青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○青山委員 私は、これからの交通事故防止対策の一つの基本的な立場として、交通弱者に対する事故防止対策というものに取り組んでいただかなければならぬと思うのです。 そこで、総務長官と文部省にお尋ねをいたしますが、これまで進められてきました施策の中で、歩道の整備とか交通安全施設の整備などが進められてまいりましたが、このような物理的な施策で効果を生み出してきたことは率直に評価できると思います。したがってこれからは、いま申し上げた交通弱者に対する…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○青山委員 そういう意味で、やがてドライバーになっていくための安全教育というものを進めていただきたいと思います。 次に、公安委員長の所信表明の中で、道路交通法の改正に積極的に取り組んで、自動車交通と人間生活との調和のとれた新しい道路交通秩序の確立を図るのだと述べておられますが、私はドライバーの社会的責任、特に国民皆免許の時代を迎えてのドライバーの社会的責任についてどのように取り組んでいかれるのかお尋ねをするわけです。 現在の自動車保有台…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○青山委員 交通局長さんおっしゃったとおり、これまで進められてきた車両行政、免許行政、さらにこれからはドライバー行政に力を入れていただきたい。事故を起こすのは車ではないのです。車を運転しているドライバーの資質の問題でずいぶん起きているわけです。そういう意味では事故を起こしているその基本が車ではない、ドライバーの資質なんだということから、ドライバー行政というものにひとつぜひ積極的に取り組んで、国民皆免許の中で本当の意味でのドライバー行政と…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○青山委員 しかし、もとより起こり得べくもない事故というのがこれまで起きてきているわけです。したがって計算どおりなかなかいかないところに、たとえばニアミス等の心配もあるのではないか、そういう点で私は不安を持っているわけであります。問題は、運輸大臣の所信表明の中に出ていました「航空交通管制業務の近代化を推進する」というのは、それぞれの機関でコントロールをしていきなさい、こういうことではないかと私は受け取ったのですね、違いますか。つまり、あ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○青山委員 国際空港として成田の新東京国際空港が果たしていく役割りは私は非常に大きなものがあると思うのです。したがってこの空港が十分機能を果たしていくために、ニアミス等の事故のないようにひとつ十分配慮していただきたいと思うのです。 実は、成田なんですが、最近在日外国大使館のパーティーなんかで最も話題になっているのが成田の飛行場開港に伴う問題だということで、非常に多くの皆さんが不安を持っておられる。空港が開設されれば何とかなるだろうという…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○青山委員 時間が来ましたので最後になるかもしれませんが、一体成田新幹線はできるのかどうか。 それから、大臣いまちょっとおっしゃいましたが、新国際空港と国内線になる羽田空港との直結する乗り継ぎ、これは二時間くらい片道にかかる。私もかつて京葉道路から成田を見学して帰ってくるときに、いまでもそうですが、あのときはまだ成田開港ではなかった、あの高速七号線に入る前の渋滞というのは大変なものです。この十何年間に何か手を打たなければならなかったのじ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○青山委員 終わります。
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○青山委員 私は、難視聴解消対策について、都市の受信障害と辺地の難視対策についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず、辺地の難視対策についてでありますが、テレビの難視聴解消については、当委員会におきましても常に強い関心を示してまいりましたし、毎年度の附帯決議において解消対策の効率的な推進を要望してきたところであります。 そこで、まずNHKについて、現在の難視聴地域の状況また難視聴世帯の数及び解消対策についてはどのようになっておりますか、…
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○青山委員 五十三年度におきましても、五十二年度に引き続きまして中継局二百地区、さらに共同受信施設九百施設を建設して、たしか五十三年度においては八万五千世帯の解消を考えておられるということですね。いまおっしゃったように、それでもなお五十六万世帯の難視聴がまだどうしても残らなければならない。 この難視聴世帯について、解消を完了するのは一体いつごろの見通しを立てておられるのか、まずお尋ねします。
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○青山委員 いま至難のわざだとおっしゃったのですが、一体NHKが自力でそれを解消することができるのかどうか、どうお考えですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○青山委員 難視聴の解消については放送衛星等で解決していかなければいけないとおっしゃったわけですが、放送衛星については後でちょっと触れさせていただきます。 問題は、これから難視対策を進めていく上で、共同受信あるいは中継局を建設していかれるに当たっては、地域がだんだん点在化、散在化していきますし、狭域化していきますから費用が増大していく。それに反比例して投資効果というものが薄れていくんじゃないか。いまおっしゃったとおりだと思うのです。 そ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○青山委員 現在の投資効率は一戸当たり幾らぐらいですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○青山委員 ミニサテが投資効率にどのような影響を与えていますか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○青山委員 NHKが難視聴解消のための中継局、共同受信施設の建設のために計上しておられる予算は、五十一年度で約五十六億、五十二年度で約五十四億、五十三年度で約四十九億九千万という見通しになっておりまして、年々わずかずつ減少しておりますが、これはミニサテがその役割りを果たしてきたというふうに受け取っていいんでしょうね。
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○青山委員 そこで、中継局及び共同受信施設は何年かたてば更改、改善をしなければなりません。したがって、更改、改善を行っていき、または行わなければならない施設は現在どのようになっていますか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○青山委員 NHKの会長にお尋ねしますが、NHKは公共放送の役割りを担っているわけですから、全国にその普及義務を負っている。したがって、難視聴解消の義務があるというふうに考えていいと思うのです。そこで、NHKから提出された予算書がありますが、それを見ますと、建設費や更改改善費、さらには人件費などを含めて百三十六億六千四百万ということになっています。これは都市の受信障害も入っておるわけですけれども、これを五十一年度、五十二年度について見ま…
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○青山委員 きのう、昭和五十三年度収支予算、事業計画及び資金計画についての説明の中で、「建設計画につきましては、テレビの難視解消をより効率的に推進することとし、中継放送局の建設及び共同受信施設の設置を行う」とおっしゃっておられたわけですが、より効率的じゃなくてより非効率的にならざるを得ないのではないか、好むと好まざるとにかかわらず、そういう状況だと思うのですが、いかがでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○青山委員 郵政大臣にお尋ねします。 受信料はNHKの放送番組の対価ではない。公共放送としてのNHKが維持運営されていくために受信者が負担する公的な負担である。したがって、NHKの投資を一般の企業と同一に見るわけにはいきません。けれども、結局は全国の受信者がそれを負担するわけです。 そこで、受信料にはね返ってくるわけですから、どこまでもNHKにその責任を負わせることができるかということは困難ではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○青山委員 大臣、私は放送衛星が果たす役割りも評価しています。実は、私もこれを待っています。それから、NHKが難視聴解消のために努力をしていただかなければならないということも国民の一人として期待をしているし、また、NHKもその役割りを担っていただけると信じておるわけです。 ただ、問題は、受信料で賄われていくわけですから、極端に投資効率が落ちていく段階においては一度考え直さなければならない。しかも、それはそんなに遠い先ではないと思うのです…
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○青山委員 そういうふうに理解したいと思います。 そこで、もう一つ大臣にお尋ねしますが、それは先ほど触れられました法律の問題です。民放からの協力の問題については後で触れたいと思います。 公共事業であります郵便とか電話についてはどうなっているかといいますと、まず、国の独占事業であります郵便については、郵便法第一条に、郵便のサービスを「なるべく安い料金で、あまねく、公平に提供する」となっておるのです。にもかかわらず、郵便規則の第八十五条では…