P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1977/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会65 件・65%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 17 を表示
民社党1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○青山委員 やはり内環状線、外環状線という考え方が特に大都市においては必要だとおっしゃる、私もそう思うのです。それで交通規制をして交通の円滑を図っていくということになってきますと、外側の環状線のあたりに、先ほど申し上げた、郊外の駅でのパーク・アンド・ライド・システムの駐車場と同じような考え方で、たとえばバスライド、先ほどおっしゃったバス交通を考えていく場合には、外環状周辺に駐車場を積極的に推進していく考え方がなければ、基本的な交通対策に…

民社党1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○青山委員 それで、具体的にはいまの都市の交通混雑の問題、それから駐車場不足の問題を解決していくのには、やはり予算の問題にかかってくると思うのです。 建設省の方の予算は、まあ五十一年度に比べてわりあいアップしていますね。——アップしてないのですか。いまのような方向に進めていくお考えがあるかどうか。

民社党1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○青山委員 大都市はもちろんそうですし、地方都市においても、いまの環状道路を積極的に進めていく考え方が私は必要だと思うのです。いまの環状道路について、ひとつ政務次官の御見解を聞かせてください。

民社党1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○青山委員 わが国における交通事故を類型別に見ていきますと、歩行者及び自転車利用者の事故件数の割合が非常に多い。先進諸外国と比べて高い。昭和五十一年度の交通事故死者数のうち、歩行者の死者が三四%、自転車利用者の死者が一二%、こんなにあるわけです。もちろんこれはわが国の特殊事情によるものでしょうが、歩行者保護のための歩道の整備が結局おくれている、これが原因の一つになっていると思うのです。 そこで、特に、これは聞いた話ですが、昭和五十年三月…

民社党1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○青山委員 国道、都道府県道に限ってはいまどれくらいだと調べておられますか。

民社党1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○青山委員 それで、もうここまで整備したのだからかなり整備したのだと考えられるパーセンテージはどれくらいだと受けとめておられますか。もちろん一〇〇%でしょうが、そうではなくて……。

民社党1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○青山委員 それでその歩道が、段差のある歩道からいまいろいろな歩道ができておりますが、ただラインを引いただけの歩道は加わってないでしょうね。

民社党1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○青山委員 それじゃ、ラインだけで区分してあるものは含まれておりませんね。

民社党1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○青山委員 結局歩行者の死者が現実に毎年三五%以上もある。少しも減少しておらない。自動車の保有台数がどんどんふえておる。それは国民的な需要が伸びておる。その需要に対してこたえておらないのが歩道だ、私はそういうふうに思っておるのです。結局歩道の整備が追いつかないから車と人間を切り離すことができないから、こういう歩行者の交通事故が一向に減らない、私はそういうふうに思うのですが、建設省の御見解はどうでしょう。

民社党1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○青山委員 重点的に整備をしておるとおっしゃるが、たとえば建設大臣がさきの所信表明の中においても、来年度は第二次交通安全施設等整備事業五ヵ年計画の第二年度として交通安全施設等の整備を促進し、特に弱い立場にある歩行者、自転車利用者を交通事故から守っていく、そのための施設の整備に重点を置くと言っておられます。ところが、同じ趣旨の発言が歴代の大臣にずっと続いてきた。にもかかわらず、なかなか整備されておらない、なぜなんでしょうね。

民社党1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○青山委員 ぜひそうしていただきたいのですが、昭和五十五年度には、最終年度、いま十万キロ近いとおっしゃったが、どんな整備状況になっていくんですか。

民社党1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○青山委員 私、まだほかに質問することがたくさんあるのですが、もうあと時間がないので、最後に、せっかく運輸大臣おられるのですから、ちょっと……。いまの歩道の話は、また機会を改めて続きをやらせていただきます。積極的にひとつ歩道を設置していっていただきたい、そう思います。 愛知県瀬戸市にある、日本住宅公団と県の住宅供給公社が建設してきました菱野団地が人口三万、これは中規模団地であります。人員二万人といえば、一つの市を構成するに足る規模ですか…

民社党1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○青山委員 運輸大臣、せっかくですから、住民は帰りの交通機関に困っている、この辺をひとつ考慮していただきたいと思います。 時間が来ましたので、また改めて質問させていただきます。

民社党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○青山分科員 お許しをいただきましたので、順次御見解を伺いながら御回答をいただきたいと思います。 〔主査退席、宮崎主査代理着席〕 御承知かもしれませんが、愛知県の瀬戸市、瀬戸物の町として知られております瀬戸市は、古い歴史と伝統のある町、そういう意味で住民は町に対して誇りを持っているわけでありますが、しかし、私どもの生活環境というものは、きわめて悪い状況にあるわけです。その幾つかの原因があるわけでありますので、順を追ってお尋ねをしながら、…

民社党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○青山分科員 特に瀬戸の町は、一部の地域が密集地域であり、周辺地域は逆に過疎地域になっております。それは道路事情が悪くて、生活していく条件が悪い。生活に不便を来している。そういう関係で周辺地域にはまだまだ十分開発される土地があるわけです。ところが市街地には、先ほど申し上げた生活の機能と言いましょうか、職場、それから余暇をする場所、レジャーの場所、それから生活をする場所、すべての生活の機能が、その地域、わずかのところに密集しておりますから…

民社党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○青山分科員 そこで、この道路がコンベヤーの役割りを果たしておりますから、地場産業の立場からしますと、産業の生産性の面から見て、コンベヤーが渋滞したり、あるいはずたずたに切れてなかなか目的地へ着かない、あるいはがたがた道路で製品が途中で破損をしていく、そういう考え方からしますと、非常に生産性が悪い。なかなか生産性が上がらない。実はこの都市の抱えておる事情がその辺に帰着をするのではないかと私どもは受けとめているわけです。 こういう考え方か…

民社党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○青山分科員 非常に御理解のある御答弁をいただきましたので、感謝をしております。 この環状道路は実は全長二十キロあります。一年一億予算をつけていただくと二十年かかる、こういう事情になっておりますので、ひとつできるだけ積極的な取り組み方をぜひしていただきたい、こう思います。 実はもう一つ触れさせていただきたいと思いますので、先へ進めさせていただきたいと思います。 名古屋市の周辺には、環状道路が道路地図上には一、二、三と出ておりますが、現実…