青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○青山委員 現行法は、旧規則と国内法との間に全く翻訳的に対称されておったのですね。しかし、そういう点で外国船長、それから日本人船長、船員、乗組員、言葉の上での誤解は生じておらない。ある意味ではわかりやすい国際的な表現となっておった。ところが、新法は新条約とかけ離れているように理解されやすいと思うのです。いかがでしょう。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○青山委員 海上とはいっても、交通の安全を確保するための法律は、簡潔で明快でなければならないと思うのです。そして、本当に短い時間で、一瞬の間に正確に判断をしなければならない、その判断はだれが判断しても同一の判断をしなければ事故が起きる。国際法を読んで国内に入ってくるわけですから、現行法が完全に国際規則と翻訳的に対称であるということではないにしても、改正法より対称的であった。そういう意味で、法律学者ばかりが船に乗っているわけではないのです…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○青山委員 国内法にも、狭い水道における航法が特別に規定されてきました。狭水道における特別規定が設けられた意図というものはどういうことでしょうか。先ほど外務省に聞きました。海上保安庁は、狭水道におけるこの特別な規定が設けられてきたその目的、意図はどういうところにあるんでしょう。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○青山委員 条文、言葉における整理だけですか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○青山委員 国際規則における第九条、たとえば(b)項、(c)項、これの主語は「長さ二十メートル未満の船舶又は帆船」、これが「妨げてはならない。」(c)項は、「漁ろうに従事している船舶は、」「他の船舶の通航を妨げてはならない。」と規定されております。ところが、国内法になってきますと、今度は主語が逆になっている。「航行中の動力船は、」「避けなければならない。」、「航行中の船舶は、」「避けなければならない。」そうすると、国際条約に全く記載され…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○青山委員 どの船もぶつけてよいとか妨害してよいという権利はないわけです。したがって、狭水道における国際規則の九条の(b)項、(c)項というのは、考えて見ればまさしくあたりまえのことですね。しかし、あえてこの特別の規定が設けられた意図というのは、この条文を理解する上において特別の意図があるというふうに理解されるのです。どうでしょう。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○青山委員 国内法は、国際規則の趣旨がただし書きで載っております。その国際規則の趣旨が国内法ではただし書きになっているということは、国際規則の趣旨が正確にここに反映されていないのではないか。しかもその表現の仕方が「妨げることができることとするものではない。」英文では、妨げる権利を与えたものではないという表現をしております。交通安全上それはあたりまえのことですが、その条項を国際規則では明確に特別に規定してきた。国内法では、主文は全く違う主…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○青山委員 先ほど、国際規則と同じ文言を使わなかったのは、さらに正確に意味をあらわすために国内法においてはこういう表現をしたという説明がありました。その意味を理解します。ただ、それはもう理解するのですが、実際、海上交通がふくそう化してくるときに、国際規則で理解をして入ってくる船が、先ほど正確に理解しておればとこうおっしゃったのですが、国内法と全く主語が逆になっている。何か趣旨が違っているのではないかと理解される可能性があるのです。一般船…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○青山委員 しかし、実際問題、避けなければならない船と妨げてはならない船があって、妨げてはならないと国際規則で規定してあるのだから、妨げられないように通航できるというふうに理解する船があるわけですね。それは狭水道における規定だ。一般公海上は広いところですから、義務者は漁労に従事する船舶、あるいは操縦性能の劣っている船舶を避けなければならない。ところが狭水道では、それは避けなければならないという規定はないかのように国際規則ではあるから、国…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○青山委員 これは第十条六項、七項、国際規則の十条(i)と(j)、全く同様のことですね。法案第十八条で、操縦性能の劣る船舶の進路を比較的まさる船舶が避ける、この規定がされております。さらに、漁労に従事している船舶を操縦性能の劣る船舶に加えている。これは当然のことですね。しかし、国際規則が第九条、第十条において、狭い水道等では航路筋の内側を航行している船舶の通航を漁労船や小型船が妨げてはならないと規定したのは、その水域、狭水道では双方にと…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○青山委員 時間がなくなりました。先へ進まないといけません。 外国船舶は条約を理解して、わが国領海へ入ってきます。国際規則九条(b)項、(c)項は、小型船舶及び帆船、漁労中の船舶は「妨げてはならない。」「シャル ノット インピード」と規定しています。(b)項、(c)項いずれも。それが、船が大きくなってきて、大型船舶も操縦性能が劣っている、あるいは操縦性能はあっても現実に周囲の環境で岩礁に乗り上げてはいけない、これも操縦性能の劣っているう…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○青山委員 くどいようですが、国内法と国際規則との間、まさしく国際的にも国内的にも同一だと理解できますか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○青山委員 このパンフレットが出ております。十三ページに「漁ろう船等の航法」と書いて、「この規則の規定は、漁ろうに従事している船舶又は帆船が、通航路をこれに沿って航行している船舶の通航を妨げることができることとするものではありません。」「ヌ」として、「小型船等の航法 長さ二十メートル未満の船舶は、通航路をこれに沿って航行している動力船の安全な通航を妨げてはなりません。」国際規則九条(c)項、国内法九条三項に準じて「リ」が書かれておるんじ…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○青山委員 そうです。いま読みにくいとおっしゃったが、まさしくそのとおりです。交通安全規則というのは、先ほども申し上げたが、だれも正しく同じ判断をしないと、それこそこちらから行くのも向こうから来るのも横から来るのも同じ判断をしなければ混乱を招く。ところが、国際規則で入ってくる船は、国際規則を理解して入ってくる。確かに六〇年規則の趣旨は生かされているとはいうものの、法律学者が運転しているわけじゃないんですね。したがって、これは言葉の上で簡…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○青山委員 最後に、質問させてください、もう時間が来ておりますが。 国際規則の効力発生が迫ってきております。海上保安庁は、新しい法則の運用上、関係者にこの法を十分理解せしめるためのきめ細かい解説書を出される意図があるか。 もう一つ、発効前に全国の沿岸漁業に従事する船員、国内のローカルな内航に従事する船員に対する新しい法則の理解のための講習会などを、海上保安庁の責任において実施する必要があると思うが、どうでしょう。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○青山委員 質問を終わります。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○青山委員 きょうから春の交通安全運動が十日間、十五日まで実施されるわけです。全国一斉に実施されるわけですが、ことしの目標も従来とほとんど変わっておらない。ただ、夜間における事故防止を盛り込んでおられる程度だというふうに考えるわけです。これが特徴と言えば特徴です。この夜間における事故防止というものが一体どういう内容のもので、その対策がどのように進められようとしておられるのか、まず、お伺いいたします。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○青山委員 夜間の事故多発地点、それの交通安全施設等の道路交通環境の点検を実施する。点検を実施して、そして具体的な手を打っていかれるということですね。予算措置はしてあるわけですね。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○青山委員 それから啓発運動を進められるというのですが、具体的にはどんな運動の進め方をされるのか。 それからもう一つは、ドライバーから歩行者に対する夜間の交通安全上の問題で、たとえば反射材等が徐々に利用されてきた。これは具体的に、本当に進めていくのはなかなか困難だと思うのですね。その問題、幾つかあると思うのです。それをどのように受けとめておられるのか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○青山委員 ところが、実際の夜間の交通事故の対象者として、子供たちは確かに近ごろ塾へ通っていて、かばんに反射板を張るのは効果があるかもしれませんが、実際に服等で衣服にそんなものはなかなか張りにくいわけですね。したがって、明るい色の服を着るような運動というようなことになってくるでしょう。そういう具体的な行動を起こすのに、どういう手を打っていかれるのか。