青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○青山委員 郵便貯金が伸びた理由としては店舗だと言われているが、一店舗当たりの預金残高が他の民間金融機関と比べて高いのか。それから、特定局の預金残高が他の民間金融機関に比べて上がってきているのか。その辺はどうなんでしょうか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○青山委員 私は、店舗の数が多いからだとばかりは言えないような気がするのです。もう一つの理由はやはり定額があるからだと言われているのですね。郵貯の年間純増に占める定額の割合というのはうんと上がってきているのでしょう。どうなんですか、その内容は。
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○青山委員 定額が相当伸びてきているということは、結局、インフレ物価高に占める郵貯の生活防衛的な意図、利息に対する関心が高まってきた、それによって普通預金から定額に移っているのじゃないでしょうか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○青山委員 郵便貯金は伸びてきている。しかし通常貯金の口座数で見てみますと、これはほとんど伸びていない。ところが都市銀行は非常に伸びている。口座数で通常貯金はほとんど伸びていないということは、私は減っているんだというふうにいま受け取らざるを得ない。通常貯金が伸びていないところに私は非常に問題があるんじゃないかと思う。このことは非常に重要だと思うのです。通常貯金の口座数は伸びていないが、残高はどうなんでしょう。
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○青山委員 通常ですね。——定額の口座数は非常に伸びている。ところが通常は、私の手元にある資料では昭和四十五年を一〇〇と見ますと昭和五十年は一〇二。一〇二ということはほとんど変わっていない。五年たっても変わっていない。そのことは何を意味しておるのか、このことが私は重要だと思うのです。国民の、庶民の零細な貯蓄機関としての郵便貯金の果たしていく役割りから見てくると、いわゆる定額だけが伸びてきても通常貯金が全然伸びてないということになると、果…
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○青山委員 定額貯金が国民のニーズにこたえている、そういう点では私も認めます。ただそれを裏を返してみると、悪い言い方をしますと、財政投融資のための原資を確保するための機関になってしまっている、そういう言い方をされても、私はあながちいや全くそうではないと言い切れないと思うのです。国民的なニーズにこたえていないとは言っていませんよ。けれども定額偏重のきらいはあるのではないか、これが一つ。それから通常預金が伸びていないところに私は問題があると…
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○青山委員 お客様に働きかけることが定額偏重だという意味で私は申し上げているのではないんです。通常貯金がお客のニーズにこたえていない、私はそう思うのです。お客さんから郵便貯金は電気、ガス、水道代も払ってくれない。だから民間の金融機関に頼んでいます。こういうことなんですね。だからそちらの方は民間の金融機関にやってもらってください、うちは通常の貯金だけやってください、こういうわけにはいかないでしょう。したがって、通常貯金が国民のニーズにこた…
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○青山委員 郵貯が伸びている。けれども通常貯金がこういう段階に伸びておらない。口座の面から見てもそういうことが言えると思うのです。これはやっぱり将来の問題として抱えていると思うのです。 もう一つは、利用率から見てみますと郵便貯金に対する利用、それから他の民間金融機関、いわゆる銀行に対する利用度、この利用度から見てみますと、私は郵便貯金は減っているんだと受けとめているのですが、どうでしょう。
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○青山委員 実は、冒頭郵便貯金は伸びていると私が強調したのは、内容においては、数字を挙げてみると果たして本当に郵便貯金が国民の要望にこたえているのかどうかという問題については、先ほどの通常の口座数の問題あるいは利用率の問題、その数字を一つずつ取り上げてみても、たとえばいま四十七年から五十一年の差を言われたのですが、私の方で調べてみますと、たとえば利用率は郵便貯金は四十四年は六四%だった、五十年には五八%。マイナス六%なんですね。それから…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○青山委員 過日の国家公安委員長の所信表明におきまして、第一に交通事故による死者数を昭和四十五年のピーク時の半分以下に抑えること、安全で住みよい生活環境の確保を図ること、この二つの長期目標達成のために、第二次交通安全施設等の整備事業五ヵ年計画を軸とするところの都市総合交通規制の推進を述べておられます。 まず最初に、その効果が上がってきているのかどうか、お尋ねをいたします。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○青山委員 実際、その成果が上がっていると思っておられるのですか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○青山委員 都市総合交通規制によって、たしか昭和五十年、五十一年二年間で交通総量を一〇%削減をすると打ち出しておられたわけですが、その結果でどういうふうな判断をしておられるか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○青山委員 それでは昭和五十二年度以降はどのようなお考え方ですか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○青山委員 交通規制で交通量を減らすことができると考えておられますか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○青山委員 私も規制だけでは交通量は少なくすることはできないと思います。現実には自動車交通に対する需要というのは増しているわけです。何といっても便利ですね。ところがその便利さが、これは規制の問題とちょっとそれるかもしれませんが、道路が狭くて、あるいは交通量が多くて、あるいは都市の機能が非常に渾然としておるためにスムーズな交通ができない、そういう問題を考えていくときに、規制の面だけではできない。規制の面だけで、それじゃ一体どこまで進めてい…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○青山委員 そこで建設大臣はおられませんが、建設省の方ひとつ……。 いまお話を聞いても、規制だけでは抜本的な解決はしないと言っておられるし、私自身もそう思います。したがって、交通混雑を解決していくのにはいろいろな抜本的な対策を立てなければだめじゃないかと私は思います。その点で、たとえば車を市内に入れない、都市内に入れない、その都市内に入れない方策としてはいろいろあると思うのです。具体的にどんな策をお考えなのか、ちょっと聞かせていただきた…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○青山委員 それで、たとえば駐車場をつくるといっても、外国あたりでは郊外の駅にいわゆるパーク・アンド・ライド方式というものでたくさんの駐車場をつくって、自宅から駅まで車で通う、そしてそこから大量輸送機関によって都心へ入ってくる、こういう抜本的なやり方——抜本的と言えるかどうか、それはいろいろ考え方があるのでしょうが、一つの都心へ入れない代替施設というものを考えてやっておられるわけですね。そういう代替施設を考えないで規制だけ幾らしても基本…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○青山委員 一つはやはり都心部において駐車場をたくさんつくっていくこと、それからもう一つは郊外駅の近くに公共の駐車場をたくさんつくっていくこと、私は、そういう二つの面が、たとえば駐車場だけの問題を考えていくと必要だと思うのです。公共の駐車場というよりも利益目的のための駐車場が多いようですね。公共の駐車場についての考え方をお持ちですか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○青山委員 たとえば外国あたりでは、確かに都心での駐車規制というのは非常に厳しくして、交通の円滑を図っていくという面と、交通量の非常に少ないところの住宅地については、許可を与えて駐車をさせているというような考え方がいまありますね。そういうきめの細かい行政というのが必要じゃないかと私は思うのですが、御見解を伺います。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○青山委員 いまの駐車場の話ですが、交通混雑を解決していく一つの考え方としては、都市内に入っていく車と都市内を通過していく車、つまり通過交通を分けていく、先ほどおっしゃった。それは環状道路でさばいていくという考え方がありますね。環状道路も一本だけですと、東京みたいなああいう姿になるわけです。その中での分散をさせる目的、それから全く通過交通のための車、どうしても環状道路は一本じゃいけないと私は思うのです。そういう意味で、特に東京なんか、い…