、NHKが持っているよさだというふうに私は受けとめております。ただ問題は、そのこと以外の問題として、それにとやかく言っているんじゃなくて、多くの人たちが、いろいろな階層があって受けとめ方がみんな違っている。先ほど資料を発表したように、まず一番が娯楽、二番目がニ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○青山委員 視聴者と言っても幼児、子供は別として、ハイティーンから老人まで年齢的にも幅が非常に広い。教養だとかあるいは好み、それぞれまちまちであります。だれにでも受けるという番組はないだろうと思うのです。しかし、番組によってはどの層をねらっているのか、そういう点をはっきり層を決めて取り組んでいく、そういう層をねらうことが一つには大切ではないかと思うのです。その点考えてやってきておられるのだろうと思うのですが、もう一つには家族が一緒になっ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○青山委員 さらに視聴者の立場から見て近親感を覚える番組、感じる番組、それはやはりローカル番組を取り上げて話題にしたこともありました。現在ローカル番組が一日一時間三十分だと聞いています。そうですね。これをもっとふやしていく考え方がおありかどうか、お尋ねします。
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○青山委員 質の問題、量的な問題があるでしょう。しかし、テレビの番組を通じて、身近に感じていくのには、やはり地域の問題を取り上げてもらうこと。近所の知り合いというようなところの問題に触れていくことが、テレビの番組に視聴者が近づいていくことになると思うのですね。そういう努力をしていただけることが、またNHKが国民生活に深く結びついてくるということになると思うのです。 もう一つの問題は、番組の制作費を見てみますと、たとえば日曜夜あの大型ドラ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○青山委員 一年ものについての考え方はどうなんでしょう。あのクラスのものをもう少し短くして、十本ぐらいで一巻というような考え方が、いまの非常に速い世の中の移りかわりの中で、その方がかえって受け入れられるのではないか。あるいは、一年ものは一年ものでそれなりの成果が上がっていると受け取っておられるのか。