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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1978/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会65 件・65%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
民社党1978/03/29

84衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 郵政省のこれからの取り組み方をお尋ねするのですが、たとえばアメリカでは二度が七%ですから、一度地というのが九三%ですね。あるいはフランス、西ドイツにしても一度地の区画が非常に多い、パーセントも高いというような方向になってくる。これはある程度やむを得ない方向ではないかと思うのですが、郵政省は、日本の立場で将来をどのように考えておられるのか。まず、配達度数について……。

民社党1978/03/29

84衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 それから、郵便受け箱の件なんですが、アメリカあたりでは法律で高層ビル郵便配達方法改善計画というものが出されて、そしてビルへの配達はただ一カ所へ配達するのだ、それで完了させるのだという方法で進めておられるようなんですが、日本はどうなんですか。

民社党1978/03/29

84衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 それは法的な取り扱いですか。あるいはそうじゃなくて、個々の郵便局が建物の施主というか、つくり主というのですか、建築主の人と話し合って進めてこられたことですか。

民社党1978/03/29

84衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 コストの問題でぼくは言っておるわけです。たとえば集団住宅といいますか、アパートのたぐいのものは、二階建てでもできるだけ一カ所で受け箱を設置してもらえるような方向で進めていかないとなかなかむずかしいであろうと思うわけです。そういう点で、法律でがんじがらめにするのが賢明だとは私は決して思いませんが、この程度のことは法律でしっかりと取り組んでいただくことの方がこれからいいのではないかという考え方ですが、いかがでしょうか。

民社党1978/03/29

84衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 「中小規模の郵便局に適した簡易な機械の開発にも努める必要がある。」と答申に出ているのですが、具体的にはどのような機械の開発を指しておるのでしょうか。

民社党1978/03/29

84衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 現在利用されています大規模局の機械化が大体頭打になっている。問題は、たとえば読み取り区分機等の稼働時間はどうなっていますか。私は、恐らくフルに稼働していないで、ごくわずかな時間だけ稼働しているのじゃないかと思うのですが、どうですか。

民社党1978/03/29

84衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 たとえば日本橋郵便局等に設置してある機械が一週間に四時間ということになれば、あいている時間があるわけですから、近郷近在の中小郵便局の作業もここでやっていくというような面も考えられるのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

民社党1978/03/29

84衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 できるだけ機械化を進めていただかなければならぬと思いますし、郵便事業の財政の面からも効率化あるいは合理化というものを進めていただかないといけないのではないかと思うのです。 さらに、住居表示制度の実施を促進することは郵便の配達上きわめて重要であると思いますが、郵政省はこれまで関係方面に対して、住居表示制度の実施を促進するという立場からどのような働きかけをしてこられたのか、また、これからどのような働きかけをされようとするのか、お…

民社党1978/03/29

84衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 実施状況はどんなものでしょうか。

民社党1978/03/29

84衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 住居表示制度の実施を促進していくことが郵政事業効率化のために必要であろうと私は思うのですが、これがなかなか進んできておりませんが、どうでしょうか、大体年平均一%くらいじゃないですか。 そうすると、ちょっと大げさな言い方ですが、百年たたないといいところにまでいかないというような感じですが、これは一体どこにネックがあるのか、問題点はどこか、お尋ねします。

民社党1978/03/29

84衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 自治省は郵政省の意向をくんでやってきていただいておると思うのですが、これまでどんな取り組みをしていただけたのか、お尋ねします。

民社党1978/03/29

84衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 財政的な裏づけがあればどんどんできるというものでもないでしょうし、さりとて住民の反対があるわけでもないのですね。反対運動が盛り上がって火炎ビンが空を飛んだとか、いまの成田のようなことじゃないのですから、これはやる気があればできると思うのです。 郵便事業はこれからだんだん財政的に苦しくなってくる以上、できるだけ合理化し、効率化し、サービスを適正な規模にしていきたいというときなんですから、この住居表示制度の実施について、年に約一…

民社党1978/03/29

84衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 少なくとも対象世帯についてはもう七割まで来ているんですから、あと少しですから早くやっていただきたい。問題は、その後の問題もありますが、そういう点でできるだけ郵便事業の効率化、合理化を進めていきたいという気持ちです。 そこで、簡保資金を活用して地方自治体に道を開いていくということなんですが、やはりこれはできるだけ活用すべきだと思うのですね。こういう点で郵政省はどういうお考えでしょうか。

民社党1978/03/29

84衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 質問の趣旨がちょっと正確ではなかったので申しわけなかったのですが、簡保資金を活用していって地方自治体に住居表示制度を協力していただく。これはちょっとあくどいやり方だと自治体から言われるかもしれませんが、それぐらいの姿勢も郵政省としてあっていいのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

民社党1978/03/29

84衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 これまで私が申し上げてきたことは、郵便事業の運営の面で効率化、合理化に努めていかなければいけない、サービスもある程度適正な面で見直していかなければいけない、ということは、郵便事業の財政の面からも早急に進めていかなければいけないという、こういう立場で全部触れてきたのです。 そこで、私自身の物の考え方からしますと、いつまでも現在の郵便料金の決定方法が最善ではないという考え方を私は持っています。いまのような行政努力をされて後、料金…

民社党1978/03/29

84衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 諸外国では国会の議決から外してあるわけで、私も議員の一人として、この国会で審議しない方向がいいというふうに考えているものでは決してありません。審議を放棄するものでもありません。ただ、料金決定が、社会情勢が変化していく中で、郵便事業が財政的に健全に進められていくために果たして適時適切であったかどうかということになってきますと、必ずしもそうではなかった。そういう実情からしますと、法定制のある程度の緩和ということは十分検討に値する…

民社党1978/03/29

84衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 時間が来ておりますので、最後に一問だけお尋ねします。 私も、現在の事業運営上問題があるものについては、その効率化、合理化、サービスの適正化についてはできるだけ努力をしていただきたいと思っております。もちろん、料金の値上げについては極力抑えていただきたい。これは郵政大臣と全く同じですが、ただ、問題は、社会情勢が大分変わってきています。そしてこの答申においても、第一種及び第二種郵便物の料金について、「具体的な料金額を法律で定めて…

民社党1978/03/29

84衆議院 逓信委員会 第9号

○青山委員 終わります。

民社党1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○青山委員 まず最初に総務長官にお尋ねいたします。 昭和五十二年中の交通事故の発生状況は、資料によりますと、交通事故の死者数は九千人を下回って八千九百四十五人、前年に比較しますと七百八十九人、八・一%の減少ということであります。特に死者数は、年間減少目標であった五%を大幅に上回って、昭和三十三年以来十九年ぶりに九千人を下回ったということでございます。大変な御苦労があったと思うのです。自動車台数が年々増加しております。これは国民の需要、要…

民社党1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○青山委員 私はある意味では評価をしております。学校その他各種団体における安全教育が次第に定着してきた、それから交通規制が進められてきた、あるいは各地で安全施設が年次計画として実施され、整備されてきました。その意味でそれなりの成果を上げてこられたわけですが、さて問題は、やはり子供それから老人、一般の歩行者、それから先ほどから言われておりました自転車の利用者、こうしたいわゆる交通弱者と言われる人たちの死亡事故がかなり高くなっております。こ…