降矢敬義
会議録に記録された「降矢敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,306 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
- 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
- 予算委員会25 件・25%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○降矢政府委員 この前御要望がありました消防に関する資料並びに問題点についてお手元に御配付申し上げておりますので、資料につきましては総務課長から説明させていただきたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○降矢政府委員 「当面の問題」としてこのようにまとめてみました。 第一番は、大震火災対策、これは当面の応急分の対策としてどういう問題があるかということでありますが、大震火災からの人命の安全を確保するため、避難地、避難路周辺の火災は早期に鎮圧する必要がある。このため、航空消防活動の強化、避難地、避難路周辺の消防水利の増強等について検討する必要がある。——これは、問題は、避難地、避難路の確保の問題でありますが、避難地を確保するあるいは避難路…
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(降矢敬義君) 答申におきましては、地震発生の予想時点といたしまして一九七八年を予想いたしまして、その規模その他は関東大地震程度ということを前提にして審議をしたわけでございます。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(降矢敬義君) お答え申し上げます。 河角先生のおっしゃった三万件というのは、一応、現在石油ストーブを使っておる約三百万世帯のうちの七割がそういう冬の時点に使っておるだろうということを前提にして、十勝沖地震の十和田湖における出火、石油ストーブからの出火率をそのまま前提として計算すれば、大体そのくらい予想されるだろうということでございました。ただ、御指摘のように、答申は石油ストーブによる火災は全部極限まで押えるという前提に立って…
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(降矢敬義君) 石油ストーブの自動消火装置についてはいろんな考え方があるようでございまして、それに基づくいろんなしかけもあるようでございます。いずれにいたしましても、通産省のJISの規格におきましては、そういうものを四十六年の十月から採用するということを聞いておるわけでございます。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(降矢敬義君) 石油ストーブにつきましての自動消火装置というものを徹底することによって、いまお話しがありましたような点を最終の前提として考えていきたい、こう考えております。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(降矢敬義君) 現在起きた場合にどういうふうな対策をやるかというお尋ねでございますが、東京消防庁といたしましては、もとより東京都防災会議のもとに各部門と連絡をしてやるわけでございますが、人命の安全確保という観点からいたしますと、東京消防庁としては、火災の発火点数というものを百五十から百五十刻みで三百、四百五十、六百というようなことで想定いたしまして、それに対して現有消防力をつぎ込むという体制でございますが、一応想定されますのは…
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(降矢敬義君) 東京都の計画では、現在のところは一人一平米という計画で、最大の距離を大体十二キロぐらい、一日十二キロぐらいの歩行距離を考えているようでございますが、この点については現在、歩行距離についてももっと短いものにしなければならぬということで検討しております。たとえば千代田区におきましては北の丸公園あるいは皇居東御苑、皇居前広場、それから永田町のこの近辺ということを現在のところ避難地というふうにしております。また、たとえ…
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(降矢敬義君) 墨田区で申し上げますと皇居前広場、十一号埋め立て地、七号埋立て地……。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(降矢敬義君) はい。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(降矢敬義君) はい。それから夢の島、それから葛飾区の北部の一帯ということになっております。 それから江東区で申し上げますと南砂町、夢の島、辰巳の埋め立て七号地、東雲十一号埋め立て地、こういうことになっております。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(降矢敬義君) 広さその他につきましては、いま手元に資料がございませんので、資料を提出いたしたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(降矢敬義君) いまの計画では一人一日十二キロというものを最大の距離として想定しているわけでございますが、これは先ほど申し上げましたとおり、多少長過ぎるという議論がございまして、そういう意味でもっと距離を短縮して、そうして避難個所をふやしたいというのが現在検討しておる計画でございます。 なお、たとえば、いま手元にあります資料で、江東区の七号埋め立て地というのは、避難地面積は四十八万五千三百平米でございます。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(降矢敬義君) 現在の消防力をもってして消防だけで避難地を確保するということにいたしましても、先ほど河角先生のお話もありましたとおり、延焼火災の出火点がかなり江東地区においては残りますので、そういう意味で非常にむずかしいということでございまして、東京都の消防庁自体としても、もちろん消防力の増強あるいは防火水利の増設等は当然検討しているわけでございますけれども、もちろん他の機関、その他の力も借りてこれに当たるというのが現在の体制…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(降矢敬義君) 市町村の消防計画の中で、特に危険が多くて、人命の事故を伴いやすいという区域を危険区域というふうに指定していまして、特に警防を重視しているわけでございますが、その個所は、東京が二百六十、横浜は八十四、京都が九十二、大阪が二十二、神戸が二百八十九、北九州が九十二、名古屋が百四でございます。
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(降矢敬義君) これは具体の都市におきまして、それぞれどういう区域をどう認定するかということでございますが、個所の問題は、大阪は確かにほかの都市に比べて少のうございますが、市街地の面積全体に対する割合といたしまして見ますと、大阪は危険区域の面積が二・四平方キロございまして、全体の市街地面積に対して一・二%ということでございまして、たとえば東京は〇・六、横浜は〇・八%というような状況でございますので、それぞれの都市によって個所と…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(降矢敬義君) 危険物施設の増加状況でございますが、これは昭和三十四年の三月と昭和四十五年の三月を比較いたしますと、製造所は四十五年、三千四百五十九で一・三七倍でございます。それから貯蔵所でありますが、これは十九万二千百五十五で、三・〇四倍になっております。それから取り扱い所は十一万三千百七十でございまして三・八五倍になっております。全体で申し上げますと、三十四年は九万五千二百七件でございますが、四十五年は三十万八千七百八十四…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(降矢敬義君) 昭和石油の川崎製油所の火災でありますが、これは四十五年二月の二十六日に十時ごろに発火いたしまして、損害額が約七億でございます。出火の原因は、ポンプの修理中にポンプのボルトをゆるめたところ熱い油、三百二十二度摂氏が噴出して着火、発災したものでございます。これに対して消防活動をいろいろやりましたが、川崎消防署あるいは企業自衛消防署、それから海上保安庁等が消火活動に当たりまして鎮火いたしました。このときは軽傷が四名と…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(降矢敬義君) 消防審議会におきましては、答申といたしまして、六十九年周期説というようなものを前提にいたし、かつ大正の関東大地震というものを想定いたしまして、一応の答申をしているわけでございます。地震の予知の問題につきましては、あるいは起こるかどうかという可能性につきましては、いま申し上げた程度のことでありまして、別段特に審議会としては深い議論をしたようなことはございません。で、そのときの被害想定としては、すでに答申に書いてあ…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(降矢敬義君) その点につきましては、都市の防災化対策といたしまして総合的な防災都市計画の樹立とこれに基づく都市改造の推進、この場合、中心となる事項といたしまして、防災の観点からする都市計画の基本構想の樹立、防災及び消火、避難を目的とする総合的な都市改造計画の策定、それから防災避難拠点の建設、避難路確保のための防火建築帯、緑地系統、歩行者専用道路の建設、こういうところをあげておるわけでございます。