青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○青山委員 衣服の方は……。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○青山委員 それで、重点目標を三つ掲げられております。しかし、実際問題、この重点目標がきっと前から言われてきたのでしょうが、わずか一週間や十日間の運動期間中にその成果を上げることができるかどうか、その辺の御見解を伺います。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○青山委員 いや、私が言っているのは、実際、効果が上がるのかというのは、一つでも前進した形になればいい、そういうふうに受け取っておるのですが、そういう一つでも大きな成果を上げることができるのかどうかということです。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○青山委員 確かにある会社ではそういう成果が上がってきた、私は、それは非常にいいことだと思います。これが一部の会社であり、一部の地域でないように、ひとつ導火線、引き金になるように努力していただきたいと思います。 昨年一年間の交通事故の死者数が昭和三十三年以来十八年ぶりに一万人の大台を割った、負傷者もたしか対前年度比一・四%減、昭和四十五年以来ずっと減少傾向が続いてきたわけです。しかしながら、交通弱者と言われている幼児、老人の事故率はまだ…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○青山委員 特に歩行者に第一原因がある事故、この内容を調べてみますと、何といっても幼児、それから幼稚園児、小学生、中学生の子供の飛び出し事故が五四%、それから駐停車している車両の直前直後の横断が一六%、それから走行車両の直前直後の横断が一〇%、第三位。これだけで事故のほとんど大半を占めているわけです。さらに信号無視が第四番目で七%、こういうような実態から、歩行者に第一原因がある事故のほとんどが子供の飛び出し事故で、大変な事態に立ち至って…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○青山委員 ぜひひとつ成果を上げてください。 それから、いまおっしゃったのですが、いわゆる幹線道路を追われて裏通り、いわゆる生活道路に入ってきた車両、これが非常にスピードを出して、わが物顔に生活道路の歩行者を脅かしているわけですね。この交通取り締まりがまだ不十分なような気がするのです。いまおっしゃったのをひとつ進めていただきたいが、具体的にはこの生活道路の事故防止に対する対策、それから交通取り締まりの現状をお伺いいたします。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○青山委員 もう時間がないので、最後にちょっとお尋ねしますが、幼児の死亡事故の六〇%がいまの生活道路であるということですね。狭い道路で事故が起きている。この事実から見てみましても、そのドライバーを見ている二人に一人がやはりスピードの出し過ぎだと証言しているんです。 過日の新聞にも「ドライバーのあなたを見る人のうち、二人に一人は裏通りでスピードを出しすぎると証言しています。」「幼児の母親からみて五三・一%」「ドライバーから他のドライバーを…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○青山委員 ぜひひとつ具体的な成果を上げてください。 質問を終わります。
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○青山委員 まず冒頭に、エコノミスト三月号に、「〈脱税の聖域〉郵便貯金の内幕」という一文が載っておりますが、郵政大臣、この内容についてはいろいろ御意見もあるでしょうが、一通り御感想を伺っておきたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○青山委員 私も報道されているような事実が全部だとはどうも受け取られないような気がするんです。しかし、こういう一文が載りますと、零細な預金者に非常に悪い感じを与える。その辺の配慮が私は要るのじゃないか、こう思います。どうでしょう。
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○青山委員 したがって、内容の一つ一つには私は触れないでいきますが、その辺の配慮をひとつぜひしていただきたいと思います。ただ、私がこれから質問していく内容はその問題とは全く別ですから、ひとつ誤解のないようにお願いをいたします。 先ほど来の論議の中にもありました本年の三月一日、郵便貯金の残高が三十兆円を超した。この額は民間金融機関の総預金残高およそ二百兆円、先ほど百九十六兆円とおっしゃいました。その占める割合はおよそ一五%だということです…
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○青山委員 それではまた、その郵便貯金がなぜ伸びてきたのかということについては少しずつ触れていきたいと思うのですが、ただ、先ほど出されたデータの中には、郵便貯金の残高の中には元加利子が含まれている、したがって郵便貯金が額面どおり伸びてきたんだというふうに受け取っては危険ではないか、私はこう思うのですが、どうでしょうか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○青山委員 純増額だけでは民間の金融機関との対比というのはどういうふうになっていくのでしょう。
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○青山委員 郵便貯金がほとんど個人の貯蓄である、個人性貯金である。民間金融機関はほとんどが法人性の貯金である——ほとんどと言えませんね。その比率はどうなんでしょうか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○青山委員 その数字でもわかりますように、個人の貯蓄、いわゆる庶民の貯蓄がほとんどである郵便貯金は、個人性貯金だと言われてきた。都市銀行では四割あたりが個人、それから信用金庫ではいま七割が個人性の貯金だと言われている。そういう中から個人の貯蓄に回る貯蓄の率ですが、個人所得の中の可処分所得、可処分所得の中の貯蓄に回る率、それでこの貯蓄の動向が見込まれているわけでしょう。日本ではこの個人貯蓄率が、これからも徐々に触れていきたいのですが、非常…
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○青山委員 貯蓄率が高くなってきていることは好ましいことだという物の考え方だけではいけないのではないかと思うのです。それにはやはりいろいろな理由あるいは目的があって貯蓄している。たとえばいま四十九年では日本が二五・三%だとおっしゃった。アメリカでは七・七%くらい、西ドイツでは一四・七%ですね。これは日本人が貯蓄に対する特別な感情を持っていて積極的な意味で貯蓄をしているのだというふうにとっておられるのでしょう。しかし、午前中にもきっと論議…
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○青山委員 もう一つは、先ほどもその意図があっておっしゃったのだろうと思うのですが、日本の政治の立ちおくれだと私は思うのですが、資本の立ちおくれをどうしても考えざるを得ない。こういう社会情勢の中における、つまり政治情勢の中における国民の生活を切り詰めての貯蓄に対する姿勢、この辺を理解していただかないと、諸外国に比べて日本は貯蓄率が高いからといって安易に受けとめることができないのではないか、社会資本の立ちおくれに対する貯蓄の自己防衛的な考…
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○青山委員 しかし、総合的に見てみますと、西欧先進諸国の人たちはある程度社会資本も充実していて福祉政策も進んでいる。国民所得もまあ似ている。そういうところと比較しますと、日本の貯蓄率の高さについては、私は高いからむしろ問題があるのだというふうに受けとめているのです。日本人が貯蓄に生活を切り詰めて回しているお金は外国人が貯蓄に回している目的と基本的に違うので、社会福祉の充実した国はたとえば教育についても、あるいは老後の生活についても、ある…
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○青山委員 そこで郵便貯金が占めているシェアですが、他の民間の金融機関に比べて先ほども論議されておりましたが、銀行を圧迫しているのではないか、こういう新聞報道に対する御見解を伺いたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○青山委員 郵貯の占めるシェアは、昭和四十五年一九%、昭和五十年二三%、都市銀行が二一%から一九%に減っている。それから一般預金の中に占める郵貯の割合がやはり上がっているのですね。こういう姿を見ると郵便貯金は徐々に、あるいは徐々というよりもむしろ飛躍的に伸びている、こう言った方がいいかと思うのです。 そこで、先ほどもさらっと触れたのですが、郵貯が伸びてきた理由は店舗だと言われているのですけれども、その点の御見解はどうですか。